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    みんなの感想

    とても良い

    銀彩症のため色の見えない世界で暮らすタータくんは、持たざるものとして魔法の世界で修行に挑むココと自分の境遇を重ねる。
    出来ることだけやればいい、出来ればいい。確かにそうなんだけど、そんなものは大人が自分を納得させるための詭弁でしかなくて。
    執着に近い憧れや好奇心という若人のパッションは出来ないことを出来ることに持っていくパワーがある。
    高熱にうなされるココを助けたい一心で試行錯誤を繰り返すタータくんはカッコいいよ。
    ただ、まだ子どもであるため、彼らだけの解決は難しく最後は大人の手を借りるってオチも地に足ついていて良かった。キーフリー先生は相変わらず使えないけど。
    2人の仲は縮まった、お互いもっとビッグになろうと再会を誓う。
    演出も相まって特に優れて秀でている回だったね。
    ココのお母さんの解決の糸口も掴めた、反対の術式ね。
    つばあり共も不穏な動きを…。

    とても良い

    ココ色気ありすぎて理性ぶっ壊れる

    とても良い

    今までで1番面白かったな。
    こういう、魔法が人を少し救ってくれるみたいな地味な話を巧みな演出と美麗なアニメーションによって何倍も面白くできるのがアニメの良いところだわ

    とても良い

    地味で絵的に映える話ではなかったが3話と同じくらいの盛り上がりを作るのは見事
    欠けているものを気合と根性と努力で補ってなんとかする話大好き

    とても良い

    お、おもしれ〜
    こういうのが1番良い
    ココはずっと人のための方がよく動けるなあ

    めちゃくちゃ終わりみたいな雰囲気やったけど、普通に11話あるんかい

    とても良い

    OP、EDなし。特殊形式。
    キーフリー先生、キラキラした目でタータ君の質問をかわしたように見える。
    サブタイトル通りタータ君の視点から見える銀色の世界が我々、視聴者にも共有される。その世界とカラフルな世界の切り替えが絶妙。
    タータ君のできることが増えたとこ、感動した。
    ラスト付近にCV中尾隆聖さんのキャラが出てきて驚愕 

    良い

    人間ドラマとしては一貫していいんだよ、作画も演出もとても良い。ただ…同業でコミュニティが形成されて長い魔法使いの世界が、矢印の反転程度を思いつかないような能無しの集まりというのは考えづらい。これはココが早とちりしているだけだろうが、全体的に魔法の蓄積がとても薄い様子に違和感がある。まるで数年前に発見されたくらいに技術と知識の蓄積がない。魔法の仕組みがシンボルの組み合わせなのであれば、要素分解され、組み合わせのパターンが果てしなく実験され、役に立つ組み合わせとその派生・調整方法まで含めてとっくに体系化されているはず。禁止魔法の制限があったとしても、魔法を仕事にする者なら誰もがすぐに必要性に思い至り、個人レベルですら実行に移すことのはず…そういう様子が、仕事現場からも教育からも感じられないし、そういうものがなく即興で魔法を作ってなんとかしている描写が増えるほどにこの作品の魔法世界・魔法描写が脆弱にみえてしまい、その上のドラマが不自然に感じてしまう。これが惜しい。

    良い

    アンタ呼びから卒業した!
    疑問は残ったままだけど、感のいいガキは…にならなくて良かったよ。

    良い

    キラキラしてて言いにくい…
    で言う機会を逃してしまった

    火事にキーフリーを引っ張ってったおっちゃんむかつく
    (救える力があるなら頼ることは当然かもだけど、言い方が)

    一般人に見せちゃいけないって話だと思ったのにタータくんに魔方陣を見せて書かせてしまった
    (タータくんは悪用しないし必要な魔法だったと思うけど)

    良い

    こういう話良いよねって感じ。なぞに最終回感あったのは何故なんでしょうか

    良い

    魔法使いは便利屋みたいな扱いになっとる

    良い

    タータが抱えるものは決して容易に突破出来るもんじゃ無いし、どれだけ知識が在ろうと結局出来る事しか出来ないって事も在るだろうけど、其れでもココが示したように考え方とやり方次第で厚く高い壁も突破出来るかもだし、そういう意味では僅かにでも二人に目指す先への光明が差したのかも。
    とは言え色々と魘され抱え込むココや知らざる者の医者からも監督責任を咎められたキーフリー同様に、ココが危うそうだったとはいえ一人で如何にかしようと抱え込んだタータも割と大概そうな。でも無事当たりを引けたとは言え使用は未遂で済んだから良かったものの、ホンッッット何故に斯うも揃いも揃って罪を犯しまくるんだろうかどいつもこいつも。
    然し知らざる者から見た魔法ってそんなにも万能なものなんだろうか、そんな苦労も何も知らず分からず一方的に頼んで自分は何も苦労しないって態度は魔法使いからしたら辟易しそうだな。まぁ実際知識と道具さえあればズブな素人でも危険な技を使えて仕舞うのが大問題だから秘匿されて然りの魔法だが、悪用されないように使い方を隠すのは薬にラベリングしないのと同じなのかも?
    一方でつば有り側もまた何か仕掛けてきそうだが、散々色々罪を重ねてやらかす中でどんな魔法と道と可能性を掴める事やら。にしてもココを迎える時にアガットが大分後方で待ってたのに対して一直線でココが向かってたのは、二人の何とも言えん今の距離感を現わしてたなって感じる。

    良い

    挑戦で世界を変える

    可能性の見えない目、可能性の魔法

    タータは頑張ったな…。タータの立場に自分がなったら絶対にココに惚れる、間違いない。
    なんかめちゃくちゃ最終回みたいな演出だな。

    大人がしっかりしろってモブから言われてやんの。そんですぐよそ見すんな。

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