デフォルメされているシーンが可愛い。同じ制作会社のスローループでもそう思った。 最初の方では人物の頭身が不自然なシーンがあったが、後半に行くにつれてそういった箇所は減っていったと思う。
全体通して物語に入り込めず、共感できなかった。友達がいなかった癖に海と仲良くなるスピードが早すぎる。原作からこうなのかアニメでこうなったのかは分からないがツッコミたくなった。
前原真樹の両親周辺の設定や話は最後までモヤモヤした。最後のわがままで不仲は解消されたようだが、それ以降の話で両親の出番はほぼ無し。海との関係の進展に大きく影響したとか最後に感動が待っていたともあまりならず、必要だったのかとさえ思う。
男友達である関の扱いも雑だと思った。中盤に登場していつの間にかいなくなっていた。登場シーン丸ごとカットしてもストーリーに齟齬を与えなさそうなくらいだが、12話以降では出番が増えたり重要人物になったりするのだろうか。
タイトル詐欺するのはまぁいいとします。2番目じゃなくて1番かもしれないし、友達以上かもしれない。
これらの違和はありつつもキャラクターの可愛さやデレデレの海の姿や恋愛が進むのは癒しを感じた。ちなみにこんな女はいません。
女の子が酔っ払う様子を見るアニメ。頬赤らめて少し大胆になってえっちな感じ。百合への入り方が自然だった。
個人の好き嫌いになるだろうが、あまり面白いと思って見ていなかった。
間の取り方を評価してる人も居るけど、私はゆっくりで長すぎると思った。このペースで1回あたりおよそ3本収録なら、30分アニメではなく10分アニメが丁度よく思えた。
曲についてはOPが好き。さわやかさと開放感がある。
EDは毎回歌っているキャラクターが違うことを評価。映像もストーリー性あり手が込んでいる。
2022年のシンフォギア展で鑑賞した1話冒頭シーンの音響は今でも濃く記憶に残ってる。RADIENT FORCEはクソかっこいい。K2の標高下方修正は思わず周り気にせず吹き出した。
改心したウェル博士がかっこよく見える。
父子の関係に焦点を当ててるのいいね。
朔也を想うリリテアたん可愛い。魅力あるキャラクターばかりだった。
コンセプトは良い。各キャラクターとの掛け合いも楽しかった。
だが、肝心の犯行の辻褄を含め違和を感じる面も複数あった。
ノワールのツンデレツインテール巨乳でコスプレ好きは俺得すぎる。
どのキャラクターも可愛い。
映像も力が入っていたと思う。OPの映像途中で変わったし、作画クオリティは全体通して高い。
EDの「ネプテューヌ☆サガして」結構好き。デフォルメかわいい。
ただ一方でストーリーは薄いというか、ありがちな展開だと思った。キャラクターの可愛さで見ていた。