美徳ちゃんがメインキャラということで登壇アリの事前上映回行こうかと思ってたら速攻完売してたので大人しくテレビ放送で初見。
事故で植物人間状態だけど死を間際にすると覚醒するという兄、ということかな?
静のキャラクター性は良さそうなのと美徳ちゃんのアフレコがこの手の結構乱雑な喋りもするキャラ新鮮で良いので最後までは見ると思う。
車椅子を操りながらの戦闘スタイルは新規性はあれどそれ自体が魅力にはあまり現状感じない。殺し屋としての本能を刺激するために相手から向けられる殺意が必要というのはと面白い要素だと思うので戦闘面ではそこの掘り下げに期待なのと、兄弟愛面でのシナリオ深掘りに期待かな。
オシャレな雰囲気あるオープニング!そういえば気づきかけてるみたいな感じだったっけ。主に流→風に疑念持ってストーキング。良い壁〜は苦しすぎるだろw
事務所のワンスモアにも限界オタクっぽい新人が加入。2人の物語にどう作用してくるのか。
そしてエンディングが良い〜!
このアニメが、この作品が心底大好きだ。そう感じさせてくれるには十分すぎる1,2期だった。ラブコメとしてあらゆる面で至高すぎる。
2期は1期でできた土台をさらに発展させる形でシナリオ展開。ラブコメにおいては付き合うまでが見どころ、という言説はある種その通りだと共感する面はありつつこのアニメは谷と鈴木、山田と西、平と東という3組の”正反対な”カップリングを同時並行で群像劇的に描くことで”付き合ってからも”他の追随を許さない面白さを織りなしていたよね。
谷鈴木パートでは1期1話で爆速で付き合って以降の関係性の深掘りや尊さを2期は更に昇華させていて、受験という高校生ならば誰でも不安定になる時期との向き合い方を非常に丁寧に描いていたのが印象的だった。この2人のカップルが軸にあるからこそ、他のキャラクターたちも映えてくる。鈴代さんのアフレコが鈴木というキャラクターの魅力を一段上げてくれているようにも感じるね。
山田西は1期でお互いが面識ないところから気になり始め、親交を深め、そして遂に付き合うまでの一連を2期にかけてじっくりと味わうように楽しめたのが本当に良かった。リアルな高校生の甘酸っぱい恋愛ってこういう純真さにこそあるよなと。付き合う前も付き合った後も、お互いが色々考えすぎちゃった結果少し暴走しちゃう感じとか、めちゃくちゃ良いんだよな。この2人のエピソードでいうと22話の母親からのプレッシャーを感じたり山田にいつも選択を迫っていたと自覚する西が「自分で選択する、自分を納得させる」と決意するシーンが素晴らしかった。誰かとの出会いが自分を大きく変えてくれる可能性を感じさせる話で大好きだった。
そして平と東。この2人は2期に入るまではなんとなくいつメンの中でのあまりもの2人、みたいなテイストで描いていたけど、2期の最注目は間違いなくここの2人だったね。自分もいつのまにか東が1番好きなキャラになってしまったかもしれない…。この2人は表面上は捻くれものの陰キャの平、ノリが良くてギャルの東というまさに正反対な人物として見られるけど、実は2人とも過去のトラウマやバックグラウンドの陰を持っていて、どこか人も距離を取りがち。そういう意味では1番似た者同士のふたり。一緒にいる距離感の心地よさ、だからこそお互いの気持ちを察したいけど察しきれずみたいな絶妙さを終始完璧に描き切っていて毎回登場のたびに目が離せなかった。
総じてだけど、この作品はずっと”そこにある当たり前の日常、高校生活”を等身大で描き切ったのが本当に素晴らしかったよね。何気ないキャラクターたちの会話も、そこらへんで今も現実を生きている高校生たちも、(ここまでの充実度ではないにしても)かつての自分達もしてきたような青春だったよな、と感じられるからこそ共感性も高く、ずっと見ていたくなってしまうような世界。願わくばずっとこの世界の続きを見届けたいと思ってしまうような。
想い溢れて長文になってしまったが、とにかく自分はこのアニメが、この正反対な君と僕というラブコメがめちゃくちゃ好きだ。素晴らしいアニメを制作してくれた全ての方に感謝!
だいぶ期間空いたなあ。思い出すところからスタート。
栗林をユースに呼び戻した福田監督。冷静さを欠いていたと指摘する彼の言葉には説得力もあるし、栗林も信頼してそうだよね。
葦人たちがA入りして早速の練習、やることのレベル一つ一つが洗練されていく。葦人の特有の空間把握能力は通用した上で、それだけじゃAのスタメンクラスでは通用しない。足元の技術、スタミナ、判断力、フィジカル、その他全てを高める必要性。その上で笑える葦人のメンタルの強さよな。雰囲気も掴めて良い1話だった。
ついに完結かぁ。本当に大好きなアニメだった。
谷の回想、本当に彼が変わったんだなというのを実感できる一方で、谷にとって鈴木の存在は特異点だったんだなと思うエピソード。適当に聞いていたことがふとした時に日常と繋がる感覚、良い表現だ。まさに世界に色をつけてくれた存在だったんだなぁ。大学でそれぞれの場所で頑張ることになっても気持ちはそのままに。
最後の一期エンディングを流しながらの映像も、セリフはないのにみんながどんなことを話してるのかなんとなくわかる。それくらい各キャラクターに対して愛着を持てたアニメだったんだなぁとしみじみ感じたよ。
千夏先輩と大喜、2人でのお出かけ。一歩近づけそうなところで毎回何か横槍が入ってるイメージだなこの2人は…w
カフェでのアップルパイ美味そうすぎるし、大喜の食べる姿を観て笑う千夏先輩が可愛い。クソみたいな松岡先輩のちょっかいに邪魔されてデートは途中終了….かと思いきや戻ってきてくれるの嬉しすぎ。大喜が必死で調べたところに千夏先輩を連れて行き、綺麗な景色を見せ、2人だけの初めての空間を共有する。
なんかクソ性格悪そうな元キャプテン出てきてキーになりそうだ。
圧倒される良牙、気持ちえー。らんまめちゃくちゃ強くなってるんだな。
コロンの授業で良牙も強くなるっぽいけどもあんまりそこには興味湧かんな….w
あかねのカレー、エグすぎる。他のキャラも大概だけどあかねも大概なんだよな….。あんな料理作っといてらんまのバカ発言出てくるの人格が….w
めちゃくちゃ独特な作風だ。この先生職員室っぽいところで平気でヤニ吸ってますが….。
今のところキャラが強烈すぎて圧倒されてはしまってる…w 会長と照井さんどっちも可愛い。モエー要素が結構良い感じなのかもしれない。持ち物検査で没収したエロ本を一緒に読むシチュエーション、フェチが過ぎる。
全体的なテンポも良いのでまだハマり切れてはないけど今期楽しみな枠の一つかも。
なんだあのドラゴン!?
家がデカすぎてクソ笑うし何やねんその格好は…と思ったらストール自由自在に動かし始めててクソワロタ。
起きること全てが場当たり的すぎてめちゃくちゃ面白い。とんでもないものが観れそうなので継続視聴しよう。
新オープニングきたぁ!!スマイルハート結成に伴い残り3人にも刺激はあるよな。
今回のお願いはあらん兄さん!?あらん兄さん自分でプリズムショーできそうな声ですけれども…。みんなでぬいぐるみの補修作業に奮闘。ナナが不器用なのモエーすぎ…。不格好でも、真っ直ぐに情熱を込める、それこそがナナのハイセンス。サンゴさんの想いにも応えるようだね。
ポップにいこ〜ん!、楽曲配信から狂ったように聴いてるしライブも本当に大好きで…。
俺をオタクにした元凶であるケロロ軍曹、しかと拝見する。しかも推しの美徳ちゃんが夏美にキャスティングされてて視聴モチベアップ中。
初っ端からしれっと普通のエピソードに入ってるけど原作既読、旧アニメ観てる前提の構成か、掴みとしてインパクトのあるエピソード入れてきた形かな。
キャスティング的にも(クルル以外は)全然違和感ないように個人的には受け入れられたし、テンポ感とか1話での各キャラの特性を出してくる感じといいよく考えられた初回に感じた。
めちゃくちゃ話忘れてたので回想助かる。稀咲がトラックに轢かれるシーンシュールすぎて爆笑したのを思い出すなど。
千冬と話すのも良いシーンなんだけど川の深さに笑っちまう。
トーマン解散!?マイキーの発想はぶっ飛んでるな…。でもそれが最適な決断なのかな。タイムカプセルでの再会の約束。果たしてその実態は…。
二期になって大分雰囲気がおちゃらけたというか、演出に変なものが入りすぎてて残念…。それが合っていれば何も言うことはないんだけど、実写の演出だったりTV番組風のシーンを入れてみたり、亜也子のアイドル演出だったり、面白いことをやりたいのは分かるんだけどアニメとして違和感のほうが咲きに来てしまう演出は個人的にあまり好きじゃないので凄く自分の評価を下げることになってしまった。好みの問題ではあるのでこの手の奇抜な演出が好きな人にはたまらないのかもしれないが。
脚本としてもこれといって光った回があるわけではなく物語としてはまだまだ途上なのかなという印象だが、この原作者の作品はちゃんと道筋立ててシナリオ構成されていると思うのでうまいこと続きをやって収めてほしいなと思う。
オープニングヨルシカめちゃくちゃ雰囲気合ってて良すぎ。
そういえば壬氏様の素性が判明したところだったっけ。薬屋毎回クール始めは諸々人の名前含め覚え直すところからなんだよな。趙迂が今期は重要キャラなのかな。
長野の実家でイナゴは普通に食ってたから俺は全く躊躇なく食えるんだよな…しかも味付けちゃんとしてれば結構美味い。
そして公害の仄めかしが不穏だ。バッタがイナゴに混じってるのもその要素の一つ。子翠のカットインも結構あるね。