佐久間の独壇場。イライラが募り、爆発する光一。もうこんなのは生き方の、人生の差だ。
佐久間とあかりが成し遂げようとしていた”絶頂”の瞬間に殴り込んだのは光一。何一つ偽りのないそんな生き方はできなかった。その事実が突きつけられるようで…。
天才になれなかった光一、普通になれなかったエレン。エレンの行動に刺激を受けて再撮までこぎつける時、スタジオ延長の決め手になったのが光一がスタジオマンの顔まで覚えてたのだったのが良過ぎたな。
0か100かで考えるの一点張りの佐久間に対しての光一のアンサーは「俺たちは完璧じゃないから」。そうして光一の目に光が戻るの本当に良くて…。めちゃくちゃ刺さるわ。