オルーギオ CV:中村悠一…
キーフリー先生が優しいこと言ってるのを額面通りに受け取れない怖さがあるわね…。エンディング曲を聞いてると平穏なパートは長く続かなそう。
アガットは聴覚が過敏なのかな。次回はアガットのお当番回?
画作りが綺麗だなと思うシーンが多くて良かったな。あと画にフィルムぽいノイズ?を足してるように見えたのだけど、その辺りのことはどこかで解説されたりしてるのかな。
おそらくイリスの時代は大雨や山火事が定期的に起こる地表に住める末期、イリスがアルコと出会ったことでイリスがアルコの時代の住宅を設計することになるていう流れだと思うのだけど、劇の本筋とは関係ない部分は劇中で詳しく説明しないの大人向けの作品だなという印象を持ちました。
あとはフランスのアニメ映画でタイム・パラドクスものというと「時の支配者」が思い出されて、もしかして下敷きにはされていたのかも?
ずっと出てくる花と蝶は花に引き寄せられる蝶だった女の子が花になっていくみたいな表現になってるのかな。
サンプリング・コラージュ的な部分はやっぱりあまり好きになれなさを感じるのだけど、全体を通して伝わってくるものは嫌いになれない。
主要人物は既に面識がありある程度関係が出来ているところから始まっているから関係の進展が急に感じたのだけど、1クールですべてのヒロインと良い感じになるために仕方なかったのかな。
中学生の妄想とか下ネタみたいなおバカなパートとまじめにジョストをしてるパートの温度差はおもしろかったです。ヒロイン達のちょろい感じもジョストの話があることで元々騎士としての貴弘に惹かれてたからていう理由がわかるのは良かったかも。
定期的にギャルゲ原作アニメ観ていくぞ〜。
1話からずっと会話のテンションにはまったくついて行けてないのだけど、毎回手の込んだ劇中劇を見せてくれるところに段々はまってきたかも
アガット CV:山村響…。
ココは失敗や過ちを悔いてないんじゃなくてそれをどう取り返すかを先に考えてるのね。やさしい魔法の話をしていた前半から終わり間際の展開が怒涛過ぎて…。キーフリー先生はやっぱり隠した事情がありそうね…。
ずっと作画すごいわね。瞳の力の強さとイグイーンが作った空間が印象的でした。あとテティアのセリフがら抜き言葉じゃなかったのも好印象。