代行者の代替わりはどうなってるんだろう?さくらの話を聞く限りでは死が訪れると次の代に受け継がれるらしいが、だとすると代行者全員が十代という今の状況は珍しいのでは?
あと次代の認定は突然四季庁の職員が現れて「あなた(のお子さんが)が新しい代行者となりました」と通告されるんだろうか?(ダライ・ラマみたいに)
1話が心温まるファンタジー、2話は打って変わって能力バトルものに?冬の代行者(陣営)は妹を失った『魔法科高校の劣等生』の兄様みたいなものか。気象系能力者は戦略兵器とも言えるから省庁が管理することになるよな。
1期でやり切った感があるから2期はどうかな……
→4話ぐらいまで流し見してたけど視聴中止
ハッピーエンドのその後って難しいと思うけど、
・単発エピソードが面白くない(悪いと言う訳じゃないですが)
・キャラクターの意外な一面が見られる訳でも無い(エピソードを無理矢理付け足してる感じ)
・前作のラスボスのお父さんのことも、気になるという程でもない(ヒキがない)
・可哀想な幼女はね、心が痛いから出さないで欲しいの。いずれ救われるのは分かってるけどさ。主人公を上げるために子供を陥れるのはどうかと思うのよ。
・身体が子供化する設定はよくあるけど、記憶まで退行するのは珍しいかな。
1話に表裏の2つがあるとのことで再放送を視聴。表は主人公の夢で主人公が大活躍、裏は主人公の現実で夢の間ずっと気絶してて「コイツ捨てよう」と言われながら荷物のように運ばれているだけというオチでした。よく出来た作品と思いますが、さすがに20年近い歳月は越えられなかった感じです。
ベストセレクション第2話。
・とらぬタヌキの会社設立。福利作って仕事作らず
・百華が母(桜華)を慕い、約束の桜を守る話。桜華は登場せず
ポストアポカリプス(日本限定)の世界は『バイオレンスジャック』でも『北斗の拳』でもなく日本近代化の歴史のやり直しだった。文明が完全に崩壊しておらず、妙ちきりんな地方文化に変換されて残っているという世界観が、シュールであると同時に妙にリアル。絵もキモチワルイの一歩手前のリアルさがあっていい。
・ポエム「だいたいこの学校のなんとか委員会って奴に碌なのいねえんだよお!」→激しく同意
・田崎ちゃん、咄嗟に怪盗キッドに成り切るの、ノリが良くて好き
・徐々にバーティアの前世「シナリオ」を信じ始めるセシル。
・精霊のいる世界なのね。
・現実と前世の記憶に微妙な食い違いがあるけど、これは伏線なのかな?
キャラクターに魅力を感じませんでした。設定もそうなんですが、声が聞いていられなかった。主人公はいいんですが、親友の女の子の声はキンキンするし黒猫は薄っぺらい。声優さんの演技力が無いわけじゃなくて演技指導の問題なのだと思います。
痛々しくて見ていられない(笑)。主人公の男の子との関係だけなら即切りだが、サムネイルを見るとクラスの女子が(胸を、じゃなくて)支えてくれるみたいなので視聴継続。
→ギャグがスベりがちだけど嫌いになれない(笑)。エンディングが癖になる。
いろいろ過去の因縁が明らかになったシーズンでした。「悪者にもそれなりの理由があった」というのは他の作品にもあるけど、その深みが違った。先のことは分からないけど、とりあえず今はハッピーエンドということでよかったです。
「助けてやる」じゃなくて「助けてくれ」がベティを助けることになった。"その人"でなくても「でも俺はお前とあした手をつないでいてやれる」、永遠は無理でも「あしたを、今を、お前を大事にしてやれる」、だから「俺を選べ」って、すごいセリフだな。長命種族と知り合うことはないだろうけど、人生で一度入ってみたいセリフだ。
サッカーマンガと勘違いしてた(それは『アオアシ』)けど、こちらは『名探偵コナン』ばりに若返ってしまった中年のベテラン殺し屋が中学生活を送る話でした。
→4話途中で視聴中止を決断。
悪い出来ではないけど、予想を裏切る展開が全くなくて退屈になってきました。中学生の中味が「勉強に目覚めた中年」という設定は面白いとおもったのですが。
リアリティラインが分からなかった。こういうこと「あるある」の面白さなのか、これはないけど「きららマンガ的にはあり」な面白さなのか。ヒット作はこの配合が絶妙だけど本作は微妙にスベってる感じがしました。
キューブっぽいデザインの犬の家族のお話。アメリカのカートゥーン特有のキャラクターデザインの異質さ(気持ち悪さ)が無くて見ていられた。色彩がポップ。ストーリーは幼児向けなので感想は特に無し。主人公はブルーイというよりブルーイのパパ。小さい子のいる人なら楽しめると思います。
お酒版『ぼっち・ざ・ろっく!』(バンドでワチャワチャしてるのではなくお酒つながりという意味で。だとすれば主人公はきれいな「廣井きくり」か?)。女の子を愛でるという意味では大学生版『けいおん!』かもしれない。オープニングはよく出来てる。全編オープニングのクォリティだったら凄いけどそうでも無さそうなので視聴中止です。
ムキムキの肉体の3D表現も見慣れたので違和感はそれほどない(だが目新しさもない)。絵作りは原作マンガの絵のタッチの再現を目指しているようだが、画面が暗い(肉体の変形や流血の生々しさを軽減するため?)。何度もアニメ化されている名作だが、今作ならではの売りが感じられなかった。
間に入るCMが『終末のワルキューレⅢ』なのだが、そちらの方が面白く感じられてしまう。『北斗の拳』のハチャメチャさの継承者は本作ではなく、むしろ『終末のワルキューレ』なんじゃないかな。
主人公の声質がちょっと変わってると思ったら実写版の主人公を演じた亀梨和也氏とのこと。ストーリーはワインの蘊蓄が好きな人は面白いと思います。ジャンルはビジネスサクセスストーリーの一種で天才(野生の勘)の主人公と秀才(何事も計算尽く)のライバルが競う話。アニメ的には普通。視聴中止。