TRIGUN STARGAZE
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動画

あらすじ

世界を巻き込み、街ひとつをまるごと壊滅状態に追い込んだ〈ロスト・ジュライ〉から2年半。
先輩記者となったメリルは、後輩・ミリィとともにヴァッシュの捜索を続ける中でニコラスと再会。再び発生し始めたプラント強奪事件に、ミリオンズ・ナイヴズ一派の影を感じていた。

一方、辺境の町でエリクスと名を変え密やかに暮らしていたヴァッシュだったが、そこへ三番艦“ホーム”のSOSを告げる少女・ジェシカが現れる。大切な人々を守るため、因縁を断つことを決意するヴァッシュ――

それぞれの運命が噛み合い再び物語が動き出した時、宇宙の彼方から通信が降り注ぐ。「我々は地球からの移民船団。希望者は、我々と共に新天地へ向かうことができる――。」巻き起こる歓喜と興奮。しかしそれをあざ笑うように、蘇った片翼の天使が絶望と恐怖をもたらす。狂乱のるつぼとなった惑星で、運命は遂に決着する。

引用元: https://trigun-anime.com/

エピソード

感想

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作と前のアニメ化を知っているので、最初はなんか違うかもと思うところもあったけれども、終わってみれば良いリメイク、良いリブートだった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い

■全体

作品としての満足度。見終わった後の総合評価

とても良い
強く記憶に残る。もう一度見たい。
「この作品は良かった」と断言できる。

■映像

作画・演出・映像表現

とても良い
映像だけでも価値がある
(神回レベルの作画や演出)

■キャラクター

魅力・個性・成長

とても良い
キャラが作品を引っ張っている
「このキャラ最高」と言える

■ストーリー

構成・テーマ・展開

とても良い
強いテーマ性
ラストが印象に残る

■音楽

OP・ED・劇伴

OP|ピカレスクヒーロー|5.5/10
ED|スターダスト|8/10

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

人間を悪と断じる者ナイヴズとあくまでも人間を信じる者ヴァッシュ、30年越しの戦いついに決着。見たかったものを見せてもらった満足感はあるのですが、悪役の造形に難ありと感じました。

ナイヴズが人間に愛想を尽かした切っ掛けは分かるがその憎悪を継続する理由が分からない。深読みすればプラントは人間の遺伝子をベースに作られた人工生命体であり科学が生んだ新たな奴隷だが、衰弱死するほど搾取されるのはナイヴズが移民船団を未開惑星に墜落させたからではないか。仮にグレートフォールで人間を殲滅できたとして放り出されたプラントをどうするつもりだったのだろう。

結局、初恋の人に裏切られて全人類と全同族を巻き添えに自殺したかったが失敗してそのやらかしにもっともらしい意味を持たせようとしているだけにしか見えず、ラストバトルのカタルシスが不完全燃焼でした。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

STAMPEDEの続編。STAMPEDEは原作で過去として触れられていたロストジュライを描いたもので、本作のSTARGAZEから原作漫画相当の展開が始まっている模様。STAMPEDEは全編わりと安定して楽しめていたので完結編として期待していのだが、本作はかなり様相が異なった。原作漫画が古いことも影響しているのか、ヴァッシュが目覚めてからナイブズと対決する最終回直前までのキャラクター造形や展開がことごとく古臭く陳腐で、耐えきれずに途中で一度視聴を中断してしまった。特にナイブズの部下たちと新聞記者のミリィは昭和すら感じさせるほどベタついた振る舞いで、存在がマイナスなのではと感じるほど。不殺を貫こうとするヴァッシュの無能っぷりも極まっており、中盤の8話分ぐらいはカットした方が良かったのではとすら感じる。視聴者数や感想数の推移を見ても、おそらくほとんどが途中で脱落しており完走した人は少ないのではないだろうか…
No man's landを描く背景美術や戦闘のアニメーションは本当に素晴らしく、臭みの少ないナイブズとの絡みは不快感もなく、最終回後の余韻は非常に良かった。なんとなくゼノブレイド2を思わせる展開だが、こちらが先なので影響を受けたりしているのかな?
もっとどうにかできたのかと考えるものの、原作者もがっつり制作に参加しており、STARGAZEで原作のキャラクターを削除したり改変したりはさすがに難しかっただろうから、これはどうしようもなかったのかもしれない。

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