サービス開始日: 2022-09-10 (1502日目)
女子校の生徒達が他者の目を盗んで格ゲーに勤しむという物語、導入部分としては去年放送されていたロックは淑女の〜と似ている部分があり、閉鎖された場の中でゲーム仲間を作っていくという流れが分かりやすくてよかった。作中で取り扱うゲームもストリートファイターシリーズの最新作のスト6であり、イチ作品を作る上で上手いコラボだなと思った。出て来る登場人物も皆しっかりキャラが立っていて、その中で描かれる格ゲーを通した熱いやり取りというものが印象的だった。同じ志を持った者達がいるからこそ対戦ゲームは楽しい、作中でも触れられていたけどかつて共にゲームをプレイしていた仲間達が別の事を見つけて皆離れていってしまうのはやはり寂しい事である。そんな寂しい思いをして来た彼女達だからこそ今を生きて、そしてこれからも思いっきりぶつかり合ってほしい
対よろです!そして対ありでした!礼に始まり礼に終わる、格ゲーも立派な競技なのであると
ひと癖もふた癖もある住人たちが一つアパートの下でが織りなすコメディ作品、今期アニメの中でも特に問題作であり絵面はとにかくクッッッッッッソ汚いんだけどそれでも何かスカっとする要素もあってクッッッッッッソ汚いけど楽しい、とても奇妙な作品だったという印象を受けた。前述の通り主人公のヤニねこをはじめ登場人物はどいつもこいつもぶっ飛んだ奴ばかりなんだけど、それが却っていい方向に向かってどのキャラにも何故か愛着が湧いてしまうというのも不思議な感覚だった
総じて毎週楽しく観れたのは間違いない、でも本作品を観て煙草を吸いたくなるとは…まず思わないと思う()
最後までヤニねこはヤニねこだった、字書きねこの身体エロ過ぎない???ありがとうございました
クッッッッッッソ汚いヤニねこのトイレシーンで締めるのが悪意でしかない()ラストまでブレない所は賞賛に値するという他ない
大学生の空野かける、目が見えないというハンデを抱えたヒロインである冬月小春の2人の日々を描いた話で似たタイプの作品としてはゆびさきと恋々があるジャンル諸々の違いからまた違ったテイストの雰囲気の作品だった。公開告白の件といった点をはじめとして、良くも悪くも登場人物の青さ?というものは随所に感じた。若さ故のものというべきなのだろうか
目が見えないという障害持ち→そこから癌を患うという急な展開は中々にハードであり、冬月本人も周囲の人達も中々辛い事だとは思う。それでも今を精一杯生きる、シナリオ等に多少の粗さはあれど冬月小春というヒロインの健気な所はしっかり感じ取る事が出来た。波乱もある中で迎えた彼らの恋愛模様はまさにタイトルの通り駆け抜けるような恋だなと言わんばかりである
ラム強し、レムの姿になって戦うライはやはり性格が悪いという他ない。彼女の怒りに触れたライの最期、中々にグロい。まさに今回はラムの独壇場だったなと思った、ライもこれでもかというほど憎たらしくて最高の悪役だという他ない
まさかの昔のスト2の映画の主題歌が流れるとは思わなかった…ゲームを通して行う2人の会話。死闘を制したのは亜利沙、そしてお互いが手を握り合うその瞬間。2人の間に芽生えたものは確かにあるのだと思った
日常に戻る各々、そしてまた始まる格ゲーの日々。対よろです!
あの記憶喪失はかけると自分を引き離すための演技…?!共に語り合う2人、やりたい事を語り合うシーンがしんみりさせられるなと思った
時が流れたBパート、冬月に先立たれてかけるも癌になっていたというのは何とも皮肉過ぎる。それでも子を儲けてやりたい事を全てやり遂げた冬月は一生懸命生きていたのだとかけると娘の咲良との会話で伝わって来た、これもあの学生時代の出会いから始まった物語なのだと
シャッフルの法則性を見抜いたアキヤマ、ディーラーの方も凄いしそれを見抜けるアキヤマも凄い。ナオvsコサカの大将戦、これに一枚噛んでるフクナガ…それは裏切りなのかそれとも
2人の心のうちをしっかりと打ち明ける、それも仲直りには必要な事。何もせずに過ごすシーナとミミの1日、ジャム作りのシーンで挿入歌も入るというあたり特別なものだったんだなと感じた。平和な描写だったからこそ、何かが起こる前触れとも感じる
いつも通りの100カノ、ノリとしてはこれまでのシリーズ通りであったものの登場人物が増えた結果全員を絡めようとするケースが多くなり一人一人にスポットが当たる機会が少し減ってしまった感も否めなかった。そういう点もあって、ラストの静回をはじめ楠莉先輩や羽々里さんの回といった個別回というものが有り難かった。最後に1期OP曲を流して締める演出もよくて、初期メンバーの安心感というものも感じられたなと思う
100人まであと83人、果たして生きてる間に本作のラストを見届けられるのだろうか
静マッマからしたら静の事を思ってるのだろうけど、厳しくするのが正解というわけではない。恋太郎がしっかりと向き合ってくれた事によってその考えが変わってくれたのかなと思った
17人のヒロインの膝枕は羨ましい、恋太郎の足がとんでもない事になってて笑った
1期OPを最後に持って来るのもよかった、メンバーが増えたからこそ初期メンバーの歌がなおさら懐かしく感じる
後宮を舞台にして、黄玲琳&朱慧月という2人の正反対な姫が入れ替わりの術を使った所から始まるストーリーで終始安定して楽しめた作品だったなと思った。動画工房制作のため作画や演出面はいう事なし、身体が弱くやりたかった事を満足にこなす事が出来なかった玲琳がそれを克服して、色んな事に取り組む所が見ていて楽しかった。玲琳のアクティブかつポジティブな所は見習いたいものである、もう1人の姫である慧月はぱっと見ライバルって感じの第一印象だったけど後半の展開を見ていくにつれて彼女もれっきとしたもう1人の主人公なんだなと感じるようになった。慧月を責めない玲琳の器の大きさというものもあるけど
第2クールも決まっているとの事でここからの展開も楽しみに待ちたい
喜八の電気頭脳と稲子の酒作り、お互いが進む道。その中で洋輔とぶつかり合いながらも事を進める喜八、清六を模した機械人形を動かすために自分の力を使いたいわけじゃない
生贄?にされそうな喜八が何故花嫁衣装を…()
ロキシーの死から全てが悪くなる地獄展開が綴られた日記、何もかもを失ってしまうという老デウスが送って来た辛い日々というものが痛いほど伝わって来るエピソードだった。崩壊していく中でも側にいてくれていたザノバやアイシャはもちろん、エリスも彼を思っていてくれたと思うとなお切ない…ヒトガミの得体の知れなさもまた恐ろしい
悪女と言ったのだから悪女のいいなりになれ、その時の玲琳の表情がよかった。今後も入れ替わりを許可してもらう所もまたあざとい
お互いに元の身体に戻る玲琳と慧月、立ち位置を剥奪された朱雅媚に対してもちゃんと会いに行く皇后。幸せになって欲しかったと言えるあたり、その人柄の良さというものを感じさせられる。多くの人に特別になりたいと思わさせる、莉莉に言わせてもらえば玲琳も立派な悪女であると
ラストで玲琳の兄登場…?!
ハガレンでお馴染みの荒川弘先生の作品が原作のアニメであり、ツガイを始めとする世界の作りというものが上手いなという印象を受けた。登場人物はやや多めではあるもよの、その中でしっかりキャラが立っててそこまで混乱する事無く観れたかなと思う。中でもアサのブラコンな所が個人的に好き、凛とした雰囲気の彼女にあのような一面があるのが微笑ましくていい。伏線の張り方も上手く、中盤のダンジのエピソードに関してはツガイの性質を活かして「そういえばそうだった!」と思わせるものだった、流石は荒川先生
全体的な展開は割とゆっくりな感じだったけどここからが本番という感じなんだろうか、あまりにも気になる幕引きだったから続きが早く観たい。爆発オチって(ry
現代を舞台に置き換えたわたしの幸せな結婚のようなシンデレラストーリーのような作品、両作品を比較すれば違う所も多くその中でも妹の花梨をはじめとする実の両親を含め主人公の柚子と近しい人物が徹底した悪役として描かれていたというのが印象的だった。個人的には家族問題の件は早めに終わらせて、柚子×玲夜及び最終回で出された桜子×高道の歩みというものをちゃんと見たかったなとも思う
妖×人のカップリング要素よりも子を傷付けたり性格を捻じ曲げる毒親の恐ろしさ、その印象の方が強く残った感も否めない。やはり毒親というものは存在してはいけない
麻利亜との面会の為に強行突破…敢えなく玉砕して笑った。彼女の為にも会うのではなく練習に集中、瑞佳らしい判断だなと思う
ミュージカル仕立ての演目にして観客と触れ合う形にするのも面白い、前回街で観たオズの魔法使いがこういう形で影響してくるのも上手い構成だった
渡米せずに会場に来ていた麻利亜、まさか彼女から赴くとは。両陣営の舞台を見届けたい気持ちからだったのだろうか
皆のもとへと帰還した鬼夜叉、見た目も声も変わって周囲から色々言われるもののそれで得られる安心感はやはりある。鬼夜叉が「良い」と思った石也の歌、そ タイトルにもなっている「初心」に戻る事はやはり大事
コミティアには相と心の合作で挑む事に、正反対な性質を持つお互いが合わされば大きなものが生み出せる。呼び名の変化もあり、より関係性が深まったのだと感じさせられたシーンでもあった
小学館にパーティで呼ばれた時の手島先生、どういう内容の言葉であれ何かしらの事を言われるのは心の中のマグマとなるのであると
コミティア本番、光の本が爆速で完売して驚き。彼女の宣伝もあって相と心の本も完売出来たもののその実力はわからずじまい、出張編集に直接持ち込みをした相&心。どのような反応を得られるのか
尊氏を討つのではなく何故あのような事をしたのか、そう問いたい時行。対峙したもののその実力はあまりにも規格外であり、そして自分と会った事すらも覚えていない。時行からしたら怒りに満ちるのは当然、この再会で打倒尊氏の気持ちというのもより一層強まったのだろうなと思った
電子煙草ならOKな喫茶店ってあるのだろうか、妹子たちだけでなくヤニねこ一同も京都へ。何だかんだで皆がいないアパートは寂しい
鹿せんべいをねだるヤニねこ、あさましすぎる。知性を持ったシカ、中尾隆聖氏が声当てててヤニしかになるのは笑うしかない()
打ち切りが告げられてひっくり返る車、大凶の おみくじの熱いフラグ回収だった