恋か、破壊か――。
原因不明の病に悩まされている女子高生・赤石黒絵(クロエ)。
不器用で人との交流を避けて生きてきた彼女は、
とある出会いでクラスのモテ男子・南新汰に恋をする。
少女が恋心に気づいたとき、眠っていた力が解放される...。
争う恋と理性――。
少女漫画の常識を覆す、衝撃の展開が日本を襲う!!
怪獣×ラブコメという結構異色な作品だけど話の回し方が非常にお上手で観てて楽しかったし毎週ワクワクしていた、あと毎週クロたそに萌え萌えしていた。
赤石黒絵さんが可愛いのは言うまでもないが、南くんがガチで聖人スパダリ過ぎて流石に30手前のキモオタ男性のわたくしも南くんに惚れてしまった。
最終話めちゃくちゃ良かった、ラストシーンで怪獣化したクロたそと南くんが手を取り合っていたの、もうこの作品の"答え"でしょ。
オトメノホンキのかかり方も良かった。
あとハルゴンがアカエから街を守ってる時にモブたちが「がんばれハルゴンー!」と叫んでた構図もめちゃくちゃ好きでしたね。
世間のトレンドである謎の怪獣が街を救った英雄になったんだよな。
真面目・ラブコメとしてかなりのグッドアニメーションだった
恋心というある種醜くもなってしまう感情の表出として怪獣変化をやる、という発想がまず高得点
主軸の恋愛模様はきっちりやりながら脇をトンチキキャラで固めてコメディも回していく方法もバランスが取れていて良かったと思うし、1クールで綺麗にまとまっているのも素晴らしい
(まあライリーのゴリラネタはちょっとクドすぎだろ……とは思うが)
赤石黒絵も今期ベスト級の萌えガールでした、ありがとう
そんな設定アリなのか?と思ったけど、大アリだった。
ライデンフィルムがまた訳わからん原作持ってきてアニメ化してる
凄く良い締め方をしたなという最初の感想があります
途中の展開、特に芸能界がどうとかってとこですね、あそこはよくわかんなかったです
あそこだけ見ると新汰がNTRエロ漫画のヒロイン並に糞馬鹿アホ頭になっていてそこだけはもう少しなんとかしてほしかった
その点でいうと黒絵や真夏あたりの描き方は真っ当というか最後までブレてなかったのであそこは割と苦肉の策感が余計出てましたね
ただあそこ以外は基本的に良いラブコメをしてくれていて見ていて楽しかった
冷静に考えても怪獣とのラブコメってなんだよって思うんですがでも出来ちゃったもんだから仕方ない
設定的にも母親(を名乗ってるだけの不審者)がおかしい部分を見せたり、世界観がバグっていたりとそっちの視点でも面白かったかな
こういうので大事な見せ場での作画解放もきっちり行っていてそこでの不満が本当に何一つなかった、それが一番良かった
ライデンフィルムがここまで気合入れた作品って東島以来なのでは?と思うくらいには力が入れられていた気がします
物語の組み立ても原作がああなので凄く妥当だと思いました
OPEDもアニメにあっていてよかったです
お話的に2期はなさそうなんだけどなくても許せるくらいには満足感ありました
5点中4.5点
★★★★☆
素晴らしいアニメだった
少女と怪獣という萌えギャップとそれに起因する己の抱えるルッキズム的なコンプレックスを内面と共に真っ向から受け入れる、今の日本に必要とされる作品だ
最後に出てきた小学生のガキにイラツイたけど、ほかはラブコメでとても良かった。
乙女版『怪獣8号』。嬉し恥ずかしで怪獣化するのは『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』以来かな。怪獣化する理屈なんてどうでもいいんだよ。枕に顔をうずめて悶絶する恋心がナニしてアレするんだ。「きゃ~、恥ずかしい!」(どっか~ん)。来週もサービスサービスゥ!(お母さん)
お母さんも何か隠してそう
原因不明の病に悩まされる、人付き合いがニガテな不器用な女の子・赤石黒絵ちゃんがある日新たに患ったのは恋の病。
感情が昂ると思わずなっちゃうんだ、怪獣に。
今日も元気にキミへの愛を叫びます!
黒絵ちゃんが自分を好きになって、南くんとの関係を進めていくまさしく恋する乙女を応援するお話でした。
コンプレックスとの向き合い方、みたいなテーマだったんじゃないかと。
要所を締めるエピソードは、名手・綾奈ゆにこ大先生の脚本が光っていた。
特撮×少女漫画。
どちらの魅力も損なわず上手く調和している。
何かしらのコンプレックスを抱えた登場人物。
彼らと関わる中で、黒絵が自分を受け入れ新汰との関係を進展させていく。
#アニメリゼ
ネタとしては良かった。南くんイケメンすぎたし真夏氏が狂気で面白。
怪獣化シーンが完全に昭和ゴジラのそれ。
終盤よく分からなくて,あの赤い怪獣は〇〇が孵化させたってこと?なんで戦う羽目になっている?ストーリー上の意味をつかみきれず。お母様関連ももうちょっと説明が欲しかったところではある。
南くんとのすれ違いシーンもテンプレ感がありましたな。