ミステリーもの要素とファンタジー要素がいい感じに混ざってましたね。お話としては人魚のエピソードが叙述トリックになってて面白かった。
あと全編通してリンちゃんかわいかったですね。結構服も変わってて力入ってました。ドイツの民族衣装みたいなのが一番好みだったかも。
リンちゃん、念願かなってとうとう血を吸ってもらえましたね。ちょっとエロかった気が…
それで気になったんだけど、肩紐のある下着をつけてなかったですよねw ヌーブラみたいなのかもしれないけど、実はノーブr
OPでルイスが出演し続けてるのなんでだろうと思ったら、こういうことかあ… でも今回のOPはゾンビ形態じゃなかったですね。というよりヴラド公なのかも。
各話、どこかしらすっきりしないところがあったけど、ちゃんと伏線回収できそうですね。もっともリンちゃんたちが勝てたらの話だけど…
え、え、え、なんで急に百合展開になってきたの… そんなの私が喜んじゃうじゃないですかw
一度リーシャ様に性教育したときがあったけど、職権乱用して続きをしてもいいんじゃないですかねw
他にはない唯一無二の雰囲気でしたね。
カタルシスとか爽快感とはおよそ対極にある、じめじめして、うじうじして、報われなくて、救いのないストーリーだったけれども、それでもルーナとリゼの行く末をそっと見守りたくなってしまうような、低温多湿な話でした。
まあ、それだけ人を選びそうな感じもするし、精神的に落ち込んでるときはちょっと受け付けない気もする…w ただ、けっこう辛辣なジョークがしれっと差し込まれることがあって、それはいいアクセントになってましたね。
風の魔法使いをしれっとdisってるの面白かったですねw
話の出来そうな鳥の魔法使いが出てきたけど、状況はあまりよろしくないよなあ… 最後には希望があるといいんだけど
アルバートが本当にクーデターやろうとしてるなら2人目か… 父皇帝も情けなく思うだろうけど、それが自身の長命からきているのだから、なおさらかなあ…
だけどこれ、ノアに勇み足させるための策略だったりしないかな?アルバートはそれなりにノアと関わりがあったから、なんとか助からないかなと思ってしまうからなんだけど… まあ難しいかなあ
村の外に高いやぐらを立ててリルイを寝かせ、その周りに堀を作れば魔獣ホイホイができるんじゃないかなあと思うマインクラフト脳…w
それはそうと、ハジメもなかなか罪作りな奴ですね。リルイが嫉妬で人を殺しそうな目線するのが好きw