サービス開始日: 2023-06-08 (1033日目)
山に外界から隔絶された集落が有って他の文明に攻め込まれるていうの、マチュ・ピチュあたりがモチーフなのかな。設定だけでも好きな感じなのだけど、最近増えた初回を拡大版にするのに慣れちゃうと1話目がここで終わりなの焦れったいよ。
ルーナとアンリの関係に救いがあって、リゼにも男同士の友情て救いがあってほっとしたよ…。
変わった方向に想像力が豊かな映像と演出で観ていてたのしかったのだけど、その印象に違った角度の見方を加えるハッとさせられるようなラストでした。
ニシオさんは顔立ちが日本人ぽくなかったのだけど、そういう部分の描き分けはしっかり成されていたように感じたので違う国にルーツを持つ人だったのでしょうか。
「アメリとチューブの形而上学」という原題は鑑賞の上での重要な手引きになるような言葉だと思ったのだけど、それをなぜふわっとした邦題にしたんだろうと思ったら英題の翻訳なのね。
雅楽ぽい劇伴からAIZOに繋いだのびっくりした!
槙生は欲しい言葉を分かっているはずなのにそれをくれないとこぼしていた朝が、砂漠でも槙生が隣りに立ってくれていることに気づけるようになったんだね
他で見たことないようなストーリーラインと世界観で、前作であるOVAで描かれたことも回収しながらスケールの大きなお話をしてくれてたのしかった!
celestialの日本語訳をわざわざ出したのは視聴者を浅学かつ怠惰に見積もり過ぎな気がしてしまうのだけど、前回の作画の落ち込みを挽回してくれたのはうれしかった。
5人の会話がたのしい。
表情とか視線の描き方が印象的な回だなと思って見ていたら最後にヒンメルの自伝を読んだフリーレンの表情の話になってほろりとした…
物語の開始地点の設定が不思議な感じでした。グロくてダークな世界であまり命に執着がない人物たちが過激なバトルをしてるのとシュールなギャグ、絡み合った謎の塩梅がおもしろくて、怖いながらに夢中で観てしまった。
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