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動画

あらすじ

東京都の島しょ・伊豆王島に住む
高校 1 年生の安海相。

漫画を読むのが大好きな彼女は、
とある出来事がきっかけで
漫画を“つくる”ことを意識し始める……

少女が踏み出す
漫画創りの道は、果たして!?

引用元: https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

素晴らしい構成と楽しい画面作り。夏の新作No.1。
出てくるキャラみんな好きになれちゃう作品。
安海と手島先生のW主人公。
互いに救われ、互いに憧れる2人。
似ている2人だが少し違う。
それは手島先生がいるということ。
安海も評価を気にして、自分が揺らぐことだってある。
でも友達がいる、先生がいる、周りが助けてくれる。
先生の漫画から始まった縁が、挫けそうな自分を引っ張ってくれる。
好きなことをブレずに、自分のために描く強さ。
先生ができなかったこと、漫画家時代気づけなかったこと。
自分が持ち合わせてなかった輝き。
そんな想いを伝え導いていく、継承の物語。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読です。
なので原作と比べながら視聴してしまった所もありましたが、最高のアニメ化だったと言えました。
ものすごく丁寧にキャラクターを動かしていたので、もはや感動レベルでした。
この出来にはとよ田みのる先生も大満足されていることでしょう。

原作単行本の終盤にロストワールドというタイトルで手島先生の過去編を載せていました。
アニメでは合間にうまいこと差し込んでよりこの物語を面白くしていたと思います。
その結果、安海さんと手島先生の関係性、それぞれの思いがより際立たせていたと思います。
ここは監督の手腕なのかは分かりませんがアニメ制作陣の素晴らしいプレーだったと思います。
またロストワールドの絶望感というか陰鬱とした雰囲気はアニメの方が強くなっていた気がする。
マジでしんどそうな手島先生は見ていて辛かったぜ。

このアニメの登場人物全員大好きですが、一番は赤福ですね。
漫研で描かずに読んで感想だけ言うキャラなんてヘイト集まりそうですが、赤福は違います。
赤福の素直な言葉は安海さん、心ちゃん、光ちゃんを励ましていました。
特に途中で登場した光ちゃんからは師匠と呼ばれるほど仲良くなっていましたね。

赤福の好きなシーンはいくつかあります。
安海さんの描く漫画をほめるとき「モジダケナ!」というシーン。
父親に握りつぶされるシーン。
そしてへびちか先生の嫌味な言葉を圧倒的な光で返り討ちにするシーン。
あそこは思わず涙がこぼれてしまった。
声もぴったりだったので漫画を読んでいた頃よりも赤福のことが好きになりました。

二期も楽しみです!!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読。 安海相(CV:関根明良)が表の主人公、部活の顧問 手島零(CV:早見沙織)が裏の主人公。最終回は原作ではまだまだ途中ですが、最終回感がある!マンガ創作のハウツーアニメの面もありながら、感動の物語でもあって原作の味をよく画面に乗せてあった。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作未読。
お気に入りの同時視聴系Vtuberが見始めたという理由で、全く期待せず視聴開始したが、1話から「とても良い」が続き、今期のダークホース。
特に、登場人物の関係性や成長を丁寧に積み重ねたり、もう一人の主人公である手島先生を描写し、その積み重ねを後から効かせてくる構成の巧さが印象的だった。
視聴者に全くダークな感情を抱かぜず、ひたすらハートフルな気持ちになれるという意味でも貴重な作品。
最終回は予想しなかった展開で、非常に満足度が高かった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

とにかく毎話毎話泣かせてくれるいいヒューマンドラマを見せてくれた。今期で最もよかったアニメと胸を張って言えるだろう。映像も漫研の彼女たちや手島先生の書く漫画をアニメに落とすことができているようにも見えたしキャラクターは言わずもがな完璧に描き切ったと言えるし、全体的にキャラクターが立っているので満点と言えるだろう。
ストーリーも安海相の目線のものもそうだが、特に手島先生の目線でもいろいろな葛藤や思い出がこっちに伝わってくるようだった。しっかりと手島先生が第2の主人公として機能していた。
原作は未読でタイトルのインパクトだけで視聴したが本当に見事と言わざるを得ない。見て良かったです。
主題歌の歌詞の「これを描いて生きる」、これ描いて死ねの逆を歌った歌詞も見事。少しだけ心配なのはめちゃくちゃ綺麗に終わったように見えることくらいか。でも2期も期待しています。

好きなものを好きだと言えるように自分も背中を押された気がする名作。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

離島に住む女子高校生たちが、元漫画家の先生と漫画づくりをするお話。
手島先生のかつての漫画家としての軌跡と、女子高校生たちの漫画を描くお話が同時並行して描かれていたけれど、最終的にそれがうまくリンクしてすごくきれいにハマった感じ。
特に最終話は涙が出るほど良いお話でした。
第2期も楽しみ!!!

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

すごく良かったな、見事
手島先生の過去と安海の今の対比は原作そのままではなくアニメオリジナルの再構成のようだけど、それが素晴らしかった
伏線の明かし方というか情報開示の順序が上手くて、先生と安海が実は過去に出会っていてファンレターが手渡しだったことが最終話で明かされる展開には泣かされた
2期も楽しみ

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

一言で説明すると女子高生が漫画を描く青春アニメ……なんだけど、一言で言い表せないくらいオタクに刺さるアニメだと思う。
主要人物は元漫画家だったり漫画が好きな学生だったりで、大人組の回想と学生組の青春という対比が印象的だった。
だからたぶん学生が見るか大人が見るかによって感じ方が違ったりするんじゃないかな?
自分は最終話を見終わる頃にはどちらかと言えばむしろ大人組の方が好きになっていて、安海たち学生を見守る大人組の一員の気持ちになっていた。

商業漫画家として活動するには自分の好きな、面白い漫画を描いているだけではダメで、売れる漫画を描き続けなければならない。
この現実を知っている大人と、趣味の範囲で好きな漫画を描くことを楽しむ学生の対比からは、昨今のSNSでよく話題になる「いいね数」とか「承認欲求」とか、そういったものに対してどう向き合うべきかというメッセージ性を感じた。
物騒なタイトルだけどアニメが好き、漫画が好き、サブカルが好きな人は初心を思い出させてくれるような内容なので必見だと思う。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読。マンガ大賞受賞時に読んだものの、当時はそこまで刺さらなかった。本作は「現代」「手島先生の過去(ロストワールド)」「」で構成されている。ロストワールド編は出色の面白さだが、全体の割合としては現代パートが多く、子どもの妄想や劇中漫画の描写など好みが分かれる部分も多い。そのため、アニメ化された範囲に関しては、原作だとやや冗長に感じる側面があった。だが、このアニメ版の再構成がとにかく素晴らしい。原作を尊重しつつも未映像化パートの取捨選択や時系列の再編成、細部の肉付けといった巧みな再構築が行われている。それによって原作の弱点が補われ、主題が明確になると同時に、実質的な主役である手島先生の存在感が際立っていた。原作では好みが分かれそうだった絵柄も受け入れやすいデザインに落とし込まれ、ドンピシャな声優キャスティングも相まってキャラクターの魅力が跳ね上がっている。区切りの見えにくかった物語の締めくくり方も実に見事だった。2期決定の報せを聞き、1期を観たファンとしては期待しかない。間違いなく名作アニメ化の好例。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

タイトルに惹かれて見たアニメ

これは創作者であったり何かを作ったことがあるっていう普遍的なテーマであるにも関わらずめっちゃ色んな人をぶん殴ってきます!

それでいて残酷な現実を見せてくるのでとてもしんどいです!しかし、その中でも自分の最初の気持ちってなんだったんだ?という初心を思い出させてくれる素晴らしい作品でした

あと心ちゃん色々デカくて可愛くて良い

自分自身も最初にほしかったのは果たして自己顕示欲だったのか?と哲学的なところもありますが、結局のところなんなんだろうね

2期が今から楽しみです

5点中4.8点
★★★★☆

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

漫画にかける情熱やそれを描くキャラたちの愛がこれ以上ないくらい伝わってくるそんな1クールだった。
個人的にやすみんと手島先生の対比の見せ方がとても上手いと感じていて、元は漫画が好きで初めたけど現実を知って漫画に苦しめられる先生と苦しい時こそ漫画にアイデアを貰うやすみん、楽しさを失ってビジネスとして描いてる先生とどんな時でも自分のパッションを忘れないやすみん、辛い時こそ1人で活路を見出す先生と行き詰った時はみんなでアイデアを出し合って完成させるやすみん。これらすべての要素が漫画を描くやすみんを見守る先生の心情として設置されていて地獄を見た先生(漫画家)の歩む道に対してどう向き合って漫画を描くのかという作品の輪郭を大きく形成し続けられていたと感じた。
またキャラの漫画への愛の見せ方もとても上手く、「こんなとき漫画の主人公なら…」の掛け声とともに本当に自分が描きたかったもの、自分の想像する世界を楽しそうに描いて一喜一憂してさらなるクオリティ向上を目指したり、たとえダメだしされても嫌な顔はせず自分たちの成長材料として昇華したりという嫌なストレスの貯め方をしなかったのはこのアニメにおいてとても重要な要素だと感じた。
一方で手島先生の方も元はやすみんと同じで純粋に漫画が好きでプロの世界に入ったこれ自体は愛によるものであり、そこからの変化とリアルを担っていたのが先生だった。
また伊豆大島やコミティア、船や飛行機などという舞台設定もちゃんと活かせていて、初めて訪れる東京の景色や初めての体験をやすみんたちのフィルターを通して漫画の知識やアイデアとして還元させる過程も感動できる成長要素として上手く描けていたと思う。作者さんの漫画での挫折や成功体験など含めて漫画として写すのがとても上手い作品だと感じた。
またこのアニメの制作会社である「シンエイ動画」は個人的にあまり好みである作品を出していなかったし、全体的なクオリティの面でもあまりいい印象はなかったのだが”本当に面白い原作があればそんなイメージも払拭できるくらい素晴らしい作品が作れる“を体現してくれたとてもいい体験ができたと思ってる。
ただ、この対比構造と作品の構成を1クール通して続けていたためテンポの抑揚を感じられない若干の中だるみは正直感じる回はあった。
将来このアニメを見て漫画家を目指したっていう人が現れてもおかしくないくらいの最高の作品でした。

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