Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
2019年10末に退職して無職になったおっさん。特に好きなアニメ:プラネタリアン/本好きの下剋上/ちはやふる/俺ガイル/響け!ユーホニアム/バンドリMyGo/ガールズバンドクライ/Ave Mujika/
bsky.app

サービス開始日: 2024-09-24 (556日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

田中雄一
5作品見た
新房昭之
25作品見た
斎藤圭一郎
3作品見た
虚淵玄
10作品見た
柿本広大
4作品見た
綾奈ゆにこ
6作品見た
panduckがステータスを変更しました
見たい

panduckが記録しました
とても良い

単なるスポ根物としての高揚感だけではなく、才能と指導の関係を精密に描いた回だった。魚淵コーチは、その優れた観察眼で、いのりの中に眠っていた到達可能な領域を見抜くき、フォーム改善ではなく4回転を提案する。視聴者の意表を突くとともに、指導者としての洞察力といのりの才能の両方が垣間見れるよい描写だった。一方で司コーチは、かつての自分と同じく成功を願いすぎる危うさをいのり見て、「願いすぎるな」と制御を促す。才能の発見と同時に、その扱い方まで描かれることで物語に厚みが生まれている。そして4回転成功の場面では、それまでの積み重ねに音楽と演出が重なり、一気にカタルシスへと転化する。感情と技術、指導と選手の関係が噛み合った完成度の高い一話だった。



panduckが記録しました
普通

噂の9話を見た。
完璧な美少女・紫陽花の「人間的な粗」を出す展開は、そのヒロインルートの導入としては王道だが、提示された悩みはあまりに日常的で、そこから「家出・逃避行」という重大なイベントへ繋げるには、動機の重さが不足していると感じてしまう。彼女を窮地から救い出そうとするれな子の行動も、前提となる動機がよくわからないものとなっているので、必然性よりも展開上の都合が先行している印象を拭えなかった。そういう事を考える作品ではないので「こまけぇことはいいんだよ」と言われればそれまでなのだが、やはり気になって物語にのめり込めない。
わたしがのめり込んだ作品に、~がきになって~と言われれば、「こまけぇことはいいんだよ」で返すと思うので、これは純粋に感性の違いとしか言えない。



panduckが記録しました
とても良い

アクションの密度だけでなく、演出の緩急が際立つ回だった。戦闘が続く中で一瞬の静かな間が入り、そこにフェルンのゾルトラークとテーマBGMが重なる場面は圧巻。回想やキャラクターの思考も挟まれることで戦闘は単なる技の応酬ではなく、その人物の人となりの理解や、行動の意味が説明される場面として描かれる。音楽と構成が噛み合い、アクションの見せ場と物語を両立させた完成度の高いエピソード。
これこれ、こういうのが見たいんだよというセリフが思わず出てしまう回。戦闘一辺倒ではなく、緩急の付け方、間に挟まるキャラクタ性を補強する回想シーン、キャラの思考&行動をちゃんと説明するなど、他のアニメは見習ってほしい(リゼロ3期。おまえやぞ)。そしてそう思うと共に、他では真似できないからこそこの作品が光るという思いもある。



panduckが記録しました
良い

ラブコメ定番の修羅場を、感情の重いキャラ同士の衝突でカオスなドタバタ劇へ崩していく回。恋愛の緊張というより状況そのものの混乱が笑いを生む構造が面白い。このコメディが成立するのは主人公が女性だからだろう。もし男性主人公なら嫉妬や競合のリアルな緊張が強まり、ここまで軽快な修羅場ギャグにはなりにくい。



panduckが記録しました
とても良い

何が面白いのかわからない(煽りじゃなくて、自分の感情として)というか、なにが面白さの要素となって自分を惹きつけるのか判らない。
そういうアニメ。色々な呪縛をテーマにしたエピーソードが連続していてどれもが考えさせれるものばかりだったが、
エミリの、朝の事情を知って「これで友達を辞められなくなった」と感じたという友情の呪縛、その後に続いた百合っぽい演出に感じた恋愛の呪縛、槇生が朝との関係性が朝が成人したら終了するものではないと自覚する親子関係の呪縛、最後に実際にあった事件を題材にしたと思われる、医学部女子枠受験に関してエミリの友人(名前忘れた)が憤っていた性別の呪縛のエピソードが特に心に残った。



panduckが記録しました
とても良い

2期の終わりと前回出てきた、片寄ゆらは結局カミキヒカルのヤバさを視聴者に分からせるためのちょい役、思わせぶりに2期の引きでつかっておいて登場しないの?
カミキヒカルもミステリー物にしては、ちょっと唐突出てきた感がする。
それでも、物語の設定とアクア&ルビーのキャラ設定と物語の話運びはおもしろいので、更に行く末を見守りたい。



panduckが記録しました
良い

第6話にして、ついにこの作品の面白さの正体がちょっとわかったきがする。
当初拒絶感を覚えた肉体接触は、れな子の倫理観が真唯によってバグらされて、れな子にとってはもはや回避手段として「自然」になってしまったキスという異常な行為が、
紗月にとってはそのまま「異常」として突き刺さる。この認識の致命的なすれ違いが、物語に滑稽さを与えている。
拒絶反応の対象だった要素が、物語の構造を紐解く鍵(伏線)として機能し始めたことで、次は誰が彼女の犠牲になって翻弄されていくのか楽しみ。



panduckがステータスを変更しました
見たい

panduckが記録しました

ほー、これが無自覚のフラグ立てってやつか。
肉体席接触は、自分の中ではNGひょうげんなんだが、他のサブヒロインとの関係性を見たいので視聴継続。



panduckが記録しました
良い

9話で示されたルーシーの経歴の謎は10話に至っても持ち越され、養父母の急襲という衝撃的な展開。
これで、残り3話で原作未完の物語をを考えると切りのいいエンディングはなさそうだけど、積み上げた伏線をすこしは回収してほしい。
ミステリー作品としては一定の質があるだけにアクションは不要でもうちょっとテンポよく進められると感じた。



panduckがステータスを変更しました
panduckが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

TVシリーズで描かれた重厚なドラマを前提としつつも、前編は「要楽奈」というキャラクターの行動原理を紐解く重要な補完となっていた。特に、彼女がなぜバンドに「一生」を誓うに至ったのか、その核心に触れる描写の追加は、作品全体の説得力を大きく高めている。

劇場版最大の見どころは、追加・拡張されたライブシーン。カポタストの装着や精密な運指など、音楽経験者をも唸らせる細やかな演出は、単なるアニメのライブシーンの域を超え、まるで本物のステージを観ているかのような臨場感がある。

総集編ゆえ、物語の展開は初見には厳しいが、キャラクターの心情をより深く理解したいファンにとっては必見作品。作品の核心をより強固にし、音楽的リアリティを追求した制作陣のこだわりを強く感じる一本であった。



panduckがステータスを変更しました
見た

panduckが記録しました

界隈で話題になっていたので、良作を楽しめないのは良くないと思い、再び3話まで視聴してみた。
リア充を目指す主人公の奮闘はラノベらしい勢いがあるが、やはり個人的な嗜好とは距離があった。
私は、精神的な結びつきが極まった末に、隠喩として描かれる指先や視線の交差にこそカタルシスを感じるタイプ。
なので、物語の積み上げや心の機微が熟す前に提示される直接的な肉体接触には、どうしても必然性を見出せず、戸惑いを覚えてしまった。
自分の「好き」の形を再確認させてくれる作品だった。



panduckがステータスを変更しました
視聴中止

panduckが記録しました
とても良い

原作既読。
ここらへんは単行本でも印象が薄くいまいち覚えていないが、アニメではうまく話を盛って、進めている印象。



panduckが記録しました
とても良い

日常回(実際には本編につながってるから厳密には違うが)もいいよね、いままで試合ばっかりでこういうのがなかったから、師弟関係を深めるエピソードを入れる意味でも。と思わせといて、「司先生はスケートをやるために生まれてきたんですね。」の一言で司を救い、視聴者を泣かせにくる作り。素晴らしい。



panduckが記録しました
良い

原作未読。
展開はやっ!っておもったけど、これ2期の終わりのあの場面か。2期見たときは全く分からなかったのも当たり前だったな。



panduckが記録しました
良い


panduckが記録しました
とても良い

原作既読。メトゥーデとゲナウと再開して次の回のつなぎ。
ただ、相変わらず演出でキャラの心情を語るのはうまい。原作を補完して余りある。



panduckが記録しました
良い

このままアクション物として進んでいくのかと思ったら、サスペンス要素も入ってきた。



panduckが記録しました
とても良い

ライバル関係が出来てもギスギスしない、そして馴れ合いもしない絶妙なところがこの作品の良いところ。ギャグとシリアスの配分が超絶にうまい。続きが気のなるところだが、残り話数を考えると今期は無理そう。



panduckがステータスを変更しました
見たい

panduckが記録しました
とても良い

原作未読。
どうもアニメの方はあっさりしている感があるので原作の方に取り組まねばならない気がする。



panduckが記録しました
良い

原作未読。敵対してた副保安官が味方になるというある意味よくある話(悪いとは言ってない)次回事件が起きそうだけど、残り話数を考えると風呂敷広げただけで終わりそう。



panduckが記録しました
良い

ヒューマンジーが自分の存在について悩んだり、人間側が人間と動物との境界について問題提起する作品かと、おもってたので、思ってたんと違ったけど、これはこれで面白い。



Loading...