サービス開始日: 2025-04-10 (448日目)
☆5
ごめん、何やってたかさっぱり覚えてないや。花澤のこんな作品は見飽きたのよ。主人公は作家のアシスタントやる話なんだが、明らかに会社員で、兼業なの流石にハイスペやなあと感心した。プライベートまで干渉する編集とかストレスフルなキャラも多い。でも児童作家がメガネじゃないのには驚いた。そこはベタ展開で取り合うキャラで魅せる作品だと思ってただけにね。
☆4
そろそろ和也のうるさいモノローグと水原の1点突破では飽きてきた。というか思わせぶりにキープさせ続けて物語が全く進まないし、進まないからこそキャラクター少ない状態で煮詰まってしょうがない。ハワイアンズから帰って来た時の方が面白かったし、何なら麻美ちゃん全力応援部になってた。明らかに噓つきなんだよなこいつら。
☆6
悪役令嬢ものでも視点が男サイドのモノローグが多いので、かなり俯瞰した視点から視聴した印象があった。だからこそかもしれないが、正ヒロインの動きとか考えをもっと掘って欲しかった。そこまで邪悪に描いてるわけでもなく、悪役令嬢が積極的にストーリー改変してるのも事実ではあるから、自分中々悪役令嬢サイドに立てなかった。光の精霊の足搔きとかぶち上がったもんね。
☆4
ヒトラーと戦ってたくらいまでは良かったんだけどね。作品の向かってる方向が序盤は主人公が能力を奪うこと、だったのが中盤から主人公が随分丸く暗くなって厳しかった。兄を超えて最強になる!とか言ってたやつが、兄の真相を知った途端に「お前を殺して俺も死ぬ」になるのは本当に…。あと締めが内輪揉めで何も解決しないままなのも不満。
☆6
出落ち作品で完結まで持ってったのは偉いし、実際なんとかダレずに持たせたのは褒められるべき。3期8話とかで畑について掘り下げた時は驚いた、てっきり謎のまま投げるもんだと思ってたので、全部巻き込んで終わりに持ち込んだのは立派。3期なのもあり上がり目はなかったが、異世界系としては面白い部類。
☆6
前半の惚れる導入がちょっと雑すぎるかな、関係ゼロからの構築ならエポックメーキングな出来事を描写して欲しかった。理由が見えてこないんよね、特に金髪の方。惚れてからは上がってきた感じもあるし、家族の絡ませ方も適度に良かった。オタクくんは家族の気配もなく自立してて、自己解決できる感じだから、最終話でもシリアスがかなりあっさり終わっちゃった。意外と有能よこの男。
☆5
僧侶枠にしては珍しい12話構成。ヒロイン全員やりきったのは評価だけど、小さいヒロイン選んで打ち止めの方が綺麗に終わったかな。もう片方のアニメフェスタ枠がかなり低評価なので、こっちを相対的に高くしてるかもしれない。文句があるのは倫理観。特に黒髪ロングのやつはダメだろ、節操なさすぎて浮いてる。
☆5
別に男→男なラブコメなことは何ら問題ないんだ。口悪く言うと、中村がここまでチキンでオーバーリアクションだと「頑張れ」って素直に言えないっていうか…。サブキャラもキャラ立ってて面白いやつばっかだっただけに、中村がそういう奴らの力を借りずに自分の中でわちゃわちゃやっ掘り下げがなかったんが惜しい。広瀬の魅力は伝わったぞ。EDもシャレオツだった。
☆4
危機管理能力のない独善的な第一王女さんが正論ぶちかまして気持ちよくなる話。まあ1期から変わっていないんですがね。つよつよヒロインがかっけーかわいいーってする作品なのもやっぱり変わらずだが、メインヒロインちゃんに自我が出てきたのは面白かったね。それより俺たちの戦いはこれからだエンドなのは何だよ。視聴者を舐めるな。
☆8
今期最も化けたやつ。カオスなギャグアニメかなあと思って見ていた(実際問題それは違ってはいない)のだが、最終話でそのカオスに理由が与えられると面白いよねという。正直途中は中だるみしていたのだが、主人公と女神のやり取りでなんとか耐えてた印象。ヒロインの魅力って物語の面白さとは別のベクトルで視聴者を引き付けられますからね。
☆6
1番目が見てていたたまれなくなることと、3番目が全然出てこないことが不服であった。どうしてあれは1番目なんだい???後は親の話するの自体はいいんだけど、ちょっと浮きすぎる程度には重かったから…。主人公カップルについては文句ないし、主人公自体がそこまでストレスを与えない誠実な感じだったのは良かった。