完走!
現代科学知識で原始時代から文明再興、という絶対面白くなりそうなスタート地点から、定期的に訪れる期限付きの課題、それを乗り越えるために科学の力で乗り越える構成、更に思い通りにいかないこともありスリルもある。
ホワイマンという一点のウソだけで説明できるハードSFとしての味も極上。登場人物が全員十分に賢くて「ちゃんとしてる」のでストレスにもならない。
友情・努力・勝利のジャンプアニメとしても、十分な考察のあるハードSFとしても、人類の歴史とともにある科学賛歌としても、100億パーセント面白いぞ!
落語がテーマでどうおもしろくするのかと思ったが、きっちりハイレベルに仕上がってて良かった。
クセのあるライバルや先輩、明確な目標と努力、勝利、などなど。ジャンプアニメ!
永瀬アンナさんのポテンシャルをあらためて見せつけられた感もあり。
作中に登場する落語はだいたい知ってたのでもう少しマイナーなやつも出て欲しいかも。
まずギャグがテンポよく、打率高い。犬みたいな主人公がいいキャラでよく動く。アニメ(?)映像も実験的な要素を持ちつつちゃんと面白く仕上げている。
一方、女神の正体、大きな世界観についても中盤から徐々に展開され、最終的にきっちり解決した。
原作(Web版)も読んだがアニメ版の方がバランスよく爽快感のある終わり方で好き。
EDのなんなんですか?が視聴後の感想にぴったりでよかった。
ぶっ飛んだようで案外固い独特の視聴体験、クセになるね
圧が強い!
序盤は主人公の弱者ムーブや家庭環境ギスギス要素が蛇足感あって乗れなかったものの、中盤からしっかり向き合って解決したためもんだいなし。気骨のある男だ。
毎回の山場~引きもよく、大知慶一郎の手腕が光る。
そしてなにより海!声良しキャラデザ良し中身良し。2番目は大嘘。
サブヒロインの距離感も絶妙で、盛り上げ役に徹してくれる。
EDのコレサワも作品とマッチしていてよかった。
分かりやすいタイトル!分かりやすい内容!デカい乳!ツンデレ古賀葵!
こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよの極地の一つ。
AiobahnのEDもナイス。
2期はずっとイチャイチャするだけでストーリーがあまり進まない。ケーキのホイップクリームだけを山盛りで出される気分。周辺の人物が増えたものの、特に面白さには直結せず。
きぶりじじいになって実況するのが面白い楽しみ方か。
カバーソングや負けインのイラストレーターなど、EDが一番の見どころだったかも。
オーイシマサヨシは1期の方が好み。