サービス開始日: 2022-09-10 (1503日目)
記憶を失ってしまったスバル、エミリアに対してエミリア「ちゃん」と呼んで本人の戸惑った様子からいつものエミリア「たん」呼びは気に入ってたんだなと思った。仲間達と積み上げて来た関係もある中、皆が寂しそうになる所を見るのは辛いものがある…
ここから何度も死に戻りを繰り返すシーンが小林裕介氏の演技も相まって痛々しかった、あの時突き落としたのはやはりシャウラなのだろうか。ラストのシーンでも明らかに怪しかったし
軽音部で活動するあかね、男子と一緒にいる描写が本作では新鮮に感じた。Bパートで川で酒を飲むぼたんといぶき、やはりこの2人にしかない空気感があるのは間違いない
全体的にしっとりした雰囲気で、挿入歌が多く使われていたのもあってひと味違った回だなと思った
クラスのメンバー達での勉強会、コタツの中で指絡ませあってそこからイチャつくのはけしからん。もっとやれ
その一方で父親と真樹の間柄は不穏な感じ、マッマが休職して家にいる時間が増えてどう影響するのか
桃瀬からの告白を受ける波、彼女の言う好きな人とは霧尾ではなく…この告白が実らないのは中々に切ない
藍美の過去回想、友達としてではなく義務感で下校するクラスメイトとの時間が辛かった。気付いたら隣にいる人こそが真の友達、それが波の事なんだろうなと思った
柳チームで活動を続ける光一、物言いは厳しいけど実力でのし上がって来た柳もそれだけの熱意があった男というべきなのだろうか。そんな彼の元で動いて似たような雰囲気になっていく光一の様子が辛い、才能が無いという言葉はやはり重くのしかかるのだと
テストや授業が無くなるというドラえもんのもしもボックスみたいな魔法、そこからのリリィとルルのイタチごっことも言える魔法の被せあい。退屈なものであっても秩序を保つ為にはやはり必要な事なのは間違いないとは思う、勉強は大事!
本作では貴重な学校でのワンシーン、何がとは言わないけど先生もとても立派なもの持ってるなって思う
腰痛は休むのが一番、ゲームの事になると人格が変わる音緒。とんでもない時間に開催されてるゲームの大会って一体…
皆で同じ舞台に立ちたいという約束をするもその中でのすれ違い、前半パートと後半パートで沙織と実花子立場が変わるからこそのタイトルなんだなと思った。ダブル主演として同じ舞台に立つ沙織と実花子、時を経て氷解するのだと
定番の学園祭編、伊地知や天音のコスプレ姿を見たいのは皆の意見。卓也が顔を隠す衣装にしたがったり他の女子と喋ってたりする所に抵抗を見せる2人が可愛い
兄貴のマンションで2人きりになる卓也と伊地知、ドキドキの予感…?!
アナスタシアのガワを被っていたのがまさかのエキドナ、それに加えて記憶を失うスバル…嫌な予感しかしない
インドア組で行く登山、ヤマノススメかな?途中で出会ったいぶきにしか見えなかった婆ちゃんは一体…?
ぼたんといぶきで一緒に見るプラネタリウム、2人でいる時はいぶき呼びに…濃厚な百合でした。郡上先輩とジンランでのひと時、景嵐の唇リップバームを塗るシーンが唆られた。どちらのペアもありがとうございました
パリピ達と過ごす「熱い」夜、ギャル達にメイクを施される満田に笑った
中学時代の霧尾と希との日々、藍美と波の2人を見てるとそれを思い出して辛くなってしまうからこそあの写真を消したのだろうか。霧尾の心の闇はやはり深い