にゃるらのnoteを読めば済む内容らしい。にゃるらに興味がないとあんま面白くないんだと思う。
12話の終わりに13話が蛇足だと言われたけどむしろ13話の最後がいらなくね、なんとなく逃げに見えた。
音楽は面子の割に特に何も感じず、絵も妙に最近の描き方で凡庸だった(キャラデザはまあまあよかったが)。画面の動きは11話以降はそれなりだったが今更感しかなかった。
なぜかずっと気になっていたので見た。演出的にもストーリー的にもアドレナリンで突っ走るタイプだったので一気見した。
2000年代後半〜2010年代前半に流行したRPGツクール製フリーホラーゲームを想起するようなご都合的ハプニング・ホラー展開だった。そのうえで普通に露悪だったので心象はまあまあ悪い。あと三星はデスノートをうっすら感じさせるような立ち振る舞いだなーと思った。
みんな殺されるのかなーと思っていた結局しょうこしか殺されなくて、まあこれは最終的に全員壊れるエンドに着地させたいが1人ぐらいは殺したかったのとしょうこは壊しようがなかったので殺したという感じなのかな。が別にアニメそのものには関係ないですね。