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※感想及び評価は書き手の主観と偏見を多分に含むので御了承下さい
w811b8y198stx8.hatenablog.com

サービス開始日: 2020-10-02 (2190日目)

視聴状況

渓埜 胡保が記録しました
良い

叩きのめされては如何にか再起してまたも叩きのめされてと、ホント何の恨みがあってこんな目に遭わされてんだよスバルは。其れでも此処迄来れたんだから今の自分には無い何かが有るんだという可能性に縋りたかったスバルだが、まぁ結局其れは買い被り過ぎてたというか過剰評価だった訳けど、其れで弱く大した事も出来ないなりに幾度となく死に戻り続けて道を切り拓いて来たのは、こんな自分自身だからこそ嫌でも分かったってとこなんかな。取り敢えず無事に記憶も統合されたようで何よりだが、何も出来ずともどんなに惨めで無様を晒そうとも誰かの為に足掻き藻掻き続けたナツキ・スバルが漸く戻って来たって事で、やっと此処から奪還戦をやれるってとこか。そんなスバルにはエミリアも凄く嬉しそうだったけど。
一方でスバルの記憶に理解らされたルイは相当怯え切ってたが、でも一人称が私達なだけあって片方のルイはもうやだと言って理解らせられてももう片方のルイはそうはいかないって感じで。結局あんま状況は好転してなさそうだし如何にか暴食共をボコるしか手は無さそうだが、塔の試験も暴食迎撃も諸々の奪還も如何なる事やら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

レルゲンとルーデルドルフで他の参謀連中を黙らせ外務省とも擦り合わせ、如何にか出口と活路を見出そうとした帝国の和平案だったが、散々脅して余計に敵意を向けたり賠償は求めんが応じる気も無いと言う、結局は帝国総出で自己保身に走った独り善がりも良いとこな全然笑えん和平案だったってとこか。此れには中立国の立場を盾にして日和見してるイルドアも呆れ返るってもんだったが、でも直接戦争に関与してない中立の第三国だからこそ東部も西部も俯瞰して見られてたってとこかカランドラは。
そんな訳で結局大恥を掻いて何も得られず胃痛エクストラモードで帰路に着くレルゲンだったが、ホント鉄槌作戦での勝利を活かさず蹴りやがったのがとことん響いてるというか、出口も活路も無い勝利の幻想に憑りつかれひた走り続けた結果時間が経てば経つ程に勝利を重ねる程にジリ貧に追い込まれる帝国って感じで。いやもう無理やろ此の儘停戦なんて、やっぱこっちの世界同様に全世界から末代迄呪う勢いな如く徹底的に叩かれるのがオチな気しか…。
まぁ自分さえ良ければいいって考えにターニャ含め軍部も行政も侵されてるようじゃもう駄目そうだし、こっから革命なり謀反なり起こしても意味無さそうにも思えるが、そんな帝国の現状を存在Xは如何見ている事やら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

マジで勝ちやがったか美緒あの状況から。そんな美緒の対戦を見て距離感が分からんくなるくらいに惚れて落とされた綾だが、一番になりたいという想いで何処迄本気に熱を高めて強くなっていく事か。
一方でそんな想いで一人打ち込み続けて勝つ事以外の目的を喪失した哀しきバケモノのメスガキだが、でも結局は深雪もそんな程度の人間だったとしか、そう考えるとクソヤバ揃いのガチゲーマーの中でもgekidoと禍腐餌悪霊って未だマトモな部類だったんだって感じるな。そんなメスガキにとって仲良しこよしで馴れ合ってるように見える美緒は不倶戴天の敵ってとこだろうが、1敗して後が無いという状況だから余計にぶち頃したい想いは強いだろうな。本気になれきれない夕と珠樹の状況も気になるとこだが、大注目を浴びる中如何なる事か美緒とメスガキの大一番は。



渓埜 胡保が記録しました
良くない

此れ迄の試験で結果を残してるとは言えホント何て茶番だったんだ此れは。兎も角自分が上だとハッキリ言いつつも色んな行いを不問にしてクソ姉に生き恥を晒させたカロリーナだったが、其の決断が今後如何影響するのやら。まぁ完璧令嬢と優しい姉と言う二枚仮面を今更捨てられやしないクソ姉ではあるが、然し衆人環視の下で恥を晒して決着付いたのにも関わらず執念深さを滲ませるとは、そういう諦めの悪さだけは悪い意味で関心するけどなクソ姉は。
然し結局揃いも揃ってクソ姉の本心は誰も分かって無かったように思うんだが、其処は幾らクソ姉とて酷い目に遭わされた被害者では在る、のか?いややらかし続けた所業がアレだからあんまそうは思えんけど。



渓埜 胡保が記録しました
良い

多くの人の為になろうと現状に満足せず日々努力してるシーナだが、あんま頑張り過ぎて直ぐ傍に居るミミが疎かになるようじゃ意味無いのでは?でも其れくらい傍に居る人の為に普通で居ようと願いつつも、誰かの為にと普通を捨てたいとも想ってて、そんな狭間で板挟みになってる状況なのかな。
そうやって普通じゃ無くなろうとしてるシーナへの複雑な想いをハルの参戦を通じて感じるミミだが、無知故に遠慮も何も無いドストレートな事を投げかけられるミミが色んな事を知っていく中で、一体どんな感情をシーナに向ける事なのか。なんか普通になろうとしてるミミに対して普通の儘じゃ居られない周りの生徒って構図な気がするが、ホント何なんだろうな普通って。でもシーナもミミも他の何を捨ててでも2人での普通を護り抜きたいとは思ってるんだろうが。
にしてもセイランが居ない光景がもう日常と化そうとしてる辺りなかなか非情さや酷さを感じるななんか。今回は色んな想いで揺れ動く濃厚な百合回だったが、終盤の展開に向けてはなんかフラグが立ったような気も…。



渓埜 胡保が記録しました
良い

なんて危険極まりない栗拾いなんだホントもう。然し変な方向にバラエティの扉を開いちゃって良かったのか如何なのか、どっちにしろコンプラ諸々の問題で絶対に放送で流せやしないだろうなこんな卑猥映像は。
てか耕平の私怨にしろPaB一同のカネへの執着にしろ、ホントとことんクズ過ぎるやりコイツラは。まぁ如何にか当たった30万を死守した伊織にから沖縄に誘われ此の反応とは、結局如何なのよ千紗の想いってのは。一方パラオで日和った愛菜は負け一直線な気しかしねぇが、こっから逆転の芽は在るのか?てか次回が(表)って、(裏)は一体何が起きるってんだよ、まぁ十中八九碌でも無い事になるのは確定かもだが。
にしても伊織に供え物程度の量しか栗ご飯を送らんとはなかなか畜生だな栞も。まぁクソ少ねぇ栗ご飯で伊織を釣る策は外れる事となったが、次はどんな手で釣るつもりなのやら。



渓埜 胡保が記録しました
普通

王都を目前にして尚も遅延行為に及ぶとか流石にみっともなさ過ぎじゃヴィルは。まぁ御家騒動に嫌気が差して逃げ出したのに戻るなんて気まずく感じるのも無理なくは無いが、其れでも最後はリンに押されて腹を括ったからまぁヨシではあるのか?
そんなこんなで延びに延びてやっと着いた王都だったが、やはりリンが薄々察してた通りにやんごとない御家柄だったかヴィルの実家は。いや其れよりも兄も兄でとんだもんを抱えてるわ、結構とんでもねぇ世界の謎を知ってるわで。つまりリンが此れ迄経験してきた事は全て神の思し召しという名のシナリオ通りの展開だったって事、なのか?だとしたらそんな世界で如何此の先を生きてくつもりなんだろうかリンは、段々馴染んで来てるリンにとっては今後を左右する展開にもなりそうだぞ?



渓埜 胡保が記録しました
普通

商人たる者舐められたり隙を見せたら終わりとは言え、なかなかにやり口に抜け目も容赦も無さ過ぎるやろエリーは。そんな会長の影響を受けてルノアがどんな商人になってくのか期待と不安が半々ってとこだが、一方でミーシャは早速エリーに扱かれた成果が出てるようで何より、なのかな。
にしても祖国は相変らず馬鹿共が平常運転をしてるし、裏で動く輩共も如何したもんかって感じだが、最終盤の展開に向けてどんな事が起こるやら、ってか抑々残り2話で話を纏められるんか?あと前回今回と血が流れて無い分残りの話でどんだけの血を吸う事になるのか…。



渓埜 胡保が記録しました
良い

喜八と稲子も大概だったが、其れ以上に健吾と規子の噛み合わなさというか不器用さは度を越してるような、いやどっちも周りが押してなかったらホント如何なってたのか。でも清六に人生を狂わされた者共では有るけど、此れで少しは振り切れたってもんだし、やっと自分だけじゃない夢の為に勧められるってとこかも?
一方で尚も清六との過去に縛られおもしれー男を加速させてる洋輔だが、目録を手にしたは良いものの何処迄歪みきった清六への重い想いを現実のものと出来るやら。仮に実現出来たとしても其れは本当にあの時の清六本人と言えるものなんだろうか。そんな洋輔には因縁がある様子の咲だが、前回姿を見ただけで洋輔が怯え切るくらいだし、なかなか因縁は根深そうな気がするが…。
にしても目録を手にした洋輔との婚約を解消して、そして稲子が抱く夢を知ったりで、そんな事が続いて如何稲子と接すれば良いか測り兼ねてる様子の親父だが、こっちもこっちで早いとこ腹割って想いをぶつけ合えぬものなのか。



渓埜 胡保が記録しました
良い

魔力も出し切って最後は意地と根性の張り合いとなったスピカとアリアの戦いだったが、如何にかやっと一本取れて自分の夢で有りクロードとの目的である一等級に少しは近付けたってとこだろうか。然し勝負を分けたのが急に割って入って来たジョニーって、いやいやそんなのアリなのか?とは言えメロウと崖を登ったのも無駄じゃ無かったって事だろうし、そういう意味では小さな行動の積み重ねが大きかったって事なんだろうが、いやでも良いんかよこんなのが許されて。
一方でスピカに構ってたのはおもしれー女だからってだけじゃ無かったアリアだが、昔の自分と重ねて其れを否定したかったんかもだが、其の果てに何が残った事だろうか。然しアリアが始めた物語とは言え鵜呑みにし過ぎて思い切りも良過ぎる親父もなかなかにやべぇな、其れぐらい本気に抱いてる夢と言うのは人を狂わせるものかもだけど。



渓埜 胡保が記録しました
良い

無事ファミリーからやべーやつ認定された騎士華だったが、でもそうやって何時もの実家のような安心感ってなるくらいにはすっかり此の魔窟に慣れきってるってとこなんかな、其れは其れでなかなかに問題な気もするが。そんな騎士華が抱えるものには勘付いてはいた羽々里だったが余りにも流れ出るものは想像以上だったようで、斯くしてバブらせたいやべーやつとバブりたいやべーやつが出逢っちまった訳だが、ホント如何なるんだファミリーの今後は。てか良く羽々里もバレずに隠れ切ったもんだが、一方ロリ化してるとは言えナディーと2人掛かりで騎士華と渡り合ったヤクもなかなかなもんじゃねぇか?
そんなファミリーのクソヤバさが発揮された後半の拉麺回だったが、にしても余りに私怨と倒錯が甚だし過ぎやろ店主も。でもものの見事に悉くファミリーにそんな野望を粉砕された訳だが、然しやはり食に関しては段違いにレベチだったか真打胡桃は。まぁ他の面々もなかなか大概だったけど。



渓埜 胡保が記録しました
良い

結局流星とぶつかった奴はあの儘処されたのか?まぁそうするしか手は無さそうっぽかったけど。
然しこんな異変だらけで普通じゃ無いなりに普通で居たいというのは誰もが思ってるようで、其れはシャバに解放された綾姫も今は同様っぽいけど、とは言えやり過ぎない程度に復讐を果たすくらいには普通に落ち着いてる、のか?まぁ国レベルで復讐を果たしてる流星に相談しなかったのは結果ヨシかもしれないが。
でも異変は続発するばかりだし文化祭中にも起きてちゃなかなか普通で居るのも難しいもんだろうが、そんな状況で其々如何望む普通を貫いていけるやら。



渓埜 胡保が記録しました
普通

同衾回避した時はホント如何なるかと思ったものの、何とかユリウスがエルサとの距離を縮められたから結果ヨシでは有るんかな。でも互いに政略婚な事がずっと引っかかってずっと足踏みしまくってたし、抱えた儘で想いを吐き出せぬユリウスと鈍感過ぎなエルサだから余計にって感じだったが、此れで少しは切っ掛け関係無く率直になっていければと願いたいもんだな。
一方ユリウスと鉢合わせたのは本当に偶然っぽいヤルモは地盤固めに勤しむ辺り抜け目無さそうだが、また何を仕出かしやがる事かコイツは。



渓埜 胡保が記録しました
良い

母を拾ってくれた恩もあって胡散臭くは有れど本人なりに信念を曲げてないアスマだが、一方で何が有ってこんな暴挙に走ったって言うのかアキオは。
まぁ其れを聞き出せるかは怪しそうだし、屋敷の長い夜は未だ未だ終わらなさそうだが、何の為誰の為に情に規律や信念を貫いてたのか、其の先に一体何が待ち受ける事か。
然し予告からして碌でもねぇ予感しかしねぇぞ次回は。アサなりにジンの事は気に掛けてるようだけど、淡々と仕事を熟す彼が抱える心中は如何程のものなんだろうか。



渓埜 胡保が記録しました
普通

結局とことん扱かれたようだが弐郎は何か掴めた事か。一方で自分こそが全ての支配者で在り自分だけしか信じられない天鬼はとんだ暴挙に出やがったが、最早物の怪とすら呼べない独り善がりのバケモノを如何止める事が出来るやら。



渓埜 胡保が記録しました
普通

長い旅の中で今度こそ最良の可能性へと繋げる事が出来たのかクロエとヒナタは。然し色々と因果が繋がったようには見えるものの、其れが此の先の状況にどれだけ影響を及ぼせるかは分からんし、でも如何にか少しでも何か変えられればってとこか。



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見たい

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良い

真昼間に学校の敷地で青缶は大問題過ぎやろカムイさぁ。てかやってた修業も大概だったが、滝の水を割ったりデカい岩を貫くとか、一体どんだけ太く長く反り起たせたってんだコイツは。んな訳で来たる2回戦に向けて変な方向に強くなってるカムイだが、ホント其の時はナニが起きる事やら。
まぁ平常運転なカムイも大概だったけど、ヤってるところを見て自家発電シてる淫魔の方も大分クソヤバ過ぎねぇか?てか山姥とヤマンバギャルは別物やろ、そんなネタが通じぬシズカとお市であったが。



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良い

自分や相手が何者か云々以前に、肝心な想いや事情を吐き出さず抱えた儘な関係が上手く行く訳が無いってとこなんじゃ、って思うな自分は。まぁ想いは兎も角として事情なんて到底誰にも言えやしない黒絵だが、なのに事故とはいえお前のような小学生がいるかなショタには見せるとは、其れは其れでとんだ不義理だと思うけどな。そりゃ新汰からしたら自分が知らん事を別の誰かが知ってるとか堪ったもんじゃ無いかもだし、でも新汰も悪い大人共に弄ばれてばっかだし、其処は災難っちゃそうだけども。
そんなこんなで色んな状況と感情が目まぐるしく動く終盤の展開となってるが、でも事は恋云々とか言ってられる状況じゃ無くなりそうで、いやホント如何諸々の決着付けるんだよ此れ。



渓埜 胡保が記録しました
良い

諏訪のヤバさをとことん見せつけたような気もするが、でもそんな田舎者共に理解らされた初心な魅摩なのであった。てか時行が天然誑しスキルを発揮させるとか、本人は熟睡しきってたから知らんけど雫にあんな事をされといて京のメスガキを落とすなんて、なんて罪深過ぎる所業なんだ。まぁそんな時行への愛を見せつけて運と流れを握った雫だったが、でも見方によっちゃ時行に向ける想いを利用したとも言えなくないし、やっぱなかなかに強かな雫が一番とんでもねぇ奴なんじゃねぇのかな。
にしても自由な気風と言えば聞こえは良いが、統治が全然なってねぇし民度もゴミカスに落ち切ってるってのが今の京の実態か。そりゃ戦果を挙げたのに褒賞が貰えなきゃそうなるのも無理ないが、京がこんな落魄れちゃホントお察しとしか言えねぇなもう。
てか雫が時行と気品高くも熱烈な想いを見せつけたと思ったら、ラストで尊氏が清原にクソ汚過ぎる人心掌握を見せつける落差は何なのホント。まぁ汚い言うたら身包み剥がされてモザイクかけられた玄蕃も大概だが。



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普通

何時ものように街並みの遠景で尺を稼ぎはしたものの、冒頭見た事が無い場面から始まった、だと…!?いやいやお前そんな普通な事をするアニメじゃ無かっただろ一体如何したってんだ!って其れが本来の普通なんだけど、然しこんな至極当然の事を今回出来たと言うのに、じゃあ余計に視聴者を馬鹿にしてるとしか思えない前回の最低最悪ゴミカスな尺稼ぎは何だったんだよマジで。
其れは其れとしてだ、まさか過ぎる大金とアイテムが舞い込んでいざ店主とレスバとなったエルマだが、最終的にはルーチェの思わぬ提案もあって一応は利害一致で決着したってとこか。でもまさか店主とルーチェが意気投合するとはな、兎も角エルマは2人をぞんざいに扱うなんて事は出来なくなったって訳だな余計に。ともあれ此れで重騎士の晩成へと近付いた訳だが、でも次回は早々に大変な事となりそうだな。一方でルーチェを追っ払ったクラインは冒険者達の前でとんだ醜態を晒す因果応報を受ける羽目となったが。
ってか次回冒頭はまたしてももう見た場面から始まるのか、或いはまさかまさか連続で見た事が無い場面から始まるのか、果たして…。



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見た

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良い

前回の事が有るから輿入れの護衛に迷わず帯同したベリルだが、イマイチ分かり切ってないなりに剣の事もアリューシアの事もミュイの事もシュステの事も誠実に向き合わねばと思ってるようで、そんな色んな想いを抱えて如何なる事やら護衛任務は。まぁ行きの道中は何事も無かったが、態々アリューシアを狙い撃ちにするような奴等が此の儘何もしないとは思えんし、なかなか気が休まらん事になりそうかな。
にしても相変わらずアリューシアが優柔不断な一方で、何て一途を貫ける事かシュステは、ホントそういうとこで大きく負けてるやろやっぱ。一方ベリル不在の間帰って来る家に残って護ろうとするミュイはクルニとフィッセルとの修練でどんだけ強くなれるやら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

歳の割になかなかエグい事をしおるとかとんでもねぇガキだな薫は。まぁ其処は日向もオカンも同様っぽいし、何なら色んな意味でオカンの影響をもろに受けまくってるぽいけど、一応畏怖の念は持ちつつも実際はそんなでも無かったからオカンも2人なら大丈夫だろって思えてるんかな。其の時の事を守ってはいるダラだが、でもオカン以上に良いようにされるとは思わなんだだろうな。
一方過去編は猶予が迫る中で未だ未だ大変そうだし気が抜けない十郎太だが、呪術的に直系をつくるって一体ナニされると言うんだ…。



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普通

其々事情を抱えつつもただ誰かに頼るだけじゃなく自分も頼られて並び立てるくらいに強くなりたいと思うとこだが、流石に看過出来ず強気に出たみなもとは距離を縮めた一方で表向きは全然な隼人とこんな調子で大丈夫なのか春希は。其処んとこは海童なりに気にしてはいるっぽいが、でも致命的に世話を焼くのがド下手そうなのがなぁ…。



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良い

ロイを逆に喰らい返すって何の冗談だ、若しかしなくても大罪司教共よりもクソヤバ過ぎではレイドは。兎も角そんなやべーやつを相手にしなきゃいけないし、400年重く募らせた想いから言いたがらなかった5つ目のルールをシャウラから聞き出し、此処から反撃と意気込むスバルではあったものの、公式の次回予告で書いてた“死”行錯誤とはホント良く言ったもんだな。
然し幾度となく死に戻りを重ねてあらゆる策を講じてみても打開の糸口すら掴めんとは、そりゃ今のスバルじゃなくても誰であっても腰を抜かすってもんだろうが、其れにしたって無理ゲー過ぎやろ流石にこんなの。そんな状況で見つけた死者の書は喉から手が出て縋りたい程に欲する者だろうけど、其れで事態を好転出来るイメージが湧かないくらい余りにも厳し過ぎやしねぇかな。



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良い

平和なのに越した事は無いとは言え、一応帝国への援助する姿勢は見せども共に血を流す覚悟が毛頭無いとか、ホント中立国を盾にして日和見をするにも程があるってもんじゃねぇかなイルドアは、まぁ我が弊国も似たようなもんかも分からんが。そんなすっかり平和ボケしきって自分は大戦と無関係だと主張するイルドアの態度も大概なもんだが、でも量と質の豊富さには本当に幼女戦記だっけかと思うくらいにキャラ変して感銘を受けるターニャだったけども。
一方で全然芳しくない帝国に逆転の芽が有るとは思えんし、然も最高統帥府はイルドア制圧を検討してるとか、流石に冗談とは思えんのだがこんなのは。でも平和ボケしきったイルドアなら容易に落とせて仕舞いそうな気がするのがなぁ、其の前にイルドアが現実を見て共に血を流してくれれば帝国としては有り難いもんだが、そんな目に見えぬ現実を見られる事かイルドアは。まぁ人の心が無いターニャも見えぬとこ迄現実を見られているかは疑問だが。
にしてもどの世界でも観光帰りの挨拶周りはクソッタレな風習な気がするな。てかどんだけの酒豪なんだヴィーシャは。



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良い

禍腐餌悪霊と同じやり方で気合を入れやがるとかイカレ過ぎやろ綾は、まぁ1話で美緒と窓硝子突き破って逃亡を図るようなアウトローだから当然かも分からんが。其れでもやはり高かったプロの壁だし、善戦しただろと言っても何の慰めにもならんだろうが、でもgekidoにおもしれー女認定されるくらいに腕と本気を気に入られたのがせめてもの収穫だろうか。
そんなgekidoと比べると花とメスガキは人として如何なんだって気もするが、そんな事なぞ知るかと言うくらいに遊びじゃく持つもの全てを賭す程に本気で格ゲーに打ち込んでる故かもだし、だから遊び程度でやってる半端者がこんなとこに居るなんて事が許せんってのも分からんじゃないが、とは言えやっぱ人として如何なんだ。でも指摘された事は夕も珠樹も事実だと分かってるし、分かってるからこそ反論出来なくて余計にってとこだろうが、遊びにしろガチにしろ此の先どんなスタイルを進む事となるやら。
そんな中で美緒は禍腐餌悪霊に何処迄喰らい付けるやら。浮き沈みが激しいのは相変らずなようだが、どれだけ本気を見せつけていけるやら此の化け物は。



渓埜 胡保が記録しました
良くない

相変らずの茶番で進む試験本戦だが、只々カロリーナへの的外れな私怨を晴らす為だけにドーピングで命を削りまくるとかアカン過ぎやろクソ姉は、まぁこんな事がしょうもないという自覚は有るようだけども。でも散々な非道を受けたとは言え家族を見捨てる程非情じゃ無いカロリーナだし、結局惨めに生き恥を晒すにしろ此の儘無様に果てるにしろ望む通りにはさせて貰えなさそうなクソ姉だが、果たしてどんな末路を辿る事となるやら。



渓埜 胡保が記録しました
良い

他人様の人生を誰かが弄んで良い理由なんて無いだろうし、其れで自分が戻って来れても相手が居なきゃ意味無いだろうし、そう思えるだけアリは強いんだろうなきっと。一方セイランが果てるところを眼前で見たミミはそうは思えず、何だかんだで日常の一部分になってたからこそ救えるものを救えないもどかしさというのは計り知れないんだろうな。
そんな状況になる中で動き出すシーナだったが、戦う事だけが存在意義じゃ無いし、在るものを全て賭してでも自分が出来る事で今一瞬を生き抜きたいという想いは、きっとフランの考えにも影響を与えただろうか。とは言え今のシーナには大それた事なんて出来ないけど、其れでも治癒で薬の素材を量産出来れば間接的に誰かを助けられるだろうし、そう言う意味では大した事なんて無い力なんだろうか。
でも色んな事が立て続けに起きる中で互いに傍に居続けたいと強く願うシーナとミミだが、果たして此の先どれだけのものを掬って、其の分零れ落ちていく事となるのか…。
にしても禁忌である蘇生魔法を使うくらいだから其れ相応の理由と動機は有ったんだろうが、でもミミはオカンに愛されてたというシーナの考えは正直如何なんだろうな、って思って仕舞うな自分は。



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