サービス開始日: 2024-10-03 (728日目)
1話と最終話だけは良かったがあとは普通と良くないを行ったり来たり、トータルだと良いは付けられないって感じ
サーカスが舞台なのに止め絵連発、謎の単色背景と低予算感バリバリでキャラは悪くないものの会話のテンポ感もなんか変で返事に「はい」が多すぎる
貧乏だけどキャラ重視物語風のサーカスで金満アスリートサーカスに対抗するという主題は悪くなかったのだから、謎トーナメントや中盤のgdgdで無駄に話数を浪費せずにひまわりと皇の掘り下げがもっと多ければストーリーも良かったんじゃないかと思わせる、、本当にあのトーナメントなんのために入れたんだろう、あと団長の病気設定もリアリティライン割れなのでもうちょいなんかなかったのか
総じて素材は悪くないのにもったいないなという印象
すごく良かったな、見事
手島先生の過去と安海の今の対比は原作そのままではなくアニメオリジナルの再構成のようだけど、それが素晴らしかった
伏線の明かし方というか情報開示の順序が上手くて、先生と安海が実は過去に出会っていてファンレターが手渡しだったことが最終話で明かされる展開には泣かされた
2期も楽しみ
これ本当に連載中の漫画原作なのかってくらい見事なラストだった
それまで主人公なのに影が薄かった安海がグッと成長というか最終話に来て覚醒して魅力的なキャラになった感じ
うーん難しい、とても良いと非常に迷ったが、めっちゃ面白かったかと言われるとそこまでではないから一段下げた
何が起きてるのか、誰が何をしようとしているのか、結果的に何がうまくいって何が失敗したのかがアニメだけ見てるとわかりにくいんだよな
後半数話のルーデルドルフとゼートゥーアの関係性の変化で急に面白さは上がったものの、締め方はやっぱりいつものパターンだし
あとこれは単純に好みの問題で一期からそうだが主人公(とセレブリャコーフ)の見た目が可愛くない
ネトフリと合わせて2回目。劇場版の音響で見た価値はあったし、結末を知っているからこそ序盤から感慨深いというかジーンと来るシーンの連続だった。
全体の印象としては初回と大きくは変わらず、速すぎるくらいのテンポ感で140分とは思えないほどの要素を詰め込みながらあまり消化不良を感じさせない見事な作り。不快要素を取り除きアップダウンというよりはずっとハイテンションで乗り切るのはある意味現代の正解なんだろう。たださよならララを見たあとだからか、酒寄家や友達の二人、オニキス、FUSHI、KASSENやヤチヨカップ、8000年間と10年間、などを掘り下げつつ起伏のある1クールアニメで見てみたかったなという思いは残る。
いいですね、、ここまでの積み上げがしっかりしてるから先生が漫画を褒めてくれるだけでウルっとくる
仲間を得て、本人も成長し、ポコ太の役割の終わりが近いことがほのめかされ、過去回想と現在の話が収束していく
大きなアップダウンや用意されたカタルシスがなくてもよい物語は良いんだなと気付かされせてくれる作品
ギリギリ最低限赤点回避という感じで求めているものではなかったな
いままで空白だったなのフェイの中学生編、いままでと違う切り口という触れ込みで期待はそれなりにあったものの、蓋を開けてみたらなのフェイがクロノ役、はやてがリンディ役、シイナとトワがなのフェイ役を演じているだけで同じ構造の焼き直し。こちらはなのはとフェイトの変化/成長が見たいのだが…
それは差し引くとしても、説明台詞が多すぎるわりには説明が足りてないし、敵側が単なる邪悪な悪役だし、挿入歌の使い方も雑だし、よいところを見つけるほうが難しい
予想の範囲内、最低限の終わり方って感じ
日高里菜のセツナはミミちゃんと被りすぎでは、、相方がシイナなのまで同じだし
歌の使い方はこれでいいのか…とりあえず流しとけばいいと思ってないか
最終回のつもりで見てたらもう1話あるのか
技術で勝てないなら物語調+観客参加型でエンタメ力で勝負、というのは好きな方向性だけどこれをやりたいならもう少し前振りを丁寧にやっておけばと思わざるを得ない
評価が難しいとんでもない作品だったな…
最初は出オチ感が半端なく、ただその後数話は勢いを保っていたが同じことの繰り返しでややダレが発生し、サブキャラもそこまで魅力的ではなく、怪獣の正体や大人組の過去などは詳細が明かされず、なんかしらんが姉妹?がもう一匹でてきて大戦争して俺達の戦いはこれからだエンド、2期前提のような気がするけど2期作れるのかなこれ
ただし関根明良の演技だけでも見る価値はあった、あとOP/ED曲がすごくよい
いままでずっとなあなあにしてた価値観の違いが初めてぶつかるシーンは素直に良かった
視聴者目線だとシイナがまともでその他大勢が間違っていると感じるが、この世界では他の生徒や頼りない教師たちが現実が最適化されていて、シイナだけが現実を見ていない。あと1話で綺麗にまとまるとは思えないから2期前提なのかな…
途中まではこのアニメはこういうほのぼのでいんだよこういうので、って思ってみてたのになんだ最後のオチはやる気あんのか…
しかしなんでトーナメントにしたんだろうな本当に、普通に点数付けるコンクール方式じゃダメだったのか?
最後はすべてを解決してめでたしめでたしとはならずに、自分の欲しいものを手に入れる、人魚側はなんとなく滅ばなかったけど話し合うわ!エンドか、、、人魚側を納得させてほしかったなというのはちょっとあるけど、全部ララひとりに被せるのも酷だし、物語としてはいい方の終わり方であったとは思う、ここまで広げた風呂敷のたたみ方としてはちょっと物足りないけども。
全体としてはすごくよくできていた。キャラも魅力的でメインキャラだけじゃなくてバイト先の店長やおばあちゃんなどサブキャラも地に足が付いてるというかしっかり描けていた。オリジナル人魚姫の単純な二択を超えて、本当の愛なんていらない、ドラマティックに燃えるような愛情を求めるのではなく日常の出会いとここにいたいと思える居場所が大事、でもそれに固執することなく常に変化していろんな出会いと別れを繰り返すのが人生だからそれを手放してでも新生活に臨む、という形で新たな終わり方を提示する狙いも良かったとは思う。が、やっぱり風呂敷を広げすぎて最終話の着地点がちょっとボケてしまっていた感じはする。
この戦闘に全振りした感があるな…ストーリー上の積み上げがないから内容はともかく、気合は入ってた
なのフェイの共闘はいいんだけどね!それだけだったね!