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動画

あらすじ

組織を抜けた凄腕工作員の「クロエ」は、
別人の「ビクトリア」として新たな一歩を歩みだす。

たどり着いたアシュベリー王国で出会ったのは、
母親に置き去りにされた少女・ノンナと、騎士団の誠実な団長・ジェフリー。

ジェフリーはノンナを引き取ったビクトリアの身元保証人を引き受け、
それぞれに傷ついた過去を持つ3人は、お互いが大切な存在になっていく。

ビクトリアが夢見ていた“幸せ”の行方とは――?

引用元: https://victoria-anime.com/#introduction

エピソード

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

手札は多いが話数が少なめのビクトリア、続編ありがとう。体が弱ってるときに総集編観たら涙腺崩壊。

全体
とても良い

めちゃくちゃ良かった

全体
とても良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

工作員、子供を拾って育てる。
淡く切なく暖か味のあるドラマ、9話という短さに脚本構成が濃密で見応えがあった。
2期製作決定ということで、今後も期待したい。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

全9話構成で無駄なく最初から最後まで面白さを高水準で維持できていたアニメで個人的には凄く好きな作品だった。全編通して描きたいことが明確で、回による下振れなどが一切なく常に一定以上の脚本を提供してくれるので毎回観るのが楽しみになる作品。工作員を辞めて孤独だったビクトリアが最後には自分の素性も開示して家族になっていく様を見事に描き切っていたね。
こういう作品は一気に観るよりもクールの中で追った方が面白さを体感しやすいのかなとも思った。
脚本面で隙がない以外に特によかったのはキャラクターとアフレコ。主人公の元工作員のビクトリアと、保護され一緒に過ごすことになるノンナ。この二人が一緒に暮らすことでビクトリアは救われていき、ノンナは成長していく。その中で描かれる感情の起伏や変化を安済さん若山さんがそれぞれアフレコで繊細に表現していて引き込まれたね。このアニメが良い所ってビクトリアが全然完璧じゃないところなんだよな。工作員として、武力や作戦遂行力は優秀だった描写が多かった一方で、組織を抜けてからは詰めが甘かったり人生経験の少なさが露呈したりと、そういった人間らしさが魅力。個人的には序盤の「自分の胸囲に自信を持っているモノローグをするが、実際はそこまで巨乳ではない」というのがめちゃくちゃ好き。今思えば自己評価と他人からどう見られているかのギャップみたいなのが結構あることを象徴してる脚本だったのかな、とも。
続きの新エピと2期もやるらしいので凄く楽しみです。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

とても良かった。ビクトリアのとある行動から始まった物語が楽しかったのと、アニメが素晴らしかった。ちょっとしたノンナの動き、光のあて方やランプなどの光源の使い方、効果的な絵コンテといった、極めて(計算高い技術的な意味での)リッチさを感じさせるアニメ。そしてそのアニメを彩る劇伴もとてもいい曲。
なんだろう、この家族がとても愛おしい。団長さんはかわいいし、ビクトリアもノンナもかわいい。それぞれ何かを失い、その失ったものを互いに補うことができる関係。見ていてとても愛おしいと同時にいいなぁという羨望も湧いてきそうになる。とてもいいアニメでした。2期ありがとう。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

敏腕工作員は組織を抜け、新たにビクトリアとしての人生を歩む。
行き着いた街で出会った身寄りのない少女ノンナと、身元保証人を引き受けてくれた街の警備団長のジェフリー。
そんな3人が時間を共にし、ゆっくりと気持ちが通じ合っていくことで、おぼろげな関係に名前がつくまでの第一章。
絶妙なセリフ選びと、それを彩る独特な演出。
とにかく目が離せない不思議な魅力がある作品だった。
手札は多いほうがいいらしい。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

総合評価としては面白かったと思う。引き伸ばしせず2クール目に持っていったのは英断かと。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

まさか9話で終わりというのには驚いたが、それでもハッピーエンドで大変満足のいく作品でした。
最初はノンナを支えるビクトリアという構図でしたが、気づいたらビクトリアがノンナに支えられている。
少しずつ絆を深め、ノンナもビクトリアを本当の母と思って接していた。
家族愛、子の成長、こういうのに弱いんだ。
登場する人の9割が良い人ばかりだったのも安心して視聴できた要因だったかと。

とても好きな作品になったがただ一つ。
決めセリフの「手札多め」はちょっと寒い。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

スパイ組織を抜けたビクトリア(CV:安済知佳)が、落ち延びた先の国で拾った孤児のノンナ(CV:若山詩音)と暮らしていく。短いストーリーだがノンナが居ることで心救われるビクトリアとビクトリアに惹かれるジェフリー(CV:阿座上洋平)の淡い恋物語が地味ではあるがいい話だった。二期もあるそうで楽しみ。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

話が少し地味で、インパクトに欠ける印象。ただ、水準が下がるようなこともなくずっと同じくらいをキープしていたからそこは良かったのかなって思う。9話構成で、無理やり伸ばしたりしなかったのもよかったんだと思う。地味ではあるけれども、話としては普通にいい話だし、個人的にはあまり刺さらなかったけど、刺さる人には刺さる作品かなって思う。2期制作決定もしたし、続きに期待かな。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

捨て子と訳あり美人と訳ありイケメンの恋愛話。
合間合間に入る何とも言えない問題に何とも言えない感があるし、どうしてそうなるという気持ちも多々あるのだが、捨て子が幸せそうなあのでそれだけでおっけーかなと。恋愛といいつつ、一般的な恋愛要素がかなり薄く(見逃してたら申し訳ないがキスしてないよね?)、見ていてよかった。
心が温かい気持ちになりたいときにはおすすめのアニメだった。

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