ホラー作品。日本風の呪術系でもあった。序盤は幼稚園で素行不良なカヤちゃんが、実はその辺の野良怪異を祓っているということにチエ先生が気づいていくというストーリー。圧倒的ワンパンなカヤちゃんの活躍が爽快感ある。後半はカヤちゃんの家と母の実家の秘密に迫っていくストーリー。カヤちゃんにも祓えない怪異が出てきて…という展開。最終話は カヤママ(CV:能登麻美子)の演技がさすがだった。ラストで締めて、しかも余韻を残す感じがまたホラー感あっていい。とはいえ理由のある呪いという展開は前半とはちょっとテイストが違ってホラーモノの難しいところではあったか。
レースバトルのシーンが熱い。やっぱりしげの先生はこれだよね。手に汗握る展開。公道バトルする頭文字Dの感じが出てる。映像も当時とは比べ物にならない高レベルな3DCG作画で、また街なかの背景作画がこれもすごい。もうこれだけでいいんだよ。ずっとレースしててくれ。
…と言いたいところだが、やっぱり箸休め的な日常パートは必要なのか。緩急大事だし。あとMFGエンジェルスの描き方は昨今のコンプラ的にああいいう扱いで良いのかってのはありますが、オッサン向けアニメだからな。そういうことにしておこう。OP/EDもイニD感があって良い。
軽妙なトークが止まらないクノンのトリックスターぶりが楽しい。クノンの侍女イコ/リンコの主を主とも思わないトークも楽しかった。こうやって主が目の見えないハンデを乗り越えてやってきた感があった。
映像は低予算でありがちな感じですが、キャラクターの個性というかアクの強さに全振りしているストーリーが面白さを引き出していた。楽しく見られました。
異世界に飛ばされたリゼル(CV:斉藤壮馬)が雇った護衛のジル(CV:梅原裕一郎)と片手間に冒険者とかする話。まったり系で楽しめました。
原作マンガの柴田ヨクサルらしい外連味のあるキャラとストーリーでした。なんでショッカーだけほんとにある設定なのかは謎ですが。
当時の仮面ライダー音楽と共にギャグなんだかシリアスなんだかというストーリーでしたが、結局なんだかんだで完走してしまった。
廃ゲーマーが異世界転生でレベルを上げていく話。農奴の子どもから成り上がっていくというのが面白かった。