今週は真面目にふざけててよかった。
その垂れ流れる神聖力によってマナ過敏症で苦しむギルバートを助けたのだが、感謝の念を込めて師匠と呼ばれ付きまとわれるハメに。
それを見て当然ヤキモキがとまらないエドワードはカロリーナたむは俺の嫁!と言わんばかりの熱い抱擁を交わすのでした。
当て馬すぎるギルバート兄さんがなんだか不憫だぜ。
伝えてケリを付けることも大事よね。
さて、祖国にも勘付かれ取り戻しに来そうな流れだが、どうなりますかな。
ギルバート第一皇子はカロリーナを師匠と呼んでいるが、それ以上の感情を寄せて、悪戯心で芝居を打ってたわけか。
エドワードの嫉妬と告白が、カロリーナとの絆を育むことになったね。
一連のギルバートの行動は、自分が失恋すると分かっていて、振られるところまで含めて完遂したってところかな。
一方、祖国ではカロリーナの力を知った教会勢力が王家に働きかけて呼び戻すことを画策し始めた。
上手く行くわけないのに、頭悪い悪知恵ムーヴに出てくると見た。
お互い不器用だなぁ。
Aパートが終わった今、ギル殿下はわざとカロリーナ嬢に近付いていたのかな~と思う。
きちんと言葉にしないと分からんこともあるってのがよく分かる。これでエドとリーナ嬢の仲は安泰だろう。
一方の王国サイド。リーナ嬢を取り戻しに動き始めたわね……
カロリーナを巡って戦争起きちゃう?
カロリーナもエドワードも不器用で想いに率直になれねぇし、エドワードの想いを押して不覚にもカロリーナに尊敬以上のものを抱いて仕舞った想いを断ち切りたかったギルバートなんだろうが、とは言え次期皇帝を目指す者が症状を過大報告したうえに根も葉も無い不倫の噂を流布するとか、幾ら何でも大問題過ぎだろ及んだ行為は、そんなんが本当に皇帝の器と言えるんだろうか。
そんな感じで4話の新婚旅行回同様に杜撰さが目立つ印象だったが、傍から見てる側としてはとんだ茶番なようにしか見えねぇなこんなの。一方カロリーナの神聖力を巡る争いも激化していきそうだが、只でさえ揃いも揃って杜撰過ぎるのに如何なってく事やら。
ギルバートくんまさかリーナちゃんを手に入れようと画策するとは・・・とか思いつつ、セレスティア王国が動き出してきたーーー!!!