バットの村の話は原作とほぼ同じこのタイミング。
旧TV版ではKING傘下のウォリアーズを組織していたのがジャッカル。原作でのジャッカルは、地底獄舎ピレニィプリズンの脱獄囚。
僅かな水を巡って繰り広げられる殺し合い。
アインのお株を奪うケンシロウの水を出す岩盤割りの一撃。
バットは原作では2話からバギータイプの車で移動していたはずだか、本作ではまだ徒歩移動の模様。
ケンシロウが去るのを待って、トヨと子供たちの居る水場を襲うために動き出すジャッカル一味。
ジャッカルはゴッドランドのように一筋縄には行かない。狡猾で強者からは残忍なやり口で巧みに逃げ、隙を突いて弱者から全てを奪う。
ケンシロウを避けるという戦略を徹底しようとしたジャッカルは、作中屈指の策士だが……はてさて。
アメリ会長が期待通りの乙女妄想してくれて良きw
ロノウェサンバで草w
入間ちのことをイルミナティと呼ぶロノウェ先輩。
苦身体操とは。
13人による超ハイリスクなヘルダンスw
地獄踏みと書いてヘルダンスと読む。
アリアはスピカがいないと暇で憂鬱になる。
でもアリアの接し方で友達でいられるのは学生の内だけだぞ。
生徒たち、癖つよすぎて草。
スピカのポンコツっぷりがおもろ。
フランソワが有能すぎる。
加水と自然発酵だけでパン種は作れるけど、言うほど簡単じゃない。けど、ナッツ入りのシュトーレンならある程度ビタミンと脂肪酸を補いつつ保存も効くし、比較的簡単に焼ける。ヤギのミルクで作ったバターとドライフルーツを入れればさらに栄養価が上がる。
10ヶ月も航海するなら、壊血病予防にジャガイモも持って行きたいところ。ビタミンCは必須。ビタミンCは水溶性なので加熱すると壊れやすい。けど、ジャガイモに含まれるビタミンCは加熱してもほとんど壊れず、保存も効く。
銀メッキで鏡を作り、カメラを作るとは。
気球で上空から野山を撮って石油の鉱脈を探す。初期のダゲレオタイプカメラは5〜30分露光する必要があったから、気球を静止させてもブレなく撮るのは至難かと思うけど。湿板が導入されると5〜10秒程度まで短縮された。19世紀にカメラの露光時間が8時間から5秒まで短縮されるのに半世紀も掛かっていない。
千空がとったポーズはアインシュタインだね。
ずっとおべんきょうしてたドゥ様、こんなん見せられたらジャヒーは何も言えないよね。
苗木を一瞬で大樹にする魔術。
ドゥ様の世界征服は困ってる皆んなを助けるため。
顔見せの儀=発表会w
いちにちまおうさまw 遠征が遠足になったw
天界の神がドゥ様をさらってくるように天使に命じるところで〆。
そんなことしたら魔王と王妃の逆鱗に触れて世界が大変なことになるのでは。
ドゥ様は魔界を優しい世界に、魔族を優しい心に変えてしまう力を持ってる。
まあ、天界に行ってもドゥ様は神すら手懐けてしまいそうだけど。
2期あれば見たい。
プライドの婚約が解消して、ひとまず安心する野郎どもよ……いよいよ逆ハーレム的な乙女ゲー展開になってきた。
母王妃はプライドが外道になる予知をして、8歳になるまで我が子を遠ざけていた。プライドはゲームの知識では国王と王妃が後に悪政を敷くことになっていたから二人を憎んだことがあった。
そのわだかまりが解ける種は、プライドが8歳になったときから芽吹いて育っていたんだね。
だからこそこのタイミングで王妃はプライドを恐れたことを悔いて謝り、プライドの心もデトックスできた。
木の造船ってめちゃくちゃ難しいんよな。
浮力の計算と防水処理、その先に航行性能がある。帆船なら尚更。
って、石油探すんかい。日本にも石油が出る場所は少しだけあるんよな。
狩猟対象の動物と農耕のための種も探すと。
ヤギの群れから芋づるで自生している小麦を発見。
貝殻を粉末にすれば有機石灰(炭酸カルシウム)になり、酸性土壌を中和する。
あっという間に小麦畑を作ってしまった。
なのに、小麦粉からパンを作る方に苦戦しとるw
パンを作るのは簡単じゃない。ふっくらさせるにはイースト菌などの発酵工程が入る。薄いピザ生地程度でいいなら、加水して練って平べったくして石窯で焼く。火加減を目視して調整しないと焦げる。
すいとんやワンタンみたいなのだともっと簡単。麺やうどんも簡易なものなら難しくない。要は小麦粉をどう扱うかで、炭水化物の主食を作れる。
保存食にするなら、乾パンか乾麺だね。乾麺は茹でるのに大量の水が必要なので旅には向かない。
ウィルは校長によって何かの記憶を封印された?
それとも覚醒した剣の力を封印された?
ユリウスはウィルをまだ認めてないな。
ロスティは蘇生してなかったっけ?
卒業式。
シオンとコレットが必要単位を取得、塔への進学を認められた。
校長はウィルの勇気を新しい魔法の創出であるとし、塔への進学を決めた。シオンが最初に賛同の拍手をしたのが感慨深い。
やっぱロスティ生きてるよね?でも、姿を見せないのはどんな事情があるのかな。
塔に入ればウィルはエルフィに会えるのかな。
ひょっとして、ゴールデンウィークで制作陣は1週休んだ?
コーヒー牛乳に子供服とヒナタに指摘されて赤くなるリムルw
西側の人間貴族、上から来るなぁ。
ユウキはやっぱ操られてない気がする。よくあるセオリーとしては、精神操作系スキルは精神エネルギー的なものが自分より強い奴には効かないってのがあって。そう考えると聖人や魔王クラスには通用しない気がする。マリアベルが大人に成長する設定なら、そのスキルがさらに強力になる可能性はあるけど。
ラファエル先生、超有能。
リムル、キレたー!w
評議会の紙に何て書いてあったのかな。
街でのキャラコメは楽しくて良いんだけど、もうちょい展開を早めてほしみある。
悪党が北斗神拳の餌食になるのはスカッとする。
今回はマッド軍曹が前菜で、カーネル大佐がメイン。
元特殊部隊のカーネル大佐は、軍上層部と政治家や資本家に絶望して、カルト的な優生思想を持つに至ったと。この設定が原作にあったか覚えてないけど、戦闘シーンの動きと演出は素晴らしい。
国家に忠誠を尽くしてきた軍人が、その国家が崩れ去ったとき、様々なことを広く深く考えて来なかったこと、つまりその教養の無さが、蒙昧な思想と野望に結び付いてしまう。多くの軍事独裁者が陥る闇でもある。
特殊部隊の20〜30年のゲリラ戦経験と、1800年暗殺を極めてきた北斗神拳。その歴然の差を明確に描いた回。
「俺は生まれた時から暗殺者だった」
は、痺れるセリフ。
まずいタイミングで乱入してきたリンをケンシロウは責めない。小さな子供に戦う意志を持たせてしまう乱世が悪いと分かっているからだ。
運命の子リンと世紀末救世主が最初に出会っているという展開の構造もすごい。
原作の武論尊は初期設定を先々まで考えず、後の展開に応じて辻妻の合う要素を付加していったらしいけど、この作品ほどその手法がハマった例を他に知らない。
同時代のジャンプ漫画はその傾向が強いのだけど、その中でも白眉かと。
まさかのずっとクラスにいたのに誰も存在に気づかなかったキャラ登場w 家系スキルが認識阻害、家訓は一消懸命。
しかし、唯一認識してて思い出せなたのが入間くんってすごいな。
プルソン家では家族同士でも認識しづらいとは。しかし、ソイ・プルソンくんの欲求はたくさん喋ることなんだね。そしてトランペットにその思いをぶつける……て毎日夕方に吹いてたのプルソンくんだったんかい!www
誰にも見つからなかったプルソンくんのトランペット演奏を見つけて全力直球でお願いする入間くん、やはり王の器だな。
EDはCANDY TUNE、安定の女性陣。
会長推しの僕としてはアメリアさんを沢山見たいけど、今シリーズでは本編で登場が少なそうな予感。
開眼モードは用法容量を守ってねってことか。
エマリアさん、エルフの王子のパーティに入れられそうになって逃亡。ついに響生きゅんの下に戻ってくるかー。
霧の幻惑のせいで「語感が麻痺していくみたい」が「股間が麻痺していくみたい」に聴こえた。
ルーカスは堕ちたな。そのカスみたいなプライドは特権階級に生まれて家名に依存して育って来たことに起因している。厳しい状況下の死の恐怖心からの心理的防衛反応として、仲間全員の命より自分の命が重いと公然と言い放って裏切った。まあ最初から性格に良いところが一つもないキャラだったもんなぁ。
ルーカスは前世の王様の力を使ったのかな。今の肉体がその負荷に耐えられるか?という感じかな。
Sランクモンスターをけしかけた敵勢力の目的やいかに。
カストルくん、ツンデレ反抗期かよw
水に濡れたら女体化!じゃなくて異性に触れたらその性別の双子の別人格に入れ替わるのか。
2年前のクロードは逃亡したんじゃなくて皆んなを守るための別の事情でその場を去ったんだろうな。
カストルとポルックス、ポルックスの方がちょっとだけ物分かり良さそう。
カマキリ多すぎ問題。
カマキリを差し向けた黒幕たちは再生魔法をスピカを狙ってる模様。
圧巻の超絶バトルだった。
今季この作品が圧勝では。質的に。
特殊EDがもう最終回かと思わせる雰囲気だったけど、予告があってホッとした。
全170話で消化されなかった、出久の芽生えなかった恋心と、麗日さんとトガちゃんの積み残した宿題とがやっと。
かっちゃんの「皆んなが特別なら、誰も特別じゃない」は沁みるね。
この作品は、個性=異能という要素が根幹にあって、その個性が秀でている者がヒーローになるという社会構造こそがヴィランを生み出すという面を描いていた。
このアフターストーリーでは、誰も個性の優劣を気にしなくていいように社会を変革しようという取り組みが描かれていて、それは僕が作品の序盤から望んでいた要素だったので、素晴らしいと思った。
現実世界では、異能力者などいないけれど、実力が抜きん出ている者が輝く社会であるという点では、ヒロアカと変わらない。光があれば闇も生まれる。
社会を前に進めることは普遍的なテーマであり、ヒロアカはそれを描き切った作品と言える。