Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

陽太の家庭事情を慮る小雪。小雪の家庭にも両親の離婚という過去があったからこそその複雑な胸中にリンクする部分があるのかな..。「自分はあのとき誰かといる方が孤独だった」のに対して人によってその感じ方の違いを考えられるようになったのは小雪の変化なのかもな。そんなとき寄り添う小雪に対して少し弱音を打ち明ける陽太の図がいいと思っていてー。
そんな陽太から溢れた”好き”の言葉。その対象は美姫なのはなんとなく察してたけど安易に小雪と陽太をカップリングしないのが良いよなぁ!?そしてそれを心から喜んでる小雪が最高だ….。家庭に居場所がないように感じていた陽太だけど、それは自らが無意識に作ってしまっていた壁だったんだな。
関係性が進んだからこそ勘違いが加速していく感じも面白いし、やっぱこの作品の独特の雰囲気が好きすぎる。



Loading...