原作未読。良い寄りのとても良い。
アガット回。アガットが功を焦る理由はこういう修行物の1キャラとしては割とありきたりだったが、そこは別に凝った話にしなくてもいいと思うのでスルー。
(実家?から追い出されてなぜキーフリーのもとに来たのかという理由は面白いエピソードを作者に期待)
そして、こういう話の場合大抵なんかやらかして、主人公の機転で助かって反省→絆深まるみないな話に持っていきがちだけど、そこはそうならず一捻りあってよかった。
また、現場にアガットとココだけ残される理由も、大抵作者の都合で説明がされないのだが、本作では2人に飛び靴が無い(アガットの物は以前の回でココがダメにした)という、きちんと必然性が説明されており、こういう所にちゃんと気を配ってくるれる作者は、細かい所をおざなりにせず、この先も面白い話を考えてくれるであろう期待が高まる。
そして、最後の引き。なぜそうなったのか、誰かの陰謀なのか?(キーフリーが使った魔法の水柱が上がったという情報で魔警団が来たんだからキーフリーに何かある?)もしくはココ自信に秘密があるのか?といろいろと視聴者に考えさせることができるいいシナリオ。
アガットの活躍時の音楽が魔法の世界観と合っていて良かったー!!
アガットがココを支える側になったとんでもなく成長の回だった
アガットが闇堕ちしてしまったりせんだろうかと心配したが、もうだいじょぶなんかな。いや、まだ続きそうだな。ココとは逆に母から遠ざけられた感じか?
並行して、ココが機転を利かせて発動した小さな魔法がとんでもないことに?
ココに仕掛けられている何かが禁止魔法を発動させて、小さな魔法を強大なものに変換するとか?
結構早かったけど、一旦これでアガットは落ち着きそうで良かった
これがこの間仕込まれたやつかな?
どういう仕組みかもよく分からんし、目的もよく分からんけど
焦っているから多少礼を欠いてしまうのはわかるけど、それにしても助けてもらう立場の割に高圧的すぎんか?
承認欲求のために魔法の修行に励んでいたアガット。
でも、人の命を救う現場でのココの行動に触れて、大切なことに気づきつつあるね。
と思ったら、突然何だチミたちは!いいところだったのに、問答無用かよ魔警団。
しかし、岩を砂に変えただけだったはずのココの魔法が川の流域一帯を砂に……何が起きたのだろう?
迷宮編で問われた、魔法使いとは何者で在るべきかという問い掛けをより深化させたようなエピソードに思えたな
功に焦るアガットは困る人を前にしているのにチャンスと思い込んでしまう。実力を発揮する機会に乏しい見習いだからこそというのもあるんだろうけど、それは彼女が成ろうとする魔法使いの在り方から外れるもの
アガットが魔法使いらしさに瞑想してしまったからこそ、アガットの目を覚まさせたココの魔法使いらしさが光ったように思えますよ
事故現場にてアガットが任されたのは服を乾かしてやる事。それだって本来は立派な人助け魔法なのだけど、判り易い功績を求めるアガットには響かない
まあ、直後にキーフリーとオルーギオがあのように判り易く凄い魔法を披露するものだから、比較してアガットに任された仕事が余計地味に思えてしまうのは確かなのだけど
また、ココに貸した為に空を飛べず、結果更なる判り易い仕事を任されないのも彼女にとっては不満点か。けど本来なら残って救助者の手当等をするのだって立派な魔法使いの仕事の筈なんだけどね
新たに起きた事故への対処はそれこそアガットが待ち望んだ事態か
でもそれは期待を一身に背負うという事でもある。功を望めば失敗を恐れる羽目になる
だとしたら、失敗などの尺度ではなく助ける為に何が出来るかを考えたココは立派な魔法使いでありアガットを正道へと戻してくれる存在だね
そしてアガットがしたのは一種の道化、目眩まし。功をココに譲る行為。友の為の行いはココに状況打開の策を思い付かせるものと成るね
アガットは直接には人助けはしなかった。けれど、困った人を助ける為に魔法を使うという魔法使いらしい行動は出来たように思えるよ
ココもアガットもまだ見習いだから本当の意味では魔法使いじゃない。出来る事は限られている。それでも協力すれば魔法使いらしく人助けが出来る。特にココはそうした行為が母を助ける未来に繋がる。そうした点を思えばココは羨むくらいに魔法使いらしいね
だからこそ、驚愕させられてしまうのはココが使った魔法が原因で人助けではないおぞましい状況が展開されてしまった事か
ココの魔法はどう考えても魔法使いらしさから外れている。この危機的状況はどうやったら魔法使いらしく打開できるというのだろうね?
キーフリーとオルーギオのハイタッチ良すぎる
魔法剣にテンションMAXの弟子たち微笑ましい
アガットは
深く考えず行動してしまうし未熟だけど機転を利かせてなんとか自分ができることで解決しようとするのはココの強み 結果的にその強みを引き出したアガットだが、自分がなんとかしようとせずにココに任せてそれを補助という判断が出来たのは成長だね
魔警団の登場でよりシリアスな展開になったな
石を砂に変える魔法がマズかったのか…? 次回が気になる
今期川が増水するアニメ2本目。
実践あるのみ。部屋でちまちま魔法陣描いててもしょうがないしな。
チーム分散して救助活動にあたっていると、アガット・ココチームは土砂崩れに巻き込まれてしまい自分たちだけで村人たちを救うことになった。
魔法陣を描くところを見られたらダメ、かつ予断を許さない状況でアガットは、人々を救うために自分が今何をできるかを考えて魔法を行使する。私ならできると自らを奮い立たせ発動した光の鳥は視線をココから逸らす目的であったのかもしれないけど、多くの人々にとって希望の象徴的存在になったのではないだろうか。
ココはココで魔法の再現性はまだまだ未熟ながらも前回の何もできなかった悔しさを糧に村人を救い出すことに成功した。
一件落着…と思いきや駆けつけた魔警団に身柄を拘束されてしまう。岩が全部砂になってる?これはココの魔法なのか?禁忌魔法を使用するものは記憶を消されてしまう。キーフリー先生、そろそろ役に立ってくれよ?
マントは魔法陣を描くところを隠す目的があるのか。
ココの魔法がなぜこんなに広範囲に?
アガット暴走する流れかとヒヤヒヤしてみてたが、そうならずに済んで良かったが、砂まみれ?ココの魔法?どうしてこうなった?
焦りすぎてるアガットちゃんを見ててこっちも焦ってしまう。
どこかで足を踏み外しちゃうだろう……って。
その訳が過去回想で明かされて納得がいく。
何の為に魔法を使うか。この非常事態で。うまくいってよかった!
ココちゃんとアガットちゃん、それぞれのアイデアと魔法が成せたものだった。
緋色のマント組が魔警団だったんだね。いつの間にか砂が……記憶を消されてしまう危機だ
調子こく子供達と身勝手なことを言う魔法を知らない大人達にモヤッとする…
アガット昔は髪が長かったんだね
(良い家柄の子っぽい?)
「友達の魔法が助けてくれた」
ココがあんなレベルの魔法使えるわけない、つばあり帽が何かした?
また先生達がいない時にこんなことに…
焦りからアガットがやらかしてしまうのではと思ったらまさかのココが…記憶を消される魔法、ここからどうなってしまうのか
アガットはオルーギオと一緒に橋までともに行くことに、キーフリーはアガットのこの行動にできる喜びよりできない焦りで足を踏み外さないか心配していた。オルーギオもそのキーフリーの懸念どうりに焦り過ぎてるように見えると言った。アガットは自分を無能な子ども扱いしてほしくない、あの人に認めてもらうために早く鍛錬したいみたいだ。剣に魔法がかかっているのすげえなあ、これなら海だって切り開ける。
子どもたちにはまだ触らせないと。テティアとリチェ達は先生二人と共に行動し、ココとアガットはけが人の治療をしていたその時先ほど助けた息子が積み荷を取りに行くためまた危険を犯し、再び奈落の底に、しかもココもそれに巻き込まれ落ちて行ってしまった。そこで依頼人はアガットを捕まえて魔法使いならなんとかできるんじゃないか、再びあの子を助けてくれと言ってきた。アガットはこれはチャンスだと捉え非常事態にここで魔法を使えばあの人を見返すことができるかもと。あの人って誰だろうか。アガットは昔才能がないと言われたことがあり、その昔、できないと言われたトラウマを思い出してしまい、動きが止まってしまったが、ココに言われハッとした彼女、今の状況をココに聞き動こうとしているが魔法は普通の人の前では書けないために動けない。そこでアガットはうまくマントで隠し光の鳥を見せて他の人の注意を引き、ココが浮遊魔法を描くことで難を逃れた。ココはあの状況から岩を崩す魔法、壁崩しの魔法に助けられたことを思い出しそれを使用して助けた。
友達の魔法に助けてもらったと彼女は言った。母親も絶対に助けて見せると再度自分の目的を思い出して決意を表明したが、そこになぜか現れた魔警団…そして下にはココがつかったはずの魔法なのだが岩だけじゃなく川底まであたり一面が砂になっている…ココはこんなの書いていないと呟いたが魔警団は子供にも容赦しない…ココは忘却の報いを受けてしまうのだろうか…
アガットが自分のための魔法ではなく人助けのための魔法だということをココから知らされたところで、キーフリーとオルーギオ間に合うか…?
ココが描いた覚えのない魔法、つばあり帽が陰で手を引いてるのかな?そうだとしたらつばあり帽の狙いはココの記憶を消すことと、記憶が消えたところで攫ってつばあり帽に都合の良いように教育することなんだろうか、と思ったり…
いや引きにかけての展開とか良いんだけど、助けろ→ありがとうございます→監督不行届→子供落ちる→助けろやボケムーブ糞すぎんか?キーフリーもココが危険だと分かっててなぜ毎回どっかに行くの?
キーフリー先生の性分ではあるけど、やはり少々監督不行だね〜。
ホント何故に斯うも揃いも揃って不用心に危険に足を突っ込んでやらかしまくるのか、まぁそうさせて何か起こさんと話が進まんって事情は在るにせよ、或いは其れくらいに人というのは余りにも愚かで浅はかなものって事かも分からんけども。
ともあれ先のカルンでの経験からの発想でココに助けられ、相当に功を焦ってたアガットも誰かの為に魔法を使えたから一先ず結果ヨシなんだろうか。然し救助してもう大丈夫だろうって状況だったとはいえ、周囲の安全確認も怠れないとは言え、またも監督責任を疎かにしやがるとかやっぱ信用ならんわキーフリーは、更に今回はオルーギオも共犯ときた。
兎も角無事で済んだもののまたも一難去ってまた一難で、そうなると今回の事故は単なる偶然のものだったのか其れともつば有りが何か仕組んだのか、或いは経験の浅さ故にガチでココとアガットがやらかしやがったのか。事実を知らない人前で行使する事も含めそういう事をキーフリーは危惧してたかもだが、でもまたも肝心な時に監督責任を疎かにしてやがるからなぁコイツは…。
羽あり帽子が魔警団か