サービス開始日: 2015-10-18 (4000日目)
当たり前だけど、でてくる登場人物ひとりひとりが信念や守りたいものをもっていて、その複合的な協調とぶつかり合いがこの作品の核になってるのね。歴史作品はかくあるべきというお手本のような作品で、素晴らしいわ。
こういうオチになるのね。ジャンの人間性は一見破綻してるけど、料理人としてたたき上げられた技術、考え方、信条はまあ他を驚愕してるからね。こういう結末になるのは必然かな。そもそも、この続きはちゃんとアニメ化されるのかしら?
シタラとソルコクタニのくだりはいろいろ考えさせられる。ソルコクタニの前でシタラが感情を殺せずぶつけてしまうのは、まあ、そうだよなとしか言いようがない。その後のソルコクタニの行動も含めて、人は国家のためでなく、生物学的な本能に近いかもしれないが、身近な人を守るために行動する生き物なのだなと再認識しました。
今回は少々緊迫の展開だったが、ある意味既定路線内といえばそうかもしれない。ガチの敵勢が来た時に、常にルディだよりなのはまあリスクだな。ルディがいてもいなくとも、チームとして勝利できないと、いつか全滅すると通常の現実戦線とてらすと、そう思うがな。
ちょっと、情報量多すぎて、ついてけないのだがwww
とにかくヤベエことになってることだけは、察しのわるいあたしにもわかりましたわ。
起承転結の本当に強い”転”の部分が、まさにこの最新話の要になってる感じで、なんだろう、これまでの布石をがやっとここで解放される展開にみえますね。
ドレゲネ様の核心的な部分が揺らぐことは、本作品のテーマ的にないと思うが、ここ数話のモヤッっとするところをどこかでスカッと解消してくれることを切に願う。
オゴタイはとても頭のまわる為政者のようだね。当時の常識的意見には目もくれず、何歩も先を見据えて行動しているさまがここでしっかり印象付けられた。シタラの暗躍ぶりもだいぶさまになってきて、いよいよ物語が動き始めた感じです。