サービス開始日: 2024-10-05 (598日目)
アニメとしては、この段階である程度の面白さを感じられないと、視聴継続は厳しそう。今振り返ると、原作の魅力は感情の機微をどれだけ繊細に描き、共感を生み出せるかという点にあったのだと思う。特に、その解像度の高さや、感情を丁寧に言語化・表現する巧みさが大きかった。ただ、アニメ化によってその繊細さがやや薄まり、結果として視聴者側の共感度も下がってしまっている印象がある。現役の高校生のように作品と距離感が近い世代なら、その程度の薄さでも十分満足できるのかもしれないが、大人になってから振り返って観ると、どうしても感情描写の濃密さが足りなく感じる。さらに、演出や表現が安っぽく見えてしまう場面もあり、それが作品全体をチープに感じさせてしまっているのだろう。
要所要所にエモさは感じるもののテンポを悪くするカットインが入り萎える構成…
制作側としては何を伝えたいのか今ひとつよく分からん。説明を丁寧にする訳でもなく、繰り返し繰り返し同じ様なカットインで飽きたよ…
秋襲撃→「世界への復讐だ」から始まる劇伴が起承転結の”転”で一気に盛り上がるところ思うが、「→」が全然盛り上がらないのはミスでしょ…
よろしい、ならば戦争だ。で後半が一気に盛り上がるなら面白そうな気はしないこともないが…
いや引きにかけての展開とか良いんだけど、助けろ→ありがとうございます→監督不行届→子供落ちる→助けろやボケムーブ糞すぎんか?キーフリーもココが危険だと分かっててなぜ毎回どっかに行くの?
塔に入ってからが本番って感じか。各派閥へ分かれて陣営ごとの物語があって交差すると面白くなるわなぁ…
安定して楽しめる枠。
特にもう何も期待してない枠だが変わらず1番目の人はキチゲーな感じだ。主人公も育ちの問題はあるにしろ、今の状態で付き合う付き合ってないみたいなのが本人にとってそこまで明確に心情変化を与えるものなのかしら?天使様ルートほぼ確定してると思うけど
えぇぇぇ… ここで過去回? ?勘弁して欲しい… 2〜4話でこの話やるなら分かるよ、それか過去の断片一切みせてこなくて最後らへんに0話的な種明かしするなら分かるよ。ただ違うよね?全然想定の範囲というか、あなた達が繰り返し繰り返し描写してたの繋いだだけで何も目新しいことない… 前話で転調してラストにかけて駆け上がるタイミングでこの話を持ってくる構成のセンスの無さが凄まじいし、エモく作りましたみたいな雰囲気も気に食わない。原作の構成がどうかは分からないが現代アニメにおいてこの作り方は合ってないよ本当に。
3話はなんだったの定期。今回は映像の魅せ方が凝っており、湿度も相まって評価を再び上げる回。
また今回のEDは残酷ながらも表現技法としてえげつない…いぶきに歌わせるのもえぐい…
ただ一方で振れ幅の大きい話数ごとの変化は原作の余白の多さにより担当する人の解釈によってブレが大きく、やはり評価をするのが難しい問題
ちょい甘採点だけど今までの繰り返し繰り返し同じ様な話をグダグダしてた所からの転換点。ここから過去を含めた話の全体像が徐々にクリアになり美しい未来を勝ち取る展開でカタルシスを得ることが出来るなら掌返しで評価の高い作品になりそうな予感。ここまで頑張って観たので報われたい…
う〜ん… 山の持って行き方として5話使った割には薄い感じで何だったの感。相変わらず1番目の人はキチゲーだし、2番目の人の好意ベクトルの形成がよく分からないなぁ。そこそこネームバリューのある作品なので何か良い要素があるかと期待したが外れた模様。こっからは天使様ルートと思うとラブコメ界の停滞を感じるな…
キャラデザは安定させようよ… とは言え試験が始まると見応えは出てくるし、先の展開を知ってるとあーねー的な感じで楽しめるところはあるな
3話はなんだったんだろ… とは言えミーム入れてきたりと一貫性は感じない作り。
主題は良くて湿度高めで全然良いんだけど実験的な取り組みが悪い方向にエフェクトしてる。
3話に引き続いて屈指のアニメーションで文句のつけようがない。物語や設定に引っ掛かりはあるものの退屈することなく純粋に先がどうなるのか気になる。
低空飛行ながらも観ているが1番目の人がキチー… ばちくそ端折って進んでることは分かるが、次の話でどう動くかが浮上するラストチャンスかも