ちょっとした変化に気がついて駆けつけたことが結果的に体調の変化に気づいて助けることができた。長く付き合うからこそ、クリーニング屋だからこその気づき。地域のつながり。
最終回でもお風呂は欠かさない。おばさんたちにもみくちゃにされる金目さん!
熾烈を極める五稜郭での闘い。都丹庵士、最近網走編の実写映画見たばかりだからより行動が沁みる…。音が止んで、なんて綺麗な最期なんだ。静かだ。
杉元と二階堂の因縁も遂に決着。劇的な幕切れだ….。真っ二つになって再会する兄弟。
そして鯉登が鶴見に伝えた言葉が本当に彼の成長を物語っていて。
絶体絶命のシチュエーションでアシリパ、杉元、白石の3人が集結するのもアツいしそんな時でも本作らしいコミカルさは忘れない。
待望のメダリストの2期。今回は中部ブロック大会に挑むところから全国に向けての準備にかけてを描くクールだったけどいのりと司の更なる成長を感じられて面白かった。結果だけ見れば始めたてでブロック優勝は順調に行き過ぎ感もあるが、その過程でのなかなか上手くいかないことの多さやフィギュアスケートという競技の難しさを丁寧に描いていたからこその納得感があり良かったね。壁にぶつかっても周囲の人たちからの刺激や直向きな努力、そしていのりと司がお互いに信頼関係を強化していく過程が感情を揺れ動かしてくる展開は流石だ。新潟に向かう道中、諏訪湖に向かって2人で話すシーンは今期屈指の名シーンだったと感じたね。
今期何気に良かったのは自分みたいに他のスポーツをやってたけどフィギュアスケートの知識は激浅な人間がフィギュアスケートという競技に対する知識や競技への向き合い方などの共通点を見つけられたことかもしれない。発見が多かった。
山田と西さんの2人、本当に良い….。修学旅行の中での待ち合わせ。特別な瞬間だ。山田も西さんも一緒に過ごせる時間を本当に大切にしてそうなのが素敵すぎる。
体調悪い中鈴木さんに甘える谷くん….を見守る平と東この2人の雰囲気も肩の力が抜けてる感じで良いよな〜!!!
空中フェイントで抜いていくのカッコよすぎないかぁ!?変わらず厳しい状況に置かれているのはそうなんだろうけどこの追い上げを見るとどうしても期待してきまうよな。
卒業したくないサクラさんから開幕クソワロタ。こっちだってひみつのアイプリから卒業したくないわ!!!!ドア越しのみつきからの呼びかけ、可愛すぎてヤバい。あれをやれるみつきのポテンシャルよ…。
カルスタも卒業し、わこ先生も離任。だけどお友達なのはこれからも変わらない。兄貴たちとカルスタの会話もめちゃくちゃ良くってぇ…。なんか最近ずっとコンテストとかシリアスしてたからこういう他愛もないキャラ同士のやり取りが愛おしくてたまらないわ。終わらないでくれ;;
そして次回予告でムテキDUOエナジー流れて情緒が終わった。ひまみつ;;
アリスピアと現実の境目が曖昧になってしまう。だからナビーユに全ての力を集めろということか…。
ここにきてバンドスナッチとのセッション熱すぎる。これぞプリンセッション!
なっちはこれまでも存分に活躍してるのにここにきてさらに重要なアクションしてるの本当にいいキャラだ。
春名ちゃん可愛いなーと思ってたら結構しんどい展開だ…。人間という男が人間嫌いになるのも無理ないわ。
あんなことがあって同じクラスの担任副担任とは。
龍の群れ相手にするの怖すぎ。いくらシュタルクが強いとはいえ1人でタンクさせるのも思い切ったな…。人助けをする時にヒンメルは必ず報酬をもらっていた。それは助けることが目的であり、感謝の言葉をもらって貸しを作ることじゃないからというのは勇者一行らしい考え方だな。ヒンメルの自伝を求めて朽ちた修道編に。オチ、冷静な2人でワロタ。
ネトフリでシーズン2も配信したのでまとめて観ようと思って視聴。
キャラクターの個性は変わらず、ダイナミクスと繊細さを同居させた脚本がやはり強み。
透明人間の里へ。同じ種族でも当然だけどさまざまな生き方が。刺青を入れた透明人間。それが自己表現。
Bパートの弟、普通に殴りかかろうとするのヤバすぎるだろ。こいつ….。