サービス開始日: 2025-02-04 (422日目)
二周目見たので簡潔ながら感想記録。
主人公はセカンドラストであり成績は悪いが、人形使いの道には真剣。相手の作戦を見抜く洞察力の高さと、相棒の夜々の力を最大限に活かして相手と戦うバトルシーンに熱くなった。
一周目では話が理解しにくい感は否定できない。
シャルのツンデレが可愛い。
エンディング曲は超名曲。ヒゲドライバーどうしてこんな曲作れる。普通の曲だったら音楽の評価は「良い」止まりだが、この曲が強すぎるので「とても良い」評価で。
【映像】
ここまで作画崩壊が目立つ作品も最近では珍しいのではないか。ほぼ全話でそういったシーンが見受けられた。よほどリソースに余裕がなかったのか。BD版で結構修正されてて欲しい。良い感じの雰囲気のシーンでも心の中で作画にツッコミを入れてたせいで集中できなかった。
【キャラクター】
キャラクターも可愛いし、見始めた理由もそれである。「男が出てくるんかい、しかもムカつく性格」だとも最初は思ったが部員のサポートする姿勢は本物で良い奴だった。
【ストーリー】
作品のテーマは良い。セリフは読み上げずサブタイトルで演出しているのも洒落てると思う。
物語のゴールが最初は「アポロを探すごと」であったが、途中から「4人をプロにすること」に変わったのもすんなり受け入れられた。目標へ向かう中で苦しむ時もある4人の心情と山吹のサポートによって立ち直る姿の描き方が面白かった。最終話を立花に焦点を当てるのも超正解だと思う。
ただアニメ化したことで映えなくなったシーンもありそう。例えば、5話の告白代行のシーン。寧々、イコ、しのぶの中で表情が1人違ってたのでそこから告白した人が絞れてしまうのがなんとなく分かってしまうのが惜しいと思う。
【音楽】
オープニングは曲と映像ともに99%完璧。激しい曲調と歌詞のネタを拾った映像が特徴でアニメへの期待感を増幅させる。99%というのは、私自身がVTuberのこと嫌いなので1%減点してます。
エンディングは恋愛作品らしい曲で、結構色んなところで流れてる。パソコンショップやボウリング場で聞いたことある。
2期製作も決定されており、1期より話が面白くなりそうだし、注目も集めてる作品なので作画向上にも期待している。
作画枚数の多さ、芸の細かさ、色調の綺麗さが向上してる。京アニクオリティを感じた。
イルルおっぱいでっか。
メイド喫茶のメイドの声に聞き覚えあって気になるけどクレジットに載ってねぇ。