サービス開始日: 2022-04-22 (1442日目)
米津玄師MVで観た羽生結弦のような、夕凪🐐の力強い演技が、音楽以上に雄弁な主張をしていて、食い入るように観ていた。
いざ本番で、主人公としての‘いのり’に対する視聴者のハードルも、割りかし会場と均衡している。
エアプハイターみたいな真犯人だな。
とりあえずコミック版を2巻まで買った
今更ながら、○○○○○○の下にあった「鍵」の○○○○○に関しては、それこそ『○○』の必要性は基本的には無いということに“掛けて”、「○○」が放たれることを見越せなかったという皮肉めいたものだったのだろうか。 https://fse.tw/cXlKkEK2
2期はじめの本番滑走がレギュラーキャラでなく、同じ大会の対戦相手各人となり、
そのおかげなのか、2期制作にあたって、スタジオがアニメの描写を一新したのか定かではないが、1期の頃の‘いのり’のようなわざとらしい笑顔の表情ではなく、それぞれに大会を臨む心構えが感じられていて、明らかに良くなっていた。
二番手以降での四人はダイジェストだったとはいえ、大会の中で順繰りに地続きなわけだから、
物語の裏では、前の選手の結果を見聞きして本番を前に、精神に影響を受けたという描写も、明示されていないだけであったのかもしれない。
そして、いくら底抜けに明るい演技曲であっても、演技の最中での本人の心境によって、全くムードとして機能しなくなるというリアルさがお辛い。