いつだってボクらの一歩は好奇心から始まった。
見たことのない風景を、聞いたことのない音を、嗅いだことのない香りを、触れたことのない質感を、味わったことのない食物を、そして感じたことのない胸の高鳴りを、
いつの間にか忘れてしまった欠片を、置き去りにしてきた感動を拾い集める旅。
そこにたどり着いたとき、ボクたちは何を思うのだろう。
吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度、荒れる海原を超えた先にある原生地域。地球の天辺にある文明を遠く離れた遥か南の果て。
これは《南極》[宇宙よりも遠い場所]に向かう4人の女の子たちの旅の物語。
ボクらは彼女たちを通して、明日を生きるキラメキを思い出す。
本当に凄い、なにもかも
作画?脚本?監督?音響?声優?知らん、全部すごい
特に日向ちゃんがお気に入りです、話的にも自分に合ってた役回りだったし
なにより謝罪をただの相手のオナニーとしてではなく自分から徹底的に潰すのが最高でした
相手を許すことが美徳とされる世の中ではありますが、許さないこともまた美徳なのではないだろうかとおもったりする
見たほうが速い作品です、そのとおりに。
俺が一番ほしかったものを手に入れるところの描写もそうなんですけど、そもそも友達の概念を知らないところから教える描写が本当に良かった。本当に良かった。
友達のために怒れるしらせもマジでかっこよかった、他のふたりもマジでかっこよかった。
そして死にたくなりました。
5点中5.0点
★★★★★
2025/10/24 16:48
南極に行くまでの苦労や南極の過酷さだけでなく、人間関係の設定もかなり作り込まれていた。涙腺に来る回も多い。
アニメーションのクオリティも高く、老舗マッドハウスの本気を感じた。
特に南極の絶景の表現を引き立てる撮影班が一切の手抜きなしの綺麗に仕上げているように見えた。
1人でも多くの人に見てもらいたい作品である。
S+
泣けるアニメって言われがちだけど、何かを始めたくなるアニメだと思う。
平成で一番面白いアニメ。
非現実的青春⟡.·
南極に行くって凄いですよね。
南極で行方不明になった母を追いかけて、南極に行こうとする話。
アニオリ作品からは名作がよく生まれるもんだねぇ としみじみ。13話に南極要素と友情要素が凝縮されてて、面白かった。
特に個人的に良かったのが、日向の友達関係について報瀬が叫ぶシーンかな。ああいう部活動や学校ならではの疎外はよく見るけど、その後を描いてて、その言葉がまあ心に来たよね。
それと、南極って名前だけの存在で、その内容は知らなかったから、色んなことを知れて面白かった。船の移動で、緯度による高波(どころじゃないけど)はキツそうだなぁ…。
あ、そうだった。声優が「有名な人詰め合わせました!」だから好きな人はとことん好きだと思う。自分は無名声優の方が好きなんだけどね。
女子高生青春物語の金字塔。女子高生が南極に行くという一見リアリティがない設定に説得力を持たせる仕掛けが上手い。キャラも立っていて挿入歌も含めた音楽もぴったり。泣かせるストーリーで終わり方も見事。
最高。泣いた。
隙なんか見せてくれない最高のアニメのひとつ。
南極がキーワードではあるのだが本当の裏キーワードは「友情とは、友達とは」。悪い方向にも良い方向にも友達や友情という言葉が存在することがはっきりと分かる良いアニメだ。これを13話でまとめられることがスゴすぎる。
史上最高の1クールと言っても過言ではない作品、1話1話飽きさせない工夫も見えたしギャグっぽいところも全く不快ではなかった。最初に言ったがこのアニメにはつっこむ隙が本当にない。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
メールボックスで泣いた。