輪廻は廻り、才能は今に蘇る。
自らの首を切ることで前世の才能を得ることができる“輪廻の枝”。
優秀な兄と比べられて育ち、自分が無才であることに劣等感を持っている
主人公の扇寺 東耶(せんじ とうや)は、
勉学を最後の砦と決めており、全国模試で毎回100位以内に入るほどの
学力を持ちながらも満足できずにいる。
そんなある日、クラスメイトであり“輪廻の枝”にて前世の才能を得た
「廻り者(まわりもの)」の灰都=ルオ=ブフェットがシリアルキラーと戦う場面に遭遇してしまう。
過去の偉人などの能力を使えるようになるという設定は魅力的だし、過去の偉人の能力もできるだけその偉人に順守していて、偉人を知ることもできるし、設定としてもいいと思った。
でも、作品を見てあまり面白い思うことはなかった。何が原因なのか正直わからんけど、迫力がいまいちない印象。
あと、1,2話らへんが微妙だったのも問題だと思う。正直俺も最初切り捨てようか悩んだけど、頑張って少し見たらマシになっていた感じ。それでもとてもいい作品になるまで持ち直したわけではない気がする。
#アニメリンネ
OP曲は抜群にかっこよくて気に入りました。歴史上の偉人たちを続々登場させたが元ネタとの関連はそれほど強くなかったかな。黒幕と兄の正体が明らかになるあたりは個人的には盛り上がったが,終盤は中途半端だったのかイマイチ理解できず。
☆4
ヒトラーと戦ってたくらいまでは良かったんだけどね。作品の向かってる方向が序盤は主人公が能力を奪うこと、だったのが中盤から主人公が随分丸く暗くなって厳しかった。兄を超えて最強になる!とか言ってたやつが、兄の真相を知った途端に「お前を殺して俺も死ぬ」になるのは本当に…。あと締めが内輪揉めで何も解決しないままなのも不満。
https://abema.tv/video/title/189-88
https://ch.nicovideo.jp/reincarnation
https://tver.jp/series/sr1lgu2vpu
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28779
https://fod.fujitv.co.jp/title/015d/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSXYHSD1
https://www.b-ch.com/titles/9691/
https://www.nicovideo.jp/series/555536
コミックは好きだったんだけど、今一つ盛り上がらなかったなー
当初からそれほど期待していなかったが設定も浅く重要なことは何も解決せず視聴者に丸投げエンドなので2期があるか知らんが観ないだろう。
https://abema.tv/video/title/189-88
https://ch.nicovideo.jp/reincarnation
https://tver.jp/series/sr1lgu2vpu
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28779
https://fod.fujitv.co.jp/title/015d/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSXYHSD1
https://www.b-ch.com/titles/9691/
https://www.nicovideo.jp/series/555536
あれ……端折りすぎの導入、緊迫感のない戦闘、覇気のない演技……楽しみにしてたんだけどな。
能力バトルは、
・その能力が魅力的に見えないといけない(才能)
・その力が何に由来するかに説得力が必要(偉人)
・対立軸がはっきりしていないといけない(悪の才能と善の才能)
実は本作の原作マンガはそこが分かりにくい。それをアニメ化するにはかなりの演出力が必要。我慢して見ている内に化けるかもしれないけど、視聴時間も限られているので視聴中止します。
原作を超圧縮していると噂は聞いてはいるが…次から次へととってつけたような偉人キャラがわいてきて、うっすい偉人ごっこみたいな言動をし、うっすい偉人モチーフの必殺技みたいな能力を披露してはゴミのように消えていく展開が長く続く。最終盤は多少キャラが限定されて人間ドラマらしきものが描かればするが、作中の大半は名前も覚えていないような偉人モチーフキャラがわいては消えていく記憶しか残っていない。主人公の能力も特に生かされてはいないし、主人公とハイトの痴話喧嘩の過程も正直大した興味もなければハイトのあの頑なな狂い方も共感、理解できない。とにかくキャラクターを深く描くことが一切ない、それだけでなく、大量に使い潰したことでストーリー自体も破壊された作品という印象。新キャラが出てきても、またしょーもないあっさい偉人キャラと思うだけで興味が失せる。
なにこれ?
テーマは「才能」に対する羨望と劣等感かしら。それと、勢力図が「惑星のさみだれ」のそれを思わせる物な辺りは一寸ワクワクするが、キャラクター設計に無理が在るように思える。各々の性質がほぼ善悪二分だとか、能力設定が、ベースとなった逸話の内容からは「そうはならんやろ」という物が散見されるとか……もしかしたら、全登場人物が把握していない、全てを腑に落とす事が出来る、どんでん返しの設定が在るのかもしれないが、それに賭けて我慢して見続ける気迄はしなかった。