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ツァーヴという人格破綻者、なるべくして勇者刑になった人間。この作品では、どの勇者も訳ありで刑に処されているものだと思ったがそうでもなかったみたい。
中盤のテオリッタが他の女神と比べて自分の扱いがぞんざいなことに対しての嫉妬が可愛かった。
そして終盤のシーン、前回の鉱山戦で救った者共が命をなげうってでも力にといった助力が、ザイロを含めた勇者が評価されたんだなぁと。
そして、ラストカットには人間が魔族軍と組んで要塞を攻撃しているシーン、ベネティムがザイロに語っていた陰謀論をザイロは目の当たりにしたわけですが、クソッタレがと思いながら必死に今後あらがっていくんだろうなぁと。



羽根田トバリの回。人間先生と同じくらい周りのヒトをよく見ているキャラなんだなと。まだ人間にならなくてもいいという発言や、自分の夢よりも周りを優先する信念や何かが彼女の中にあるんだろうなといったところ。
特殊EDだったが、羽根田は歌上手いんだね



死ぬことさえ許されない銀の鍵のループ、まさに奴隷。
いろいろ似た部分のあるSQちゃんとのシーンは、ちょっと感動的だった。
ループものあるあるの死のループ回お疲れさまでした。次回は無事二重存在のバグとおさらばできそうで良かったです。来週のグノーシア楽しみ







良い

長い長い導入パートでしたね。
まずは、ゴーストハウスで面識のあった金子の父からの電話。
ゲームを終わらせることが目的だと言っていたが、それはどういった意味なのか、、
そして託された発信機を、幽鬼は飲めたのだろうか?
最後に見えたのは、10回目、スクラップビルで救った御城の姿。なんだか穏やかではなさそうなゲームの始まりで、アニメ5話は終了。
前回のゲームの傾向から、ゲーム回数ごとに全キャラが入れ替わるものだと思っていたが、この回だけは以上に1〜4話までの登場人物に関連する話が入ってきて、うまくアニメで見せようとしてくれているのだろうなと。



とても良い

とにかく没入感が凄い回だった。
ルビィの闇落ちの覚悟、アクアの復讐という現実を突きつけられたシーン、そして鋭すぎるあかねの考察によるカミキヒカルという人物の特定。全てが色濃く詰まっている、なかなかヘビィなかいでした。神作画。







普通

まず思ったことが、急に作画が雑になってませんかと。
引き絵になったときの目の左右差がすごく気になってしまった。
前半はぜオンリー師匠の「アレを出せ」でみんな撃沈するくだりが面白かった。話が進むに連れ、師弟関係がどんどんいい関係になって良いか、クノンとゼオンリーの師弟関係をもう少し丁寧に描けていればもっと深みのあるストーリーになるのになと、残念に思う。
そ魔術で眼を作るという初志を忘れていたことを思い出させるシーンにも魔術で眼を作り出した時の感動もあまり伝わってこなかった。
そして最後の巨大なカニはなに!?



良い

うさみの人間になりたい理由と、その理由がなくなってしまう場面に直面してしまうが、せいこさんとのやり取りを重ねて新しい人間になる目的を見つけられて良かった。
うさみとしては一度夢はかなってしまったので、次の目標があることはいいことだ。







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