4クールアニメということもあってか、ギフト篇辺りからの中弛みでやられてどうにも乗り切れなかった……
特に4クール目はずっと引き延ばされてる感があってどうにもこうにも
ただ同じクールに始まって1話で兄貴(分)が死ぬアニメの絆を築いたSI-VISと違ってこっちはちゃんと兄貴が戻ってきたのは良かったですね
チャンチャンチャンチャン ガンソバ~ンドリチャン!
真面目にバンドリ全シリーズの中で一番面白かったと思っている
3分アニメだからこそのバンドリが持っているトンチキ要素だけを煮詰めたようなやりたい放題さが最高だった
これが終わっちまうの、俺寂しいよ
今期光の本渡奏アニメ。
連続2クールということで中間試験と最終試験までじっくり描いてくれてありがとう、という気持ち
こういう連続2クールアニメを見ると本当に嬉しくなっちゃうんだよね、最近あまりないから……
最後をアリアとのバトルで〆て最終話を丸々クロードとのデート回に使ってくれたのも嬉しかった
中盤以降パンツの御開帳シーンがほぼなかったのはちょっと悲しかったです
俺は…ハナ・サソリジョウとカペラ・カプリコーンでいく
どうして前期のゴーコンに続き2クール連続で尺足らずのアニメを見せられなきゃいけないんですか(半ギレ)
設定もキャラの人数も過積載過ぎて最低2クールないと終わらないでしょうどう考えても 犬追っかける話で丸1話使ってる場合じゃないんだよ
中盤まではまあゴーコンよりマシかな、と思いつつ見ていたけどステラが洗脳されていることが判明したあたりからもうダメダメになり、結局各キャラの掘り下げも伏線の回収もできずに雰囲気エンドで終わってしまった
ゴーコンの方がトンチキパートがあっただけマシですらある(萌えもあったし……)
あともうシンプルにアラキに主人公としての魅力がなさすぎる なんなんだお前は
Project ANIMA、まほなれ以外の2作品は本当にダメだったな……
でけえ声でごり押ししていくタイプのアニメかと思いきや中盤以降ちゃんと怖くなるし話もきれいにまとまるしでいい作品でした
メチャ子、萌え。
あとカムイさんと呪いの市松人形の絆が発生していたね
26年 夏アニメ。
極限まで削ぎ落としたシナリオに、萌えが宿る。
萌えしかない、これでいい。いや、これ「が」いい。
今まで真面目にシナリオをやろうとして爆死したソシャゲアニメはすべてこれを見習いなさい
3期も頼む
MAHOアニメ枠2
出涸らし皇子よりもへにょへにょでどーすんねんこれ!と思いつつまあMAHO FILMだしな…で最後まで見てしまった
個人的には出涸らし皇子の方が好きでした
主人公の後衛スキルバフが位置関係さえ合ってればどの状態でもかかる、というガバさを利用した夜這いシーンには笑わせてもらったので、それだけでも見る価値はあったかも
MAHOアニメ枠
表では出涸らしと呼ばれ無能を演じている主人公が裏ではSSS級冒険者として活躍しつつ弟を帝位につけるため暗躍している……という筋を見るだけで嬉しくなってしまう
この作品は特ヒロイン人が素晴らしかったですね フィーネとエルナはもちろんのこと、リンフィアも結構好きなキャラだった
同クールの世界最強の後衛よりも柳瀬監督らしい低予算作画を逆手に取ったコミカルな演出が随所で見られたのも良かったですね
まさかこれ(と世界最強の後衛)が遺作になるとは……ご冥福をお祈りします
花織ミーティアがぎゃあぎゃあ騒いでいるのを見るだけで嬉しくなったのでいいアニメです
惜しむらくはもう少し日常ラブコメパートを増やしてほしかったのと、同棲ラブコメパートが始まるのが最終話Bパはなんぼなんでも遅すぎるやろ!というところです
というわけで2期をね……頼みます
性癖的には120点満点、お話は……
現代パートと回想パートの反復横跳びに最後までどうにもなじめずに終わってしまった
あと説明が多すぎてだれるのもちょっと……
キャラは本当に良かったです 俺の好きな女はこれや!という魂の叫びが聞こえるような怒涛のそばかす細目地味女ラッシュだった
あと三十木谷母が今期一番エロかったのは間違いない
うーん まあ話の流れとしてはリリカルなのはのいつものやつ!という感じではあったけどまあなのはの名を冠さなくてもよかったよねというところ
自分が無印とA's好きすぎ人間であることを差し引いてもvivid strikeの方が良かったんじゃないすかね……
一枚絵でヴォルケンリッターが出てきたシーンが一番盛り上がりました
なんてことないけどこういうアニメがクールに1,2本あるとそれだけで嬉しいし安心するよね、枠
各々のキャラ立ちも良く、キャラデザも好みだった
毎度の悪霊退散という名のすけべシーン、楽しませていただきました
普通にいいアニメだけど別に言うことはないな、というタイプの作品(1期もそうだったけど……)
ただ、ラストの土刃メイの部分はかなり良かった
フィクションのキャラに願っても何にもなんねえじゃねえかということを知って自助努力のみでずっとやってきたやつがその自分の頑張る場すらも奪われたときに、同じフィクションを好きだった仲間がきちんと手を差し伸べてくれる、そういうシーンがクライマックスで見れたのはアツかったと思う
原作読破済み
確かに原作は破天荒で面白いけどアニメでもちゃんと面白くなるのか?と思ったらちゃんと面白かった、それだけで素晴らしい
1クールで大会篇ラストまで過不足なく描き切ったのもポイント高し
もともと2クール想定で構想していたそうで、2クール目もぜひやってほしいところ
作画はダメ!話もコテコテだしその中でもそんなに良くねえ!演出もちょっと変!でも好きです好きなんですこういうアニメ……なカルト作品
途中からダメ作画を逆手にとってるんじゃねえかという確信犯的トンチキ演出が増えてきた時は本当に嬉しかった ツインテを投げ縄みたいにぶん回すんじゃないよ
最終話で水着回!やってくれるねえと思ったらヒキの作画で人がポリゴン丸出し過ぎてずっこけたり……でもこういうアニメの方が記憶に残るんですよね
ヒロイン同士がワチャついているのも良かった
俺は三岳みなもでいかせてもらう
真面目・ラブコメとしてかなりのグッドアニメーションだった
恋心というある種醜くもなってしまう感情の表出として怪獣変化をやる、という発想がまず高得点
主軸の恋愛模様はきっちりやりながら脇をトンチキキャラで固めてコメディも回していく方法もバランスが取れていて良かったと思うし、1クールで綺麗にまとまっているのも素晴らしい
(まあライリーのゴリラネタはちょっとクドすぎだろ……とは思うが)
赤石黒絵も今期ベスト級の萌えガールでした、ありがとう
いい作品だったとは思うが、どうにも最後まで乗り切れないまま終わってしまった
能自体が良く分からないというのもあるし、演出的にもっとできたんじゃないかという気持ちもある
同じクールにほぼ同じ時代(あっちの方が少し前だけど)を描いた逃げ若があったのも影が薄くなった要因かも 演出としても逃げ若の方が攻めていると感じた
ただ、最後の一代限りで消えてしまう(再現性のない)舞ではなく受け継がれ続けていく(再現性のある)舞を目指していく、という落としどころは良かったと思う
個人的には序盤の白拍子編がピークだった
ロックレディの二番煎じみたいなやつがきたなーと思ったが、ロックレディより全然面白かった
やっぱり対戦できっちり勝ち負けがつく題材の方が見ていてわかりやすいし面白い(芸術ものはどうしても勝ち負けが分かりづらくなるというか、個人の主観によるので……)
個人的には犬井・てゃ先輩コンビが好きでした
今期ラブコメで一番好きだったかもしれん作品
原作を最初ちょっとだけ読んでハイハイこんな感じね、と舐めつつ見始めたら予想以上に萌えてしまった
この作品はヒロインのだーやまだけじゃなく佐々木もデカい犬みたいで萌えなのが素晴らしかったね、萌えの二乗や!
まずは令和の世にこんな平成ハーレムラブコメラノベアニメみたいな作品を放送してくれてありがとう
令和の世に金髪クアトロ縦ドリルオホホ笑いお嬢様が見れるのは才女のお世話だけだよ……(天王寺麗華、お前が本当に好きや)
しかしあえて厳しいことを言わせてもらうと萌えはあってもすけべの火力が足りなかった、そこだけが本当に惜しい
2期もよろしくお願いします
3期になってやりたい放題が加速しすぎてませんか?
ずっと躁病みたいなテンションだったのに最後の最後でバカほどシリアスな話やるのは情緒が不安定過ぎるだろ(いい話だったけども!)
追加キャラでは土呂瀞騎士華先輩が好きです
わっかんねえな~わかるかもな~みたいな感じでずっと見ていましたが、あの最終回をやられたので俺の負けです
男女の愛でもなく無償の愛でもなく、姫であることを降りて自立して自分の意志でこの世界を愛していたいという意味で茉里の元を離れていくラストにはちょっと泣いた
それはそれとして日常パートは萌えシーンがかなりたっぷりでそういう意味でもめちゃうれし~な作品
あと劇伴がずっとライヒみたいなミニマルミュージックやっててそれも良かった、サントラ買います
どうしてこんなことになっちゃったんですか(困惑)
話の素材自体はそこまで悪くなさそうなのに、奇抜さを狙った演出で全てが瓦解してしまったという印象しかない(まあ話もいいかと言われれば難しいところですが)
稲子はけいおん!とか中二恋くらいの感じのキャラデザで本当にかわいかったのに…
あとEDにGinger Rootを起用したのはめちゃくちゃ評価しています
まさか令和にゴリゴリの90年代OVAアニメみたいな演出と作画が見られるとはね(原作そのまま映像化してんだから当たり前なんだけど)
そういう意味では非常に新鮮に見ることができてよかった
内容も原作をそのままやっているのでかなり難解ではあるんですが、まあ正直原作読んでも分からないことだらけではあるのでそこはあまり気にせずに……
今期ベスト・オリジナルアニメーション
PAワークスくんは爪の垢でも煎じて飲みなさい
原色一色背景での止め画に代表される緩急のついた演出、13話を目いっぱい使った過不足ない話運び、顔芸ギャグにすけべ全部盛りでやってくれたナイスな作品でした
釘宮理恵の、いつものあのメスガキ感を出しつつも大人の疲れ具合も同時に感じさせる演技が、後天的な障害で成長が止まったまま大人になってしまったマリアの外見と内面のギャップにはまっていて素晴らしかった
学生組と大人組のストーリーをうまく一本の線として見せる構成にして、最終話を安海と手島センセの初邂逅で〆る構成が非常に綺麗で良かった
個人的には漫画は読む専の赤福という存在がいたのが物語に幅を持たせているなと感じた(赤福と龍崎光の回が一番好き)
二期も楽しみすね(ルゥ・ガルゥの出番増えろ!)
非常に良かった、今期歴史ものの中では一番好きだった
モンゴル帝国という巨大な国に蹂躙された小国の人間の復讐譚、という題材自体がかなり刺さってしまった
画作りやキャラの表情の描き方がちょっと手塚治虫っぽかったなあと
あとは……モゲとドレゲネが萌えでしたね
最初はヘラヘラして見ていたが、最後まで見たころにはかなり好きになっていたアニメの一つ
わたたべと並んでここ最近の百合アニメでは好きな部類に入る
セイランが死んでからのギアの入りっぷりには笑ってしまったが
キスの見せ方というか、設定はかなりうまかったですね
思っていた以上に面白かった
ヤニ吸ってるだけ、酒飲んでるだけ、だべってるだけの「だけ」という、そこに何の意味も持たせない距離感が非常に心地よかった
やっぱりヤクねこがたった一度の罪のせいで更生しようとしているのに人生がままならなくなってしまった悲壮感みたいなものをちょいちょい出してくるという点で一番好きなキャラです