優秀なサンチェス公爵家には二人の姉妹がいた。
姉のフローラは才色兼備な聖女候補。
妹のカロリーナは地味で才能もない落ちこぼれ……。
カロリーナは優秀な姉と比べられ、劣等感を抱える日々を送っていた。
ある日、カロリーナのもとに隣国との関係調整のため第二皇子との縁談が舞い込む。
ただし、皇子は“野蛮”で“残酷無比”と噂の人物。
「お役に立てるなら」
国を守るため政略結婚を受け入れるカロリーナだったが、
この決断が人生を一変させる──。
噂に反して紳士的な皇子や新しい家族に正当に評価され、
少しずつ自分を認められるようになっていくカロリーナ。
さらに、不思議な力が宿っていることが判明する。
一方、王国に残されたフローラは不調続きで……。
「第2回アース・スターノベル大賞」奨励賞受賞、
シリーズ累計100万部突破の人気タイトルが、待望のアニメ化決定!
これは、落ちこぼれ令嬢と不器用な皇子が
幸せをつかみ取る、愛の物語──。
ありがちな設定ですが、楽しく見られました。
優秀な姉のフローラに比べ、地味で才能がない落ちこぼれのカロリーナ。そんな彼女が縁談のため祖国を離れ、その先の地で人々の優しさや愛に触れることで成長していくストーリー。垂れ流すってあんまりいい表現じゃないよね。ただ実際に垂れ流れてたから面白い。神聖力って何なんだよ!
優秀な姉と出来損ないの妹、対比が見やすかった。
OPから絶妙にふざけていて、ボケなのか真面目なのか判断のしにくい台詞が多かった。
カロリーナが神聖力に目覚めてからの終盤のエピソードが群を抜いて面白く最大瞬間風速が吹いていた。
序盤は風呂場で撮った?ってくらい音質がヒドかった。音響監督は更迭すべきだろう。
マジでただの王道じゃね?って思ってしまった。大きく、よくある話から逸れているわけでもないし細かいところで見たらそりゃ違うところはあるけど、それでも面白さを出せていなかった。
さらに言えば、俺はこういう王道でも好きなんだけど、中盤あたりの話がマジで面白くなさ過ぎて途中で見るのやめるか悩んだ。ギリ思いとどまって見てったら、後半の聖女試験とかは王道中の王道でギリ見れて最終話まで見れた感じ。
見なくてもよかった作品かなとも思う。
女性向け?作品の天下一武道会、ケガ人集めて治癒合戦するのが面白かった。
映像はいつも通り終わりかけなんだけど、それより色が気になった
ちょこちょこ姉ちゃんがブスなのも
美人とか美形とかの設定は守って欲しい
愛する気はないやつとブチ切れとでごちゃっとなって三すくみで平均評価を下げた感じ笑
鬼のやつは別格
オチはなんか安っぽくなっちまったなって思ったけど、別にそれはオチだけじゃなかったなって
ギルバートやテオドールなど、ちょっと癖のあるキャラがいい味出してましたね。
ただ、カロリーナとフローラの姉妹はあっさり和解したり改心したりで、どうにも中途半端な印象残っちゃいますね。
相手を憎み、排除したいと願う、ある意味とても人間らしい感情の描写がちょっと食い足りなかったというか。聖女でありながらそんな感情を捨てきれないことに葛藤を感じ、克服するところを見たかったけど…(鬼w)
まあ、この世界の神聖魔法はただの競技種目くらいの扱いみたいなので、そこまで重く感じてないんですかねw
これって鬼の花嫁(悪口)のちょっとマシなバージョンなんかなぁ まぁOPアニメーションのセンスは嫌いじゃない ずっとぼんやりとみててすまない ぼんやりみるしかないとも言える
全部見ました。
カロリーナ役の高橋李依さんの声がやっぱり可愛いかったです!!
色々言いたいところはありますが、聖女大会のやってるところ、絵面、全部がシュールで一体何を見ているのだ?とテレビと自分に思わず問いかけてしまった。
詰めが甘くバカすぎ噛ませキャラはなろう系にはかかせないので、そこに引っかかることは野暮なのか。
テンプレの聖女モノ。設定めちゃくちゃで、主人公を立てるためだけに周囲がありえないぐらい無能だったり失礼だったりする。まぁ要するのいつものやつ。何かこの作品固有のものがなかったかなと思い返したけど、本当にいつものやつ以外の要素が何も思いつかない。ただただ主人公を気持ちよくするためだけの舞台装置が雑に並べられた話。3話で離脱。
・姉はひどい女だが父はいい人って、そんな家族あるかな?
・野蛮で冷酷無比と言われているがイケメン
そうなった事情はあるのかもしれないけど、1話の時点で「ひょっとして」と思わせられない演出につきあっている暇はないので視聴中止。
少女漫画にありがちなテンプレだが、これはライトノベルらしい。
設定やキャラに全く工夫がない。
美形に書いてるつもりだろうが、キツネ目だらけで魅力を感じない。
1話の視聴さえ耐えられなかった。