オタクを続けている以上、この作品を避けては通れないと思っていた。それが故に腰が重く、なかなか手を出せないでいた作品だったが新作放送のタイミングで意を決して視聴、完走。
本当に観て良かったし、観るべき作品だったと心から思う。
脚本、世界観、構成、演出、アフレコ、作画、全てにおいて隙がないのは世間的な評価からも明らかではあるが、自分が一番感動したのは放送から24年経ったいま、この作品で描かれている内容はまったくもって現代のテーマとして通用するということ。むしろ作中の時間軸と現実がほぼ一致してる今観るからこその深みを多分に感じられたという意味では、このタイミングで視聴できたのは僥倖だった。AIの発展が目覚ましい近年、作中に追いついているむしろ追い越してしまった領域もあればまだまだフィジカルAIを中心に程遠い部分もあったり。なんにせよこの年代の作品でここまでの慧眼を持ったアニメが完成しているという事実がすごい。
間違いなく歴代トップクラスに面白い作品でした。続きも観るし、今やってる新作アニメも楽しむ。
タイトル回収、素晴らしすぎる。
序盤から終盤にかけて隙がなさすぎる、本当に面白いアニメだった。中途半端に見ずにいて良かったなぁ。
ついにゲーム決着。その前に回想。
ゲーム自体の勝者は夜の国….だが、ATM残高は昼の国が全額!?!?!?!?すでに共同戦線張り済みだったのか。そしてボイスレコーダーで仲間内で連絡取り合うのは納得だ。夜の国の裏切り3人めちゃくちゃ優秀で良かったー。
課長が今の9課のメンバーを本当に買っているのがいいと思っていてー。
バトーが目を盗むという自分がやられた手口を応用してるのカッコ良すぎる。そして助けに来たのはタチコマ。”お前たちが獲得したものは決して無力ではない”、そうゴーストが囁く。オイルの涙が….。
少佐にとっての時計、バトーにとっての筋トレ、自分の存在を自分たらしめる外部記憶..か。
素子が撃たれてしまったが、腕時計はしてなかった…?
どわーw 9課が犯人に仕立て上げられてしまった…wせっかく総理に直訴したのに政局で判断歪められるのきちー。
9課のピンチに対して最後にピースとなるのは、袂を分かったタチコマだよなぁ!?マジでハラハラだ。
セラノと笑い男のかつての対話、笑い男の主張は当然分かるけどビジネスの観点なども考えるとセラノ側が動けない理由も分かるんだよな…。そしてそれこそが笑い男事件への引き金に。
そしてずっと会ってたのは記憶を受け継いだ少佐だったのかー!!これは巧い。
素子の義体交換でえっちなナースが立会人で再登場、ほんまに嬉しい…..。そして担当医はエロすぎて怪しいと思ってたら案の定。
課長の兄の存在が仄めかされたが、それは課長を吊り出すためのエサか。よりによって少佐は施術中にハメられた課長。少佐の執刀も明らかに様子がおかしくてハラハラが止まらん。
耕平ってやっぱ根はいいやつだよなぁ….w
2週間出してないと死ぬのくそワロタ。こうなったらちさと愛菜が処理してやるしかないよな….。男どもはサイズの比較されてると思ってるのもえぐい。
終始勘違いのすれ違い芸でぐらんぶるらしい回だった。
目の見えない美人な女の子を家に招くシチュエーション….しかし何も起こらず…かと思いきや冬月の方から動いてきたな。
鳴海が相談相手なの普通に不安すぎるけど同じ質問する空野と早瀬も大概だな…w 早瀬の指摘はごもっとも、だけど空野も考えてる。
最後の展開はちょっと酔っぱらいで雑がすぎるわ…さすがに演出が…..。仕向けちゃう友人もだし、なんか普通に軽く冬月のことを扱いすぎてて引いたわ。多分これをフリにしたいんだろうけど単話としてはあまり良くないな…。キャラの品位駄々落ちよ。
ルーデウスの実況、華麗にスルーされててわろた。地上波でも遠慮なく流してくれていいですよ。
キャベツを召喚しようとしてスイカが誕生。ほぼ成功…なのか?
ノルンの生徒会に入る決断も、ナナホシから告げられたゼニスの記憶回復のヒントも、次の展開への布石だな。
中原麻衣さんボイスの性悪女、サイコーー!!!もうこんなんいくら聴いてもいいですかね….。
玲琳レスバ強すぎて相手にするのはよくないし、その舞から玲琳を感じつつもその力強さに圧倒される。そして周囲からもあの女は誰だとざわつかれていく。やっぱ清佳さんめちゃくちゃ律儀というか真面目ではあるんだな。ただ一度優位に立ったらマウントを譲らない玲琳、最高すぎてワロタ。
お姉さんのリサさんの描写回。漁師たちに捕まってしまったのか..。身なりからすると非合法な人たちなのかも。見せ物にされるつらい日々。ララとの対比が….。
魔女の薬をだしに大学教授に取り入って研究の日々。泡になるのを食い止めるために。
人形めんどすぎるし、捕まったスピカのカットえっちすぎない!?めちゃくちゃ気合い入って質感表現してて最高….。こういうのがこのアニメの強みなのよ。
めちゃくちゃ崖登りしてる、これもアイカツだよね!
おねプリ、ちいかわ、猫魔女とみのりんご大活躍。
美麗さん、普通にいい子だよな。そして天王寺家のお父様もいい人だ。
荒城の月!?もう三添出てくるだけで笑っちまう。ネタキャラとして優秀すぎるだろ。
バンドをするとかいうトンチキな展開ワクワクしてきた。京アニの悪ふざけの作画もありつつ、はちゃめちゃな脚本でワロタ。
三添が用意したのは蒸気人形による演奏!?wwwwww 本人はプリズムジャンプしててわろた。
一方喜八たちはバンド演奏。チャリ発電、急所直撃。稲子をステージに上げるまでの流れとそこから披露されたメタルサウンドにクソワロタ。
マジで今期一笑ったわ。面白すぎる。こういう回の最後にちょっと気になる要素も入れるのなしね。
紅葉ちゃんにマッサージしてもらいたいし、紅葉ちゃんが羨ましい….はかり、ははり、かくれ、ナディー、優敷担当は俺に任せてもらえるか?
トグサ….無事であってくれ…
マトリって麻薬取締法強制介入班のことね。
今来栖を詰問する笑い男。国家ぐるみでの詐欺まがいの行為。電脳硬化症で先行された村井ワクチンに対しての嫉妬心が全ての根底か…。
今来栖の身柄をめぐっての9課とマトリの直接対決、エグすぎ。普段クールな少佐が至近距離で相手にむかって重い銃撃を、何発も。
「俺の目を盗みやがったな」….そのままの通りか….。
笑い男の正体も車イスの彼だと明示。面白すぎる。
授産施設の話からの派生でトグサが笑い男事件の真相に迫ろうとする。村井ワクチン接種者リスト、アバンで清掃員のおばちゃんが持ち出すように操られていたやつだ。
この描写だと2019年で電脳化が一般化し始めてるんだな。現実はそこまでは追いつけなかったな。
ひまわりの会が持つ接種者リストは結局コピーで送付されたもの。今来栖本人が送ったわけではない…?
トグサが倒れてしまった……
残りはお前らだけだぞ、平と東。
平の思考って本当に共感性が高いんだよな…。今周りに恵まれているだけで変わろうとしていない、前進できていない、そして思考の無限ループ。そんなことすらどうでも良くなってしまう時間を東となら過ごせてるんだよな。
3月といえばホワイトデー。谷鈴木も山田西もそれぞれの空間で微笑ましい。そして帰り道の電車内の平と東も。2年生終わって少しノスタルジックになる気分で、2人で飯に行く流れめちゃくちゃ良いな。この2人の雰囲気マジで好きだなぁー。繋がりをなくしたくないと東側からの内面を描写したのが良いね。
能力を奪って譲渡する…ヒロアカで聞いたような…。
エイジはマナに殺されかけてそこからの協力関係か。少し血を分けただけで魔人のチカラって伝播しちゃうのか…。会社のアホども死なねーかな→死にました。イカれてる…。展開はエグいんだけどエイジの動機がそこまでかって感じだな…w まぁそうするしかないんだろうけど。
トワとシイナは短い期間だけど本当に仲良くなったんだろうな。猫を助けた家族が下敷きに…。
麦わらのめが姉ぇ!?夏休み突入で氷山中心にアイプリショップの番をすることに。
人が来すぎた時に「みんなで盛り上がっちゃえばオッケーじゃない?」で済ませようとするいのりちゃん好きすぎる。この人本当にノリで生きてるんだ…。
ちょっとさすがに今回はアイプリするまでの流れが強引な気がするがまぁライブがいいのでオッケー!いのりノリノリー!!
おねがいかなえ隊に正式にエマ加入!ライブが良かったからオッケー!これでフルメンバーだ。
みずかに背後から近づいてお手玉するのはみっちゃん!?ミッチャーだいぶ年老いてるな…w
ただその技量は確か。さすが伝説の男の相方だ。
スヴェトラーナさんの衣装えっちすぎて神。この人、山田だったんだ…w 山田呼びされて赤面するのモエーすぎる。
これまでみずかにずかずか言える人いなかったからみっちゃん出てきて大きな変化。ここからギア上がっていきそうな。
透子中学時代から粘着されててワロタ。でもにゃん吉の誠実さというか熱血感が良かったのかもな。
母親といるにゃん吉ぶっ飛ばすのわろた。お母さんが若くて美人すぎるのが悪い。
シタラとドレゲネは2人で手を取り復讐を違う。”覚悟しなさい、モンゴル”
オゴタイが即位したけど、チャガタイが実権を握ってるのはパフォーマンスからも伝わってくるような。
金国への侵攻を契機に”都”を作ることを発案するオゴタイ。経済や文化の話を先にすることがオゴタイの人柄なんだろうけど、血の気の多いトルイが戦争は仕切る形。当然だけど兄弟だけど思考性は全然違うからそこが付け入る隙だとファーティマは考えてるんだな。あまりにも強すぎるが故にトルイに対して結託する未来もあり得る。
第四妃のモゲの耳飾りの件を描くことでオゴタイの交易や交友関係を築く上手さもちゃんと描写。やり手だなぁ、オゴタイ…。