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良い

BGMが無駄に壮大なの笑う

良い最終回だった。展開の持ってき方がとんでもない力業だけど、この無理やりさが魅力です



とても良い

いや~、もうなんでこうなってしまうかな。なんであの状況でチャーリーを捕まえようという発想になってしまうのか。人間は愚か

襲撃事件の真相解明。お父さんが出産をできなかった理由。そして、ギルバートとハンナの死と、チャーリーの絶望。これが最後の鍵。真の計画が始動する。まさに終盤にふさわしい大局が動く展開になってきた。面白い。



良い

「lol」が「w」に訳されて笑っていたら、「名誉人間」でゾクっとした。この演出、最高

リヴェラは宗教家だったか。国家転覆の野望を変に抱えているよりかは、こっちの方が相容れない感じが増して良かった。人間の進化がチャーリーにどう関わるのかまだ掴めないね。
そしてルーシーの過去。果たして彼女はどんな鍵を開けてしまったのか。



良い

石を投げ入れたのは12歳の少年。不当な差別だと言われても、やっぱり根幹にあるものは変わらないよな。動物たちが苦しんでいるのは分かってるけど、でも肉美味しいもんという考えだもん。いろんなヴィーガンの意見を耳にしてきたけど、正直この考えだけで自分は変わらない。昔当たり前だった奴隷制度が無くなったように、この主張が正しいとなる未来は来るのかな?まあ、動物たちが意思を持たない限りは無理そう



全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

「これは、これから面白くなりそうだなぁ」を一生繰り返していたら終わった印象。12話かけてわかったことが、魔王側の陣営が実は味方にもいたということだけ。女神の成れ果てが魔王現象になる仕組み、およびそこから通じる女神、魔王の正体。ザイロやテオリッタの過去など、何も核心的なことがわからなかった。最終回で勇者刑の中身が掘り下げられたのが救いか。ただ悲惨な現状を押し付けられているだけというか。そんな状態で戦闘に入られても気持ちが乗らない。話の全貌がわからないから、ただただ傍観者になってしまう。アッと驚く惹きつけられるような展開があれば良かったが、それも最終回以外特には…。
あと、キャラの魅力もそこまで無かった。ザイロは、不貞腐れながらもなんだかんだやるというだけだし、テオリッタはマスコットだし。その背景がもっと具体的に描かれれば気持ちが入りそうなんだが。この腐りきった世界をこんな状態になってまで救おうとするザイロの気持ちが、おそらく前の女神とのエピソード内にあると思うので、まあ続きに期待かな。

戦闘の規模感だけは大好きです。魔物のビジュアルがめっちゃ良い。やはり人同士の戦いより、異形のものと戦うほうがワクワクします。最終回は良かったので、続きに期待ですね。この救う価値のない人間世界にどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。楽しみです。



とても良い

マジか。ここで新たな勇者が。勇者になるために自害するキヴィアの覚悟には見入ってしまいました。

1話と最終回はめちゃくちゃ面白かったな。叔父さんは最初から魔王側だったわけではなく、人類が勝てないということが分かっていたから、それならばせめて身内だけでも救おうという思想になったのか。良い信念だ。闇堕ちする人間の美しさが詰まっている。
もしかして無惨様は普通に良いやつだったのか。救う価値もないこの人間界。ここからどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。2期に期待します。



良い

正義が時代や文化によって変化するのは誤り。正確には、正義は発見され認識されていく。今死にゆく家畜たちに、未来では正義が発見されるだろうから我慢してくれと言わず、自ら正義を切り拓こう

めちゃくちゃうまい論証だな。説得の巧みさに思わず舌を巻いてしまった。その言葉に乗せられて、ゲイルは手を血に染めていく。テロが本格的に始まってきたね。楽しみ。ここまで来たら大学内だけでなく、アメリカ全土に広がる運動にしてほしいね。あと、リヴェラには最後まで動物愛護のボスであってほしい。実はそんなこと1ミリも思ってなくて別の目的がありましたは冷めるので



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。

「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。

先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。

「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。

先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?と思っちゃう。噂話や一例だけを過剰に盛ってるように感じちゃって、そこがすごくフィクションくさくなっちゃう。芸能界のリアルを描くという作風に対して、その臭さが一期からずっと気になっている。だから一期の今ガチもそこまではハマれなかった。
今のところ、面白さとしては、2期>3期>1期。2期はサスペンス的な話に加えて、2.5次元舞台のプロフェッショナルの話が超面白かったから、一番評価は上。

さあ次でいよいよ完結。映画製作が復讐にどう結びつくのかいまいちわからないけど、この作品ならとんでもない展開を用意してくれているでしょう。楽しみです。



とても良い

お前実在する人物やったんかーい!

ここにきて兄弟の謎が明かされるか。ルビー、もとい、さりなの今までの想いが爆発した泣き声は引き込まれましたね。ここでルビーは復讐のために進んでいた闇の道をいったん終わらせるのかな?そして、アクアはまだまだ何を考えているのか腹のうちはわからず。映画がどのように決着に結びつくのか楽しみです。



良い

天照がアイリスのドッペルゲンガーってマ?サラッと明かされたけどめちゃくちゃ衝撃なんだが。もう既出だっけ?

ドッペルゲンガー同士で戦うのも最終決戦感があっていいね。結構あっさり終わったのは残念だが。バーンズ大隊長生きているのマジかよ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

感想を書くのが野暮なぐらい何もかもが変わらず良かったな。話がマンネリ化しているといった意見もあったが、変わらないからこその良さがあると自分は思う。短編集みたいな構成だったが、だからこそこの作品の美しい雰囲気と話を感じることができた。山あり谷ありの展開ではなく、なだらかな山を一歩一歩登っていく。でもその一歩が毎回心に響いてくる、一期から変わらない感想が二期でも健在。

この作品を見ていてずっと思うのが「美しい」。旅の目的、各地でのストーリー、色彩、音響、アフレコ、何もかもが綺麗。すべての要素がこの作品を形作るのに効果的に働いている。すべてのキャラが好きですべての雰囲気が好きだから、もう無敵状態。ごくまれに若干狙ったかのような展開があるが(今期で言ったら、デート回や、鉱山回など)、そういうのが野暮に感じるぐらい皆の何も変わらない生活自体が美しかった。各話のオチも毎回綺麗。

その中でもちゃんとオンオフのメリハリができているのも素晴らしい。ゲナウたちとの共闘は見入ってしまいました。ちゃんとバトル展開が話のスパイスになっていた。
ここぞというときにとんでもないアニメーションを炸裂してくれて、この緩急に心が掴まれる。一瞬に全てを解放する作画がほんと好き。戦闘をだらだら続けず、一瞬に全力投資する作画だから、その後の静けさの余韻が味わえる。

というわけで、一期と変わらず文句なしの二期でした。全10話だから若干満足感が低いのと、OPの歌詞が露骨すぎたのだけマイナスポイント。一期のYOASOBIでも感じたが、この作品に露骨な歌詞はいらない、2クール目のヨルシカが正解。ただ、それを補うぐらい作中の音響が素晴らしかったので、音楽は”とても良い”にしています。

三期は黄金郷。何やら原作の中でも屈指の人気エピソードらしいね。楽しみです。



普通

エロの敗北者www

実写シーンきたぁ!最初Twitterで見た時は単なるバズり狙いかと思ったけど、まさかこれを話の中で活かしてくるとはな。

最終決戦でのおふざけ展開、嫌いじゃないけど好きじゃないよ



とても良い

ついに始まった大災害。終末世界感がたまらん。進撃の巨人の地ならしを思い出す。最高だね。

メタ的な視点をすごく巧く扱ってるなと感心する。アドラ=人々のイメージというのを活かしている。それに対抗する術は「希望」。少年漫画の王道を往く武器だな。この大災害を暴れ回って駆逐してくれ



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

アブドゥル!他にもエンヤ婆がいたりと3部から登場人物が次々と。時系列いつなんだろう?と思って調べたら、まさかのパラレルワールドの話。一説では、プッチ神父が一周させた後の世界だとか。

いつものジョジョとは全く違う毛色の話だな。話の多様さに驚くよ。その中でも、死因第一位など印象的な台詞を生み出す才能は確か。ジョジョらしいアフレコも相変わらず良かったし、これは今回も期待大ですね。スケールの大きい話を期待



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

1話目から、金目さんに発情するニコ動のコメントが汚く、「コメントを綺麗にしてもらえますか?」とか言われていて笑っていたら、本当にエッチな方向に走り始めて驚いた。まさかニコ動の汚いコメントの通りになるとは。
人生が現れるという洗濯物を通じて、町の人と交流していくアニメかと思いきや、途中で水着撮影会やお泊り会など、アダルトビデオみたいな展開が多くなってきた。風呂シーンはもうニコ動コメント民の中では定番行事。媚びすぎているエロ展開はギャグとしては面白かったけど、さすがにこのアニメでこれを強みとして前面に見せるのは違うだろうということで、評価としては低い。金目さんがなんでもないシーンで赤面しているのは笑ってしまったよね。
あと、恋愛描写がガチでいらなかった。事故でキスをしてドキマギする安い恋愛展開はもう古典だ。毬祥くんとの強いエピソードが特に無いのにそういう雰囲気だけは醸し出してくるのが、恋愛要素をとりあえず入れ込んでおこうと媚びていて好きじゃなかった。

最終回Aパートとかは、まさに自分が求めて話だった。衣服には各個人の思い出、体調、生活が詰まっていて、そこを大切に読み取り地域に根付いたサービスを目指す。こういうのを続けてくれるかと思っていたけどな。まあ、ニコ動で皆と発情しながら見るアニメとしては良かったです。



良い

全員を救うという願い。虐げられた仲間を見てもなおそんなことを語れるのはヴァッシュとガンジーだけ。この理想論にどう決着をつけるのかがずっと気になっているところなんよな。

違和感の正体とは?



良い

最終回Aパートにして、今までで一番良い話くるやん。衣服には各個人の思い出、体調、生活が詰まっていて、そこを大切に読み取り地域に根付いたサービスを目指す。まさにこのアニメに求めていた回だった。
Bパートでクッソ雑に締めたのは、一周回って笑ってしまいました。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

戦闘作画は相変わらず圧巻の出来でしたね。一瞬の場面場面の作画の力なら、今まで放送してきたTVアニメの中で、やはり呪術廻戦が一番。
呪術廻戦の良いところは構図の多様さよね。最終回だけに言及すると、空から降ってくるビームを避ける疾走感、空間を歪ませる面白さ、建物を次々に壊す気持ちよさ、そして最後は肉弾戦。ストリートファイターを思わせる二次元構図や、わざわざ書くのが面倒くさい博物館を背景に並んで歩くシーンまで。瞬きをしたら一瞬で全く違う場面に持っていかれる多様さに感心する。日車とのダンガンロンパも個性が強く、膨大な場面数で圧倒してくる強さがありました。
あと、何が起きているのかよくわからないという意見をちらほら見たけど、自分はむしろ、こんな動き回る戦闘をよくわかるように描いているなと感心しました。ハチャメチャに動くし、いろんな方向からいろんなものが飛んでくるけど、何をしているのかは理解できた。超作画の中でも戦闘内容は分かりやすく描いていたなと自分は思いました。

ただ、一期からずっと言っているが、緩急という意味では弱いのは気になってはいるところ。23分間ずっと迫力満点で動かれてもお腹いっぱいなんよな。なので、一瞬の場面の力なら間違いなく一番なんだが、全体を通して見たらダンダダンやフリーレンの方が好みではある。もちろんこの作画をずっと続けてきた製作陣には敬意を表したいけれども、静かなシーンでの重みでも見せてほしい。五条先生の覚醒や、渋谷事変のあとの惨状なんかはその良さを出せていたが、今期はそういうのが無かった(強いて挙げるなら日車とのダンガンロンパか)。静かな重圧の良さもこの作品は持っているんだから、その緩急で魅せてほしいよね。

話としては、何にも進まなかったなというのがまず初めに出た感想です。死滅回遊が始まるまでは今期最下位レベルでつまらなかった。いつになったら死滅回遊始まんねん…サブキャラの話どうでもいいよ…と。まあでも、いざ死滅回遊が始まって敵キャラがしっかり立っていると、見ごたえが生まれてきたんで良かったです。日車の回が話的には一番面白かったかな。

あと、呪術廻戦の能力バトルが相変わらず全然ハマらなかったのもマイナスポイント。変な能力いっぱい出てくるけど、その能力を逆手に取るなど活かしたシーンが全然無く、結局毎回力業で勝つ。天体のやつとかレシートのやつとか、能力内容は面白いのにそれが決着に全く活かされない。ジョジョみたいなことやろうとしているが、うまく扱いきれていない感じ。ネタキャラが量産されるのも好きでなかったな。

というわけで、呪術廻戦は、壊玉・玉折以外はストーリーとしてはずっとハマれていないのが正直なところで、今期でもそれは変わらなかったんだが、その欠点を補うぐらいに作画は相変わらずとんでもなかったですね。こんだけのものを見せられると、話がつまらなくても続きを見ようと思わせてくれる。ただ、次はもっと静かな重圧を感じるシーンが見たいですね。虎杖が渋谷事変の惨状に絶叫する、こんな感じの残酷なシーンをもっと見たいです。



とても良い

最後のデザートが自分の術式。満腹だ

もう今期でこれを超える作画は無いだろうと思っていたフリーレンを見た後にこれが来るんだから、ほんと贅沢な時代に生まれることができたよ。一瞬の場面場面の作画の力なら、今まで放送してきたTVアニメの中で、やはり呪術廻戦が一番だな。これの良いところは構図の多様さよね。空から降ってくるビームを避ける疾走感、空間を歪ませる面白さ、建物を次々に壊す気持ちよさ、そして最後は肉弾戦。ストリートファイターを思わせる二次元構図や、わざわざ書くのが面倒くさい博物館を背景に並んで歩くシーンまで。瞬きをしたら一瞬で全く違う場面に持っていかれる多様さに感心します。満腹です。
ただ、ずっと凄いから緩急という意味では弱いのはずっと気になってはいるところ。23分間ずっと迫力満点で動かれてもお腹いっぱいなんよな。なので、一瞬の場面の力なら間違いなく一番なんだが、全体を通して見たらダンダダンやフリーレンの方が好みではあるんよな。でも、ずっと凄い作画を通してきたのに最終回でまだこの出力を出す製作陣には敬意を表したいです。お疲れ様でした。



とても良い

24分のアニメとは思えないくらい、とんでもなく密度の高い回だった。とんでもない見ごたえが詰まっていて目が離せなかった。
カメラワークのとんでもなさと比べて、前半は音響のほうは結構静かだった。ただ、後半は一気にBGMで盛り上げてくれて、反撃の狼煙を上げた快感をここまでもかと助長してくれる。ワクワクが止まらなかったよ。霧が晴れた後の一瞬のゾルトラークにはもう絶頂。圧巻です。
子供を庇ったら実は…の騙し討ちなど、戦闘の展開としても見ごたえ抜群で、画面に釘付けになってしまいましたね。戦闘カットも一辺倒ではなく、アップとズーム、印象的な構図を盛り込んでいて、これはもう本当にトンデモなかった。飽きさせない良さがたくさん詰まっていて、あっという間に時が過ぎました。戦闘内での緩急のつけ方が本当に良かったです。今のところ今季一番の作画。

戦闘作画だけではなく、合間に挟まる回想シーンもすごく効果的。人間に子供を守る習性があったら、世界はもっと平和であっただろう。優しさのかけらのないそのままでいれなかったゲナウ、だがその優しさがシュタルクを救った。あの一瞬で救命措置を行っていたことに気づかせてくれたニコ動のコメントに感謝。ゲナウさんほんといいキャラだ…。
犠牲者を火葬により葬送。そして、「このパーティーには、もうお姉さんがいるでしょ」。締めまで完璧。すごい回でした。



良い

葬送のフリーレンが、葬送の話をしている。少しは本当のことを言ってくれと嘆くゲナウが、友を送り出すためにぶっきらぼうに嘘をつくのが良かった

緊張感が高まってきたね。魔族と人間の埋まらない溝がサラッと語られるのが本当に好き



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

絵本のような語り口に惹かれて視聴した今作。その魅力は最初から最後までずっと良かった。話の展開自体は平凡なんだが、紡いでいく言葉が本当に綺麗だった。変なポエムとかではなく、温かい気持ちを大切に紡いでいく。5話での、「『優しい』という言葉を浴びるたびに何とも言えない気持ちになる。次第に名前のつかないこの気持ちをおかわりしに行くようになった」というセリフが、このアニメの視聴を継続しようと思ったきっかけ。絵本のようなじんわり心が温かくなる綺麗な言葉と、ところどころ入る毒舌ギャグのギャップが、このアニメの魅力でした。

話の展開は少しのっぺりしていたけど、穢れを吸い出すときに成長も一緒に吸い出すから、嫌なことから目を背けるだけでは大人になれないというテーマの見せ方が綺麗だった。嫌なことをそれ以上の楽しいことで覆いつくすことで消していくという方針も温かくて好きだった。あと、BSSを軸にした恋愛展開が微妙だとずっと思っていたけど、恋に触れることができないルーナに恋の花束を掲げる残酷さに涙する展開に持っていくのは良かった。ここを説明する風の魔法使いさんのセリフも素晴らしかったし、最終回にして恋愛展開の良さに気づいたかな。散らした恋は今までで一番綺麗だった。恋が消えて愛が残った。

話の進展があまり無かったのと、みんな気持ちが説明不足で、無駄にもどかしくなるのは微妙だった点。まあ、話は平凡ではあったが、先に挙げたセリフの良さで勝負する作品で、自分好みの作品でした。優しいアニメだった。



とても良い

初手EDと思ったら、まさかのOPと対になっていたのか。マジかよ今気づいたわ。比較動画はよ

恋愛展開微妙だなと思っていたけど、恋に触れることができないルーナに恋の花束を掲げる残酷さに涙する展開に持っていくのは良いな。ここを説明する風の魔法使いさんのセリフも素晴らしかった。散らした恋は今までで一番綺麗だった。恋が消えて愛が残った。

話が終わらないだろうから微妙な最終回になると思っていたけど、予想以上に良かったなぁ。まさにこの作品に相応しい回で締めてくれた



良い

問おう、あなたがマスターか構図。12話かけて覚悟を決める。その決め手がイマイチわからなかったけど、まあ赤ずきんの過去が判明してからかな

まっくろさんの正体が判明。厄災のごとく街を飲み込むのは迫力満点。この世界の魔術師、すぐに娘を実験体にしたがる問題



良い

モブ男の変態性を軽んじて見破られる幽霊さんに笑った。カヤちゃんって「神八」って書くんだ。

赤ちゃん成仏(物理)シーンは、流石に見せられなかった。やっぱりこのアニメちゃんと怖くていいですね。でも、あの笑顔はそのまま再現した方が怖かったような気がする。



良い

いやマジかよ。あの強キャラお婆ちゃんこうなるのかよ。これお母さんとカヤちゃんどっちがヤバい存在なんだ?

カヤちゃんはまだ園児だというのを思い出す回だった。保育士の叱り方って優しくていいよね。まだまだ他人の感情を読み取れない子供の成長を後押ししてくれる。
サクちゃんが異様に怖がっているの、虐待を受けているのかな?と思ったけど、よくよく考えたら小さい子が暗い部屋を怖がるのは当たり前のことだった。自分の心が汚れていた。



普通

「ああ、これは次から面白くなりそうだな」というのを一生繰り返してたら12話終わりそうだな。2クール作品ならまだいいけど、核心的なことが何も分からずにただただ戦闘されても気持ちが乗らないんだよな。

何も分からないのはfakeも同じじゃんとも思うけど、あっちはキャラの魅力と台詞の良さがあるんだよな。こっちはキャラもそこまで好きになれず…。ザイロは不貞腐れながらもなんだかんだやるキャラというだけだし、テオリッタ様はマスコットだし。ここで背景がもっと具体的に描かれれば気持ちが入りそうなんだが。台詞についても、特段印象に残るものは無いし。

戦闘の規模感だけは凄く好きなんだが、今期一番、1話に感じた期待感との差にがっかりする作品になりそう。



とても良い

300年働くことになっちゃったの元ネタこれかぁ!長寿エルフの最大の弱点は金利

ボースファフトの話良かったなぁ…。時間をかけて手に入れたものが意味のないことだと分かっても、それを笑い飛ばそう。旅の過程に重点を置く今作をまさに象徴する話だった。苦い記憶は笑い話にする。すごく良いです



良い

私たちは、この土地で生まれ育った。能登の仮設住宅に住んでる爺ちゃんも同じこと言ってたな。生まれた地を離れるのが当たり前となった現代社会でこの価値観は薄れてきてはいるが、やはり人の根底には故郷が残っているんだな。自分も死に場所は産まれたところと同じでありたいという気持ちはあるからな。

フリーレンの戦闘作画マジで好きだな。一瞬のうちに全てを解放する作画。これによって戦闘後の余韻がすごく際立つ。

デート回は、こういうのでいいんだよこういうのでの極地だった。お互い気を遣いすぎたせいでいつも通りにならなかったけど、その気遣いに温かくなる。音響、雰囲気が完璧だから、こんな何でもないデートにすごくニヤニヤしちゃう。



とても良い

フィギュアスケートは、奇跡を見守るスポーツ。良い言葉だ

何度も夢を見て、その度に「夢を見せないで」と泣いたこの舞台。ようやく立てたこの場所でも、そのさらに先を見据える食欲がすごく良い。

お姉ちゃんの涙のおめでとうはこっちも泣きそうになったよ。いろんな感情が溢れているんだろうな。自分は挫折した道を進む妹の姿を見て「スケート始めて良かったね」と声をかけるシーン。最高



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