サービス開始日: 2016-03-15 (3671日目)
2期制作が決まってるので、それまでの繋ぎ的な。
総集編ではなく、ちゃんと続編ではあるか。
1期の後半がどんな話だったか、あまり覚えていない。
聖の中で邪の力を得た者が暗躍。
伝説の竜をカレーでテイムw 優夜は逢魔と名付けた。
王は竜の扱いを丸投げ。そういえばそういう軽いノリだったこの作品。
ユティの中にいた邪を優夜が取り込み、乗っ取られるどころか、封じ込めた。この邪が力を貸すと優夜は性格が黒になる。が、大きくなった暁が浄化できるようだ。
逢魔さんが邪に乗っ取られた剣聖をペロッと食べてしまった。
邪の幹部?たちが聖に総攻撃を仕掛けることに決めたところで〆。
美羅さんへの貸出形態は族車仕様w
からのご褒美は、車の中で缶ジュースの間接キス。
からの……エロいw
姉弟の再会。ちゃっかり天花さんと仲良くなってサポート受けてる姉さん。
マッサージって、小手指くんかよw 空折の影響か。
残りの八雷神が集まって謀議。
八雷神は手下の信奉者たちを差し向けることに。
魔防隊は組長クラス以外にも優希を貸し出して戦力アップを図ることに。
今回は優希の精神世界に空折は出て来なかったな。
Cパートで総組長が押しかけてきた。
いろいろ期待と不安を残しつつ、2期はここで〆。
3期もお願いします!
テオリッタは無邪気で可愛いけども、それゆえにスプリガンに殺されそうになった時はドキッとした。無邪気さと危うさが紙一重の世界。
こええ。ライノーは同族殺しを至上の快楽とする魔王だった。スプリガンはライノーによって殺された。ライノーは今後どうするつもりなのかな。
ブージャム、しぶといなぁ。どうも人間に化けられる魔王は複数いるようで。
やはり司祭は矯正派だった。しかし、拘束ではなく殺してしまうと、パトーシェは冤罪を掛けられるよそなりゃ。取り調べの連中も矯正派だろう。
矯正派の思想は、人類が魔王に敗北することを信じ、自分とその家族のみが生き残り、魔王の手先となるというものだった。それが当然であり、自分と家族よりもその他大勢を救おうとする英雄的な指向は利己的とさえ言う。これは倫理的にはトロッコ問題に似ていて答えが出ない課題かもしれない。
ただ、矯正派の思考に欠落しているのは、魔王側につけば自分たちだけは助かるという保証がない点についてだろう。魔王現象側からすればあくまでも人間は人間であり、矯正派に対しても利用して後は殺すという判断をする可能性が高い。つまり、考えが甘い。
第2王都が陥落との報。こちらは揺動だったと。
矯正派ではない教会権力の中枢は、勇者の成り立ちを知っているようで。
勇者とはかつて第一の女神が異世界から召喚した英雄の力を死者に移し替えられた存在であると。
ゆえに、勇者になるには一度死ぬ必要があると。勇者になれば死んでも蘇生するが、魂が摩耗するため、蘇生する度に記憶は欠落し、精神が毀損する。
勇者刑に処されることを選んだパトーシェ。彼女にとって信頼してきた者達から矯正派だと思われるのは、死よりも耐え難いと。
いよいよ物語は深淵と佳境に向かって行く。
いい感じにダークなファンタジーになってきた。
2期制作が決まっているので、待ちます。
セシリアに向かって何だそのダサ中二バトルはw
隣国の勇者は戦闘力はかなりあるけど、温室育ちで人として未熟だった。
最初から告ってたから、改めては「大好きです」になるのね。ずっとセシリアが受け入れるかどうかだったもんな。ヨウキがちょっとした善行を積み重ねることで信頼を得られて、ハッピーエンドに。
気楽に見られて楽しめた。
幼い頃の古代種の力の暴走はよくあると。で、時が経てば収まるようになると。
しかし、姿を消してしまったリルイ。話を聞いてしまってたかー。ドラゴンが最後に役に立った!
な、泣いてないし!(鼻水)
鹿神様、本当にいたんだ……
リルイとハジメたちに幸あれ。
この作品は、魔族や魔王のような圧倒的な悪がいないのが良かった。魔獣の脅威はあるけど、それ以外はちゃんと日常系で。
トラブルメーカーで天真爛漫なリルイと親代わりのおっさん冒険者ハジメと、幼馴染、村人たちの心温まる日々が描かれていたわけだけど、共同体に属さない人間が独りで生きて行く厳しさをハジメもリルイもヴェロニカも村人たちも知っている。
スラムを抱えるような社会は、役に立たない者を養えるほど余裕がない。けど、幼い孤児リルイを村付き冒険者のハジメが養う覚悟を持った時から、村とリルイには縁が生まれ、その縁が深まり、守るべき絆が生まれた。そのことが作品に奥行きを与えていたと思う。
ハジメのデリカシーの無さよ。
レベルアップして魅了のスキルを覚えてしまったリルイ。弱いモンスターとかにしか効かないようで草。
満月が近づくとリルイの魅了の力が村に魔獣を呼び寄せてしまってる?
これは同じ古代種のヴェロニカに相談する方がいいのでは。ヴェロニカにはない力かもだけど、力を抑える方法が分かるかもだし。
サイタマだwwww
物置きにクモがいるって紛らわしい言い方する村人よ。
リルイのやらかしがおもろすぎるw
ヴェロニカはまあ、災難だったな。自慢の髪を切ることになったけど、何だか吹っ切れたようでもある。
目黒方面の寺といえば、目黒行人坂大円寺が火元と言われる明和の大火。死者数千人と言われるけど、十万人以上が焼け死んだ明暦の大火に比べれば規模は10分の1以下。明暦の大火の後、火消し組などの制度が整ったためと言われる。
新之助が犬を助けるのに拘ったのは父親がそうだったからか。
しかし、土蔵の小窓を開ける時に正面に居たら吹っ飛ばされるに決まってる。小窓の脇に梯子を掛けて、鍵棒で横から扉を開ければ助かる確率は高い。
覚悟を決めた源吾。火を止めるのと狐火を止めるのと。さらに黒幕も何とかしないと。
新之助は助かってないのかな。
いくら才能があっても子供に火薬を扱わせちゃいかんな。元はと言えば、それが狐火の最大の過ち。日頃の火薬の管理が成っとらん。
町火消しは昼間は鳶職か大工をやってたんだよ。
大名火消しも藩邸や屯所で訓練や仕事をしている。
狐火は花火師だったが、そのバックには大目付を操るほどの大物がいると。
狐火の娘は気の毒だけど、今の狐火に同情の余地なし。
新之助が死んだ!?
亜鉛と聞いたときから花火師だと思ったぜ。
江戸時代の花火は基本、単色だったけど、後期には他の色も少しずつ発明されたとか。花火の色は金属粉の炎色反応で出る。
長谷川平蔵、大岡越前、田沼意次……役者が揃ってる時代だね。明暦の大火の約100年後、18世紀後半で、火消しの体制がほぼ整った時代だ。けど、長谷川平蔵が火付盗賊改方の役職に就いたのは松平定信の時代で天明年間なので、田沼の失脚後ではある。
悲しき復讐の花火師は狐火と同一人物ではなく、唆されてるか利用されているか、かな。
バーズーデンでは国王が3日に一度しか風呂に入れなくなり、メートポリスではリーシャが陛下からプロポーズされ……で〆。
続くような続かないような展開だけどまあ、これはこれで。
アルルカンとしろがねだ。
ヒャッハーたちも活躍してて良き。
ワイバーン部隊の数が多いな。
傀儡の魔術が忌み嫌われていた理由は何だろう?役に立たないと見なされてたから?それともその強さが明るみに出ることを恐れられたから?
ワイバーンの大部隊をアルテ1人で殲滅してしまった。
アルテの両親が反省してくれたっぽいのは良かった。
気丈に自ら部隊を指揮して故郷を守ったアルテの成長も。
ED後のヴァンが領主として皆から愛される描かれ方も良かった。
お気楽さとシリアスのバランスが良くて、楽しめた。
綺麗に終わったけど、続編あれば見たい。