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全体
良い

キャラを掘り下げつつ人狼ゲームの面白さも要所にあり素晴らしい。素晴らしいだけに終盤の畳み掛けがやや見劣りしてしまった感あり。人狼パートと比べるとなんか簡単なことで考え込んでないか!? みたいな。



全体
とても良い

多分話は原作とかちゃんと読んだ方が良い作りなのだろうが私のような雰囲気で観る気満々の奴には逆に良かった
祈り、が曖昧な罪悪感消化に終止してたらかなり嫌だなと思っていたがそうでもなく、実存に憧れ、理由ある者を理由なく殺す邪悪さを踏まえたある種の彷徨い啓示を乞うような行為と示唆されていて悪くない着地と言える
デスゲームとは当然新自由主義的な競争環境が我々の理解のベースな訳で、それは「いかれた」と言われつつまた極めて非人称的にも描かれる。それはどうこうするものではなくユウキ達(そして我々)への所与の環境なのだ。そこに内か外かの区別はあまり意味が無い。(一見)自らの選択で身を投じ続ける。それは我々で言えばただ、社会参加を本気でやるかどうかに過ぎない。エージェントは1on1を行うマネージャーの如し。我々は(死ぬ気で社会に立ち向かっていない限り!)デスゲーム消費者というよりもこのエージェントの立場に近いと言える。
メリトクラシーの勝者が即ち自己実現を成し遂げた者ではない。そんな自己啓発みたいなことをデスゲームで美しく謳い上げたと思うとなかなか面白い作品。



全体
良い

結構じわじわと苦しい部分が本質というか、そういう部分に細かなリアリティがある。環境から絵が描けなくなる、薙刀は下手になっていってしまう。美しく終わったもののその辺りがもう少し救われて欲しかった気持ちがある。戦争という時局もあり『風立ちぬ』の如き刹那性を垣間見た方がいいのかもしれない。
その解釈においては「とても良い」としたいが、一方で恐らく多くの人々は単に「いい話」と見做してしまうのではないか。なかなか難しい作品。



とても良い

曰く言い難いが普通に殺すよりかなり悪って感じ
でも最後だけは協力戦略要らないのはそうだからな~

あんま死をババーンと盛り上げる感じじゃないのは良い手触り



全体
とても良い

不世出の傑作。インターネット、VTuber、あるいは全てのバーチャル存在を愛する者、観よ

https://note.com/kino_n/n/ndb5ab59f3ed5



とても良い

百合じゃなくてポリアモリーの話でしたってコト!? 凄いぞ
都合のいいこと? いやでも私は「はいはい私が不幸で良いです」みたいな顔してる奴の方が気に喰わない。だかられな子を応援したい



とても良い

「一緒に失敗しよ」それが愛してるってことだろ!!!ちょっと優勝すぎる、サンボマスターになってしまう
ていうか何話か前の真唯のこと好きってどういうことなんだ、そんなに…あったか!? いやまあ総合評価としては分かるが流れとして
世論(紫陽花・真唯の間)では紫陽花さん優勢みたいな雰囲気ですけど…



紫陽花さんで良くないか!? と思ったら「はい」でブチ上がり
でも次回予告によると承諾ではないようだ



真唯、「刺し」に来たかと思ったがどちらかと紫陽花に「自覚した方がいいぞ!」という気持ちっぽい
自己評価低奴が「つまんない話」なんて切なそうに言ったら絶対聞き出すべきだろうが~~~~!!! でもそれができないかられな子なんだよな



ラノベみたいな話になってきたな ラノベだったわ(元からじゃないですか?)
瀬名って呼び方慣れない



最後のいい笑顔により何か丸く収まったような気がする。(でもそのためにキスしたり何だかんだしてますけど本当に良いのか!?)



段々マジで妹を応援すべきなんじゃないかという雰囲気に



前回は早口な人…って感じだったが今回は良い掛け合い。それ主人公が追われる側になることあるんだ
胸の感想を伝えるなど思ったことをとにかく伝えるというのがかなりバケモンな方向に育っている。



思ったことは言った方が良いという(一見当たり前の)気づきが実際あるものだ。人間が好きなのに友達が少ないとこういう重い感じになったり。それが真唯から学んだ変な押しの強さも相俟って別の物語が始まろうとしている。



ぼっちが故友達と恋人の境界が分からないれな子にとって、その自尊心の低さに漬け込むというと悪し様すぎるが、意図的に境界を歪めようとする真唯は結構悪かもしれない。阿良々木暦が戯画的に示しているような2010前後のラノベ主人公の全方向に欲望する姿勢を享受してきた、自我が薄い女が好きなんだろというのを図星に感じてきたようなオタクにとって何も言えたことは無いが。いや恋に倫理がどうのとか言い出す方が腑抜けか
「恋人なんてやっぱり最悪」はちょっと作劇の作為が滲む印象があった。次のシーンで唐突感は補完されているが



百合作品でもカメラが欲望の視線(「男性的」だの「消費的」だのと雑に表現されがち)でありうることは良く言われているが、れな子主観の物語であるから我々もまたむしろ欲望を「怖いもの」と見ることを誘導されるのが面白い部分かもしれない。



変な喩えはアレだが思慮深きれな子。まあモテるでしょう



全体
良い

Don't say "lazy"で「自分を愛さなきゃ他人も愛せない」「自分を許さなきゃ他人も許せない」という歌詞があるが正にそんな感じ。じゃ二番煎じって? いや世はまだそれをよく理解していない。だからやはり良い作品だと思う。

渋谷のとこは細田守特有の陽気さ? が頂けない。せめて曲調をもう少し…。一方でキャラバンとかの小コミュニティ感は良い。やっぱ結局ああいう繋がりが好きなんだろう。そばかすではその志向とインターネットが衝突して散々だったが。
赦した後の処理を周りがしているのは基本的には良い(そこまで引き受けるには若すぎる)、しかし聖についてはスカーレットに徳を教える役目だっただけにもう少し物語的正当化が必要だったように思う。

芦田愛菜は芝居は良いが発声が声優という感じではなかった。まあトップレベルの声優の叫びとかを求めるのはお門違いか?
あと台詞回しはちょっと凡庸というか意味のない発話が多すぎる。筋は置いておいて個々の台詞だけでも脚本家に任せられないものか。普通のプロなら関係性とか心情とかとにかく発話ごとに一つは意味を持たせて当然、二つ以上持たせて初めて腕が見えるところだろう。

なんか不満ばかり? いや私は主人公が己の物語を遂げれば作品は「良いもの」なのだと思っている。スカーレットは自分の為、人々の為、未来の為に赦すことを知った。旅の果てに父の真意へと辿り着き、その仁徳を知ったのだ。君はどうだ? まだ自分を愛せぬ者に本作を貶める資格は無いだろう。



全体
とても良い

総集篇が微妙だったのでやや不安だったが一つの作品としては普通に楽しめた。
『チェンソーマン』の物語としてもマキマが鼓動を聴くときの匂いを嗅いでいるようなところとか、なかなか示唆に富む解釈。
戦闘描写も、ただ動いていればいいというのではなく分かるように見せようとしているのはトレンド感もあり良い。火花の描写も美しい。
ただチェンソーマンの漫画表現の映像化、というところまで考えると、監督も特典小冊子で「緩急」に触れているがまだ不足はあり、チギャウのとこは溜めすぎという感じがするし、ラストシーンも花が全部一瞬で口に収まるのが面白いシーンだと思うのだが、画的な連続性を気にしすぎて活かせていない気がする。100点満点とは言い切れないかなという感じ。
それにしてもレゼが可愛く、顔というより声とかの芝居の作りが大きかったような。「なんじゃそりゃ」が2回あるが印象的なセリフ。ノリが良くて良い子という感じが出ていた。(殺しまくるのだが。)



全体
普通

普通のアニメって感じだった。

リアル調の? 画作りが原作の淡白な画風によるシュール感と似たものを上手く醸し出している様に感じる。

ファンの声を気にしたのか知らないが、TV版に書いたここらへんの空気感が見事に失われ物足りない。原作のタッチや様々なネタ元からの背景を踏まえればこれ以上無くハマっている作風の筈だったのだが、これをお出しされるとなるとレゼ編もなかなか不安である。



全体
とても良い

主人公がいつも賢くて正しいのである意味無双系みたいな感じだが、そんなことより極めて言語的なのがこの作品の特質だと思う。私はこういう価値判断をするというのを各キャラクターがこの上なく明確に発言する。これほど思弁的なアニメはなかなか無い。
個人的には春埼美空の心理が最も印象深い。世界に目をやる共感的倫理の帰結とは必然的に春埼のようになると思われるからだ。
それにしても「二番目で納得してもらう」、これだ。誰にでも優しくてモテる主人公は必然的にこうなって破綻する。やはりヒロインとは主人公に都合が悪いくらいが丁度良いのではないか。



全体
とても良い

ちょっとED治療編で無になりすぎてしばらく置いていたが、終わってみるとちゃんと家族とかに向き合う話で良かった。パウロは死亡フラグ立ちすぎだったが。
しかしシルフィがあまり刺さらず、最初からロキシーと結婚すればよかったのにという気持ちが大きい。やっぱEDってのが、誤解と最初から示されていたので茶番感があったのも良くなかったかもしれない。
ま不満をどう書いたところでドラマも画も並のアニメでは太刀打ちできないので「とても良い」(とりあえず見ておけレベル)には変わりない。



全体
とても良い

単純にタコピーが絶望を知っていく描写も素晴らしいが、これは「寄り添い」の実践でもある。絶望の当事者にとって我々は、掛け値無しにタコピーと同じに見えていることを肝に銘じなければならない。「お話」はそこからしか始まらないのだから。

追記 https://note.com/kino_n/n/n05124491e877



とても良い

マチュが格好良すぎる。ハガレンみたいに会いに行く映画やってくれ
マチュ結構(シュウジ経由ではなく)ララァに思いやりがあったのは、もっと自由になれるのにという思想のところもあると解釈すべきなようだ。キシリアそんなこと考えてたの? 捨て猫のようなニャアンは拾われたと思えば最後はMAVじゃなくてガンダムとだし、中佐がシャア探してるのも排除するためだったの!? と結構言いたくなることあるが、マチュの筋は通っているのでま良いんじゃないって感じ。
「ギレン総帥と仲良く」ってなんで撃つんだよと思ったけど総帥死んだんだった、あの世でってことね…



ララァが向こうの新条アカネってこと?
ニャアンが撃った場面はやや唐突。キシリアへの疑念とマチュを何だかんだ守りたいということだろうけれど。「気持ち悪い」の描写がもっと重いと良かったかもしれない。



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