記録を付けるの忘れてた…。
シャフト制作のFateも味わいがあって良かった。黄昏を迎えた世界の電脳空間での聖杯戦争を通して存在論?みたいな話をするのにシャフトの演出が合っていたように思います。
本田 CV:楠木ともり…。
東さんの声優が島袋さんなのぜんぜん気づいてなくてびっくりした…。
シールの台紙の埋まり具合で直接的に描かれなかった期間の西さんと山田くんのやり取りを思わせてくれたの良かったな。
勉強デートの時の鈴木さんの髪型かわいい。谷くんのロー・テンションつっこみ好き。
「キルケーの魔女」で描き直されたシーンがあったから観直したけど、ミライがハサウェイをひとり宇宙に上げる選択をしたことが「閃光のハサウェイ」に繋がってしまうとか、ギギが着陸の時にロケット弾で狙われるのを予知したのはクェスがシャトルの中で隕石の破片を予知したシーンに重ねてあったとかいろいろ気づけて良かった。
ハサウェイがクェスに惹かれた理由はあまりよく分からなかったな…。異性として好きとかいうよりシャアに騙されている友だちを助け出そうとしたという感じなのかな。
最後アムロとシャアのその会話で終わりなの!?ていう無情さがすごい…。
フェルンがペンダント欲しそうだったのをスルーしてたからポカポカされるかと思ってちょっと期待しちゃった
戦闘で飛び上がった時のシュタルクとかフェルンの髪の動きが重力を感じさせて見ていて気持ちよかったな
現在の出来事に勇者パーティーの昔の出来事を重ねるの何度も観てるのに変わらずほろりとしてしまう
幽鬼のエージェント CV:藤井ゆきよ…
引きで顔を塗りつぶした描き方のカットがこれまででいちばん効いていた回かも。幽鬼に見えている暗い景色も劇判も地獄みたいな陰鬱さで凄かったな…。
1話でふたりを助けられなかったことを随分引きずっているのね。金子は父親の借金返済のために参加したと言っていたのに当の父親は結構な資金がありそうなことを言っていたけど…。
観客向けの宣材ぽいプロフィールビデオの撮影があった後のゲーム名がゴーストハウスで、参加者のゲーム経験の差を考えると幽鬼をメインに据えて命の選別をするトラウマを残すためのものだったのかな。30回の壁はそういう心に引っかかって澱の様に溜まったものに足をすくわれるのが30回目くらいてことなのかも。
早々に御城が再登場したので、前話で智恵の最期の描写をバッサリとカットしたそうなのは御城のドラマを中心に描いたからてことぽいですね。
ここに来て1話の中での流れ・構成を好きになってきてることとか有栖くんが魅力的で好きになれるキャラなのがなんかうれしい。
やっぱりApolloは複数人ぽいけど、たまたま同じ名前でラジオをやってた人が複数いたとか?もしくはApolloはしのぶで、同じくApolloのラジオを聞いていた人がApolloぽく振る舞ってるみたいな可能性もあるのか…。
予告として公開されている部分以降の展開のスケールが大きかったので、そこまでのお話で亡くなった人たちの生が儚かったのとてもSFらしくて良かった、というのが今のところの感想のメモだけど、配信に来ることがあれば観返したいな。
冒頭また人がモビルスーツから逃げ惑うシーンですごく怖い…。一回観ただけだと戦局とかバトルの細かいところは追いきれず。
ギギの性的魅力を振りまく感じはパトロンにそうあるように求められたからなのかな。ギギの背景が分かるシーンがあったし、少女らしさと孤独により目が向く。ケネスとハサウェイを競わせていたのもどちらかに振り向いて欲しかったから、そこを節度を保って踏み込まなかったケネスは良い大人だけどギギの心を埋めてくれる人ではなかったと…。
ハサウェイはクェスのトラウマに囚われて心が少年のままぽいし、ファム・ファタールに惑わされるお話というより欠けた部分を持つ同士のボーイ・ミーツ・ガールなのかも。
エンディングのSweet Child o' Mineについては歌詞がよく合っていたことは分かったものの、曲調があまり気分ではなくて乗り切れなかったな…。
平くん、人に気持ちをぶつける前にたくさん内省があり好き
みんな言葉を使って気持ちを伝えることに思慮深くて好ましい
鈴木さんのふたりは違う人間だけどその違いについて知りたい詳しくなりたいていうの𝘽𝒊𝙜 𝙇𝒐𝙫𝒆じゃん…