サービス開始日: 2016-03-15 (3855日目)
カロリーナの父はセレスティア王国の宰相だっけか。
セレスティア王国のジョナサン大司教が嘘の神託をでっち上げてカロリーナを聖女として取り戻そうとしていることを、彼は帝国に報告してきた。
帝国では、カロリーナを守るための策を講じることに。
皇族との婚姻は権威として強力だが、聖女は神聖だから不可侵とすべきと言われると、世論があらぬ方向に傾くリスクがある。
そこで、帝国でも聖女制度を設けて、聖女試験を行うという案が浮上。まずは聖女振興協議会の設立を帝国の教皇に打診。
ジョナサン大司教はセレスティア王国を出国、カロリーナに会いに来た。帰国を直談判、懐柔しに来た。カロリーナはあえて断らず、帝国宰相の進言通り「考える時間をください」とかわした。
帝国の教皇は聖女振興協議会の設立に賛意を示した。あとは、貴族の合意が必要。
セレスティア王国ではかつて聖女クローディアが事故死したらしく、仲の悪かったジョナサン大司教の犯行の可能性が浮上。当時、現国王は即位直後で地盤が弱く、教会と対立するわけにはいかなかった。聖女クローディアはセレスティア国王の想い人だったらしく、彼はギルバート皇太子に彼女の死因の調査を依頼。
カロリーナの意地悪な姉ローラは、立場が弱くなる因果からカロリーナに恨みを募らせる。
話がどんどん動いて行くけど、安定感はあるね。
アバン、手前からやり過ぎ過ぎだ。前々回から振り返っ
て尺を大幅にちょろまかすぐらいなら10分アニメにする方が、コスト下げてクオリティも上がるだろ。本編は良いのにこういうことをすると作品の評価が下がるぞ。
ダイススラストは6以外はミスになるのか。
ミスっても諦めなかったルーチェのド根性でエンブリオを討伐。
エンブリオはレアな風魔法のスキルブックをドロップ。高値で売り捌けると。
成果は6千万G超え。ルーチェと山分けして、これでも重騎士が無双するのに必須の炙り狂う何とかのスキルブックを買える額には届かない?
クレバテスはなぜヴォーデインを追わず、みすみす炉の書を奪われたのだろう。
アリシアは元の姿を取り戻すも、恐ろしい場所にいざなわれてるな。鏡の迷宮には本物の王女?が拘束されている?
一方、地上ではヴォーデインがいろいろと策動。
全ての書を鍵で繋ぎ、各門を顕現させ、勇者伝承の復活プロセスを開始した。
学長の正体は姫だった。ヴォーデインが姫の体を乗っ取り、姫の魂は学長の体に封じられ、鏡の迷宮に拘束された。鏡の迷宮の中では姫は本来の姿。
双子がドサクサに紛れて鏡の迷宮に侵入、アリシアと姫に合流。床の鏡が割れてアリシアはまたしても地下深くに落下。落ちる直前、姫を双子に託してお前らは逃げろと。
本当にこの作品、先が全く読めない。いろいろエグいけど、いいぞ。
数千年前にローゼンヘイムではエルフとダーエルフの戦いがあり、ラポルカ要塞はその頃に作られたと。
侵略に固執して戦いに敗れ、共存を拒んで去ったというダークエルフ、後々絡んで来そうな予感。魔族の正体だったりして。
魔族を煽るアレンw ロン毛が通じないw
エクストラの門を開きエクストラスキルを繰り出す魔族。
3体のうち1体倒したが強いな。
アレンを解放者だと言う上位魔族。
まだエクストラスキルを使いこなせないクレナ。
何とか力を合わせて上位魔族を倒したが、ネフティラを取り逃したので次は魔神がアレンを狙ってくる。
ともあれ、ラポルカ要塞の奪還には成功。
アレンは次の手を打つべく作戦を立案。
精霊王は祈りが満ちて精霊神になる準備の眠りについた。
ネフティラは魔神の下へ帰還。アレンは召喚獣をネフティラに忍ばせて情報を得ようとしているけど、魔神は見抜いてくるかな。
連邦の魔道部隊には手練れがいる。
合同している連合の部隊にはデグレチャフ中佐に私怨のあるスーがいる。
ゼイトゥーア中将閣下は救援軍の先頭に立つとは、ぶっ飛んでるな。連合と連邦はその首を狙っているが、自ら囮になろうとする。しかも即興w
前線での無茶振りはゼイトゥーア中将もデグレチャフ中佐も得意と見た。
連邦の中佐は、デグレチャフ中佐の動きを知って作戦変更をしようとし、スーは独断先行。
スーは早いうちに始末したいところ。だが、連邦の魔道部隊のミケル中佐がキレるし強い。
ゼイトゥーア中将が負傷、デグレチャフ中佐はミケルをあと1歩まで追い詰めたがお互い弾切れで決着付かず。
くーっ!こいつとスーが敵の要だというのに、強い奴はなかなかやれない。
中将閣下は重症かと思いきや、ピンピンしとる。
1927年はこの世界の西暦とは違うかもだけど、WW2と符合性があるとしたら、まだこの時期はドイツ第3帝国が末期的な状況ではない。つまり、この作品の帝国もそういう状況かと。
デグレチャフ中佐は停戦が合理的であると考えていたが、最高統帥府の講和案却下を知って驚愕。
耳に痛いことを聞きたがらないって、大戦末期の日本陸軍とそっくりだな。
自らの作戦発案で最も過酷な釣り餌の役回りをさせられるはめになるデグレチャフ中佐。
連合側にコード・アンドロメダがバレとる。
連邦のロリコンはデグレチャフ中佐を生け捕りにするつもりだ。
連邦にも魔道部隊が。しかも、こちらの中隊長がやられた!?
復讐に向かった伯爵はあえなく公国の化け物爺いに殺され。
仮面の騎士を一目見てユリウスだと気づかないの、他の取り巻きだけなのは草。
マリエの取り巻きは盾ぐらいにはなってくれそう。
ゲームの仮面の騎士は国王だったのか、親子だなw
マリエ取り巻きだけギャグなんよw
超大型魔獣は障壁を壊しても本体は再生するのな。
空中艦隊戦は悲劇的な雰囲気。
オリビアは戦場の感情を感じ取り、受け止めて聖女パワーに覚醒。ニュータイプ的な精神感応による愛の力で超大型魔獣やら笛やら浄化。
次回はリオンもラスボス的なのと対決かな。
OPアンジェラさんの歌い方、クセがあってすこ。
縁談が持ち上がって戸惑っていた天王寺さん、ラブコメの波動高まる!砂糖入れすぎw
天王寺さんは縁談の相手を伊月以上に気に入るだろうか。
実子ではなく養子だから家名を守るための義務感が強い天王寺さん。
由緒ある資産家の娘が養子を取ったりどこに嫁ぐか、という問題は今でもある。相手の人としての素性に加えて、社会的な釣り合いはどうしても重要になる。権威主義的な価値観からそうなっている場合もあれば、そうでないと生活や親族同士の付き合いが合わないという場合もあるし、資産を守ったり事業をやって行ける人材であるかも重要になってくる。
でも伊月は努力家だから、此花家でも天王寺家でもやって行けそうな資質はありそう。
マスタフォン侯爵は元は大臣を歴任した大貴族だが、ヴァンパイアに体を乗っ取られた感じかな。
魔鼠を増やして何をするつもりだったのかな。
パズルが得意なミリカ、天才では。
次は昏き神々の加護を受けたメイド眷属たちとヴァンパイアが攻めてくる。
ダンスシーンは絵も音楽も質が高かった。
ジェフリーの過去、きついな……。
強くたって、人を頼らずに生きて行くことはたぶん出来ないよね。
ビクトリアについて王族が調べようと動き出した。
魔物牧場とは。
スタンピードの魔物はデバフ掛けてくるのが多いな。
vs名前付きはかなり際どかった。
五十嵐さん、恩返しにメイドでご奉仕って突然どうしたん?
子羊のロースト、美味しそう。
手札が多すぎるビクトリア。でも、人並みの幸せを知らずに生きてきた。
大人になると木登りは難しくなるなぁ。
ヴィクトリア朝時代のイギリスのような世界。
ヒナタはかつて父を殺したことで魂に闇を宿していた。ゆえに、勇者に至れなかった。
クロエがヒナタの魂をいざなう。クロエは固有スキル、無限牢獄の中にヒナタの魂を留め置き、2千年前のルベリオス建国前のナイトローズへ。
クロエが過去に戻るタイミングは、いつもヒナタが死んだとき。リムルが魔王にならず東の帝国が侵攻してくる世界線もあったと。ヒナタが死ぬまでリムルが生きているのは今回が初めてだと。
2千年前からやり直すクロエとヒナタ。ヴェルドラが暴れる前。また2千年、今度は歴史を変えないように同じルートを辿るわけか。気が遠くなるな。2千年前のルミナスに自分がループを繰り返していて、今回こそはリムルが死なない歴史が開けそうだと話すクロエ。クロエとルミナス、そしてまだ現れないヒナタだけが、知識を共有して歩む2千年。
レオンは転生前のクロエの兄?
クロエはヒナタの魂を宿して勇者クロノアとして旅に出る。
アルナーがいれば、商談で騙されることもない。
クラウスとカニスの仲に気づいてなかったディアスw
結納品やら贈り物やら、二人の結婚式まであっという間。
ディアスとアルナーもいずれは。
イルク村に向かう人たちがいるようで。領民希望?ディアスの縁者?
エルダンが突撃命令をのらりくらりとかわすのは草。
ディアーネに雇われた傭兵団もディアスを相手にする気はなく、前金を返して引き上げた。
突撃してくるディアーネの重装歩兵はぶん殴って無力化。
逃げるディアーネを攫った輩は、追ってきたアルナーを言いくるめて逃げた。
エルダンは何やら心当たりある様子……で王にマイザーの所業を報告したと。
クラウスとカニスは引っ付いちゃった。
折れた王笏は火を出せるのかw
ディアス、素手で大蛇を絞め殺してしまった。
とはいえ、これからは丸腰で様子を見に行かないようにしないとね。
移住希望の小型種の犬人族たち、かわいい。
クラウスはケモナーだね。
ディアーネ、クソ貴族に唆されて馬鹿なことを企む。
ディアスは辺境に追放されたのではなく、王に重要な場所を任されたってことだったのか。けど、王子と王女、貴族の中にクズがやたらいると。
ディアーネは盗んだ王の印章で偽の王命書を作り、エルダンにディアスの討伐を迫った。ディアスはエルダンに王命に従うように手紙をよこした。
エルダンの王国での立場を気遣ってのことかな。
求婚者が現れて焦るアリューシャ。こうなったらもう年の差とか関係ないよね。
ヴェスパー!それはフラグだあー!
大剣の使い手は傭兵団長。服に魔法防護を施していた。
アリューシャを狙ったのは、ベリルに酒を掛けられた貴族では?
王国はロゼリアが切れ者ってことか。王太子が足を引っ張る法案を持って来たり苦労があるようだけど。
エリザベートは商会を帝国の評議会入りさせて、香水の新しいビジネスを進める。
部下に護身のためにスキル習得の訓練をさせる。
引き続き、王国への復讐と帝国内での商売の二軸で行くわけね。
アルバトロの入港許可が下りないの、頑固というか、法の不備では。自国民の人命優先だし、ましてや公子と公女の命まで掛かってるのに、手続きを待てとか。普通は例外規定を設けるはず。
仕方なく、レオナルトに扮したアルノルトの判断で帝国船は白旗を掲出して入港。捕虜扱いに。海竜のことも話さないといけないし、とにかく入国するしかないと。
レオナルトの株が上がるかな。
ラゴウの過去。
江戸時代に御庭番衆が結成されて物怪狩りを始めた。アマギという物怪がラゴウを仲間にしようと勧誘に来たが、村人を食い尽くされたのでラゴウは自ら殺生石に封印されたと。
ちゃっかり魔石回収を兵に頼んでたアレンw
エルフ軍と協力して魔王軍80万体を撃破。ハンパない。
ティアモ防衛は成功したので、敵軍の再編成に備えてラポルカ要塞の奪還を目指すことに。
寝ながらエリーにラポルカ要塞を偵察させるアレン。
ラポルカ要塞では魔族など幹部クラスが会議中。
魔王軍はティアモでの敗戦を踏まえて、首都から魔神と海から魔獣とで挟み撃ちにするつもりらしい。
時間が無いので魔族がいるラポルカ要塞攻略へ急行する廃ゲーマーとエルフたち。
朱雅眉は蠱毒を使った代償で足を患っている?
朱慧月に入れ替わりを唆したのは朱雅眉。
心から後悔する朱慧月に、その感情の激しさを好きだと言う黄玲琳。そして謝罪する朱慧月。
そして、害を為そうとする勢力について話し合う朱慧月と黄玲琳。
そこへ皇太子が訪れる。
悪女を演じようにも人の良さが出てしまう黄玲琳にほっこり。
皇后も朱雅眉の蠱毒を盛られてたんだった。
玲夜の両親、若くて能天気で草。
とは言え、次は狐に遅れを取るなとしっかり玲夜に釘を刺す父当主。
高道と玲夜がキスしてると勘違いして玲夜の口にチューする柚子。
やっぱ玲夜と高道はそういう関係じゃなかったよね?w
というか、これまでの柚子はかなりアホ過ぎるんよなぁ。生い立ちゆえとは言え、情緒不安定で頭が回らない。そこから覚悟を固めて成長していくんだろうけど。
櫻子はやはり筋金入りの腐女子で草草の草。
玲夜と高道が仲が良すぎるからあちこちで誤解を招いてしまってたわけか。
秘蔵の薄い本を燃やされて泣き叫ぶ櫻子w
櫻子は行きすぎた腐属性を除けばとても優秀。これからは柚子の頼もしい味方になってくれそう。
高道と櫻子は幼馴染っぽくて良き。
親の愛に恵まれなかった柚子と、鬼龍院家の御曹司に生まれて誰にも心を開かなかった玲夜。住む世界が違っていても、心の境遇が似ていたからこそ、花嫁だからという理由だけでは説明できない、玲夜の心を開く資質が柚子にはある。
そのことに高道は気付き、柚子にこれまでの冷遇を謝罪した。主人への忠誠心が誰よりも強いからこそ、高道にはその洞察力があるってことか。
両親に手の平返しされた花梨は柚子への逆恨みを募らせる。柚子の親族は昔の昼ドラ張りのドロドロなんよw
しかし、花梨は暴走すればするほど身の破滅を招くことになるよね。
こういうドロドロの家に生まれた柚子みたいな人って、現実にも居るんだけど、救い出せる他人はほぼ居ない。玲夜ぐらいの権力と実力がないと無理筋なんよ。でなければ、本人がしたたかに上手く立ち回って親族のしがらみを断ち切るか、距離を取るかするしかない。
ナイエはメアリー(メリーウェイザー)を背負ってクレバテスの魔獣に追われて逃げ惑う、相変わらず受難体質w
どうやら魔獣に倒された紋持ちの生徒たちは、魔獣になってしまう様子。そしてナイエは9体の元生徒の魔獣に囲まれる。
メアリーを背負ったままでは魔獣の群れから逃れられない。けど、メアリーを見捨てられず、孤軍奮闘する。ナイエもまた、勇者伝承への憧れを心の奥底に秘めていた。
ピンチをメアリーが紋の力で切り開いたものの、力を使い果たし、魂のようなエクトプラズム?が身体から抜け出し、ミレアの元へ飛んで行った。他の生徒たちのエクトプラズム?も。難を逃れたものの取り残されるナイエ。
レイ・フォレストとシロは学院に入る前に出会い親友になった。シロは14番目の勇者を目指してハイドラートでクレバテスに殺され、クレバテスはシロの顔を覚えていたからその姿を借りたまでと言う。
紋を2つ持つレイは加速の魔術を駆使してクレバテスに挑むも、全く歯が立たない。
が、ボーデインが現れ、真の勇者の最も重要な資質は友を思う心だと言い、クレバテスからトワの書を奪う。
瀕死のレイはシロへの友情を心の糧にして、クレバテスの足を掴み、範囲魔術を展開。
アリシアが登場しなかった回。
真の勇者はアリシアなのか、シロなのか。
アリシアはクレバテスの血の眷属、シロはボーデインの紋を持つ言わば眷属。
サブタイに「偽りの勇者伝承」とあるから、そもそも勇者なんていないのかもしれないし、だとしたら、ボーデインは勇者を作り上げ自分の配下としてこの世を統べようとしている?