人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。
幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、
なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて――?
孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、
距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。
不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。
青春のすれ違いが織りなす群像劇が今、幕を開ける。
正反対な君と僕と違ってこっちは結構シリアス。EDのイントロが不穏な感じがそうさせているのかも?第二期が2026/10からなのでまた楽しみ。
甘酸っぱいな〜ッッッ♡にやにや
「正反対の〜」との正反対ドリブル、儂に効くのでやめてw
月子ちゃんすき
正反対な君と僕と同じ阿賀沢先生の作品のアニメ化で、作風としては正反対〜と同じ学園ものなんだけどどっちかというと重めな内容で主人公である小雪の中学時代のエピソードというものが心苦しい所があった。学校内で上手くいかず、家族内でもゴタゴタがあったら拗れてしまうのも仕方ないんだろうなと思う…それでも彼女には美姫という親友がいて陽太や湊といった友人とも出会う事が出来た。そんな彼らの人間関係の良さはもちろん、皆も色んな事情を抱えて日々を過ごしている。友情と恋愛の違い、各々の複雑な思いが交差する関係性というものが見ていて楽しかった。個人的には誰が好きかってよりもあのグループそのものが好きだった、後半から登場した桃香というクラッシャー的存在のキャラも良くも悪くも印象に残った、あまりにも恐ろしい女すぎる…
気になるシーンで終わったのもあり続きが早く観たいなと思う、10月が待ち遠しい!
原作既読のため展開は知ってるけど、それでも毎話心を抉ってくる最高の作品。可愛い絵柄でコミカルな描写を挟みながら、生の感情をぶつけてくるのがたまらない。2期も楽しみ。完結までやってくれるっぽいのが本当にありがたい。
4人のキャラクターの心情が少しずつ変化して、今となっては当初と全く異なる関係性になってることに気付き驚く。
阿賀沢作品て凄いな。
正反対→城壁→正反対→城壁とシームレスに続いてくれて嬉しい限り。
最初は何も知らなくて、どうなんだろう?って思っていた。でも、実際見てみたらめっちゃいい作品だった。
青春ものなんだけど、恋愛が滅茶苦茶強いというわけでもなく、過去の情景などをうまく入れながら心情を描いていてとてもよかった。過去の内容を入れるタイミングもよかったと思う。
メインの4人のすれ違いも、大きすぎず、小さすぎずって感じで絶妙なところをいっていた。
終わり方があれではあったけど、2期の制作(ほぼ1期の分割2クール目だと思っている)が決まっているし、それも秋アニメですぐだから少し待てばいいから別に大丈夫かなと思ってる。
序盤暗くてなかなか好転せずうーんって時も有ったけど、
個人のお悩みパートが終わってからは特にぐっと面白くなり、続きが1番気になる作品になった。
自分好みになってきたのは湊が小雪を意識し出してからだったと思う。
いけ好かなかった湊が一喜一憂してる様は申し訳無いけど面白くてかわいくて。後半は湊の反応が注目ポイントの1つだった。
ヒューマンドラマと恋愛モノの中間のような、バチバチの恋愛モノほど描写がくどくないので恋愛の程度感がちょうどよく、
恋愛要素は好きだけど少女漫画だとゲップが出てしまう自分にはとても見やすかった。
そういう感情有るよね~という言語化しにくい共感ポイントが多く、そういうのを拾い上げるのがうまい作者さんだと思う。
音楽面ではEDの入りが秀逸。しっとり入って不穏を煽るイントロすごいよぉ。
過去の回想シーンが段階的に明かされていく感じが良かった
第三者視点からしたら熱川以外いい子すぎる🫶桃香はこゆんとの会話にそこまでいじわるさがなく、恋愛的に不安要素があってもキャラとしてはいい子そう
2026年春アニメで1番好きだったアニメは?と聞かれたらこの作品をまず思い浮かべる。本当に大好きなアニメになった。
青春すれ違い群像劇という本作のキャッチコピーが指す通り、この作品は高校生の男女4人が不器用で、じれったくて、でもそれすらが愛おしい日常を丁寧に、繊細に、時に大胆に描いている。
物語の序盤は過去のトラウマから人と関わることを避けてきた小雪の心の雪解けまでを描いていてそれもめちゃくちゃ面白かったんだけど、本番は小雪、美姫、陽太、湊という4人で過ごすことが増えてから。美姫のことを好きな陽太だけどその気持ちは全く気付かれない、美姫は勝手に小雪と陽太が好き同士だと思ってる、湊は一度は拒絶された小雪のことが気になるが小雪はどうしていいかわからない…。といった具合にずっと近くにいるのにもどかしい想いのすれ違いを絶妙な温度感で描いていて、一つ一つのやり取りや台詞回し、アニメーション的な演出、引きのセリフからのエンディングへの導入、主要キャストのアフレコ含めて素晴らしかった。人の気持ちって、近くにいても分かんないもんだよなぁ…というのを共感性高く描けるのが本当にすごいなと。自分はなんとなく湊に感情移入しながらこのアニメを観ていたけれど、誰目線で見るかによっても感想は変わってきそうだと思うくらい各キャラクターが自己を持って作品の世界に存在しているのもGood。派手さや分かりやすさみたいなものはなかったかもしれないけど、それが逆に染み入るようで本当に大好きなアニメになったなぁー。面白かった。2期も楽しみです。