こういうやり取りメインの方がこの作品は面白いよな。バトルはあんまりなのでこのテンションが心地よい。2が現実世界では出てたんだな。時間空けないなら3期やってもいい気がするが果たして….。selfish流れるの好き。
1期いつだったんだっけ、と思ったら2022年の春だった。4年越しの2期、もはや何やんねんって感じだったけど、マリエとリオンが生前の世界で兄妹だったということが発覚する一連の流れをやりきっただけでも2期やった甲斐があるシーンがあったな、という作品だったね。
正直それ以外のシーンはまぁ…という感じで、終盤リオンが大艦隊率いてるのとか始まりを考えるとスケールでけ~と思いながら見ていた。
あと大事な場面で1期EDのselfishのinst流れるの好き。こういう曲を大事にしてくれるのはいいね
キクチの負け様マジで好きすぎるwwww 最高のやられ役だわ。
アキヤマのシャッフル誘導とカード位置の把握見事だわ。
次のナオに対するアキヤマとフクナガの不安感…。ナオちゃん、成長を見せてくれ〜!と思ったら早速騙されてて泣いた。そりゃそうよ….。
フクナガが身の振り方を考えてきたか…。
距離を空けてそれぞれが向き合い方を考えるミミとシーナ。喧嘩なんてミミは初めてしたから仲直りの仕方すら、な。
お互い間違ったこと言ってないけどぶつかり合うことだってある。だから、お互いの心のまんなかを伝え合うことで仲直り。
何もしないをする、そしてデュオ挿入歌。前振りって感じがぷんぷんする回だったな。
女子高生×格ゲー。本作のアニメとしての最大の特徴は何といってもカプコンと正式にコラボして、作中で思いっきり現実世界のゲームである「ストリートファイター6」を扱っていること。原作だと架空のゲームらしいので、これがスト6というリアルでも昨今格ゲーブームに大きな役割を果たしている大人気ゲームを題材とできるということで話題性も、アニメとしての面白さの向上的にも良かったかなと感じる部分。実際自分もスト6は買っていて、たまーに遊んでるから共感性が高かった。ほぼ100%フレ戦しかしないという作中のこの子たちに冷笑されそうな緩い遊び方しかしてないんだけど() ちなみに舞、テリーあたりをよく使っていて、今度はYEAR4で出るコラボキャラのティファが楽しみ。
本編のストーリー展開も女子寮という閉鎖空間で何とかして格ゲーをやりたいんだという気概を見せる各キャラクター紹介の前半、EVOJに実際に乗り込んで腕試しする後半と1クールの中でメリハリもついていて良かったね。キャラクターもみんな可愛くて、個人的には一ノ瀬珠姫さん(CV.下地紫野)がモエーすぎて好き。こういう美少女がゲーム趣味に没頭するっていうのはオタク的にも嬉しい要素だよなぁ。
相手も人間なんだという気づきは格ゲー始めpvpのゲームにおいて結構大事な要素よね。
いとせつ挿入歌キタァー!!!!!!!!!去年のキンツアといい、今年の対ありといいいとせつがいかにいい曲かを実感することが多いな…。
格ゲーってマジで対話だな。最後の一瞬の判断がかっこよかったし、楽しかったと言えるのが素晴らしい。
綾は美緒が遠くに行ってしまったように感じてちょっと悩んでる。やってることがストーカーすぎる笑 でもその嫉妬を原動力にできてとにかく対戦しようとできたのは綾らしい立ち直り方だね。
夕ちゃんと珠樹さんの屋上での会話、良すぎる!!珠樹さん最後までモエーだ。。。
序盤の展開やパーツとしてのシーン作り、そしてやろうとしている方向性自体は自分好みの作品だったのだがそれ以上に気になる部分が多すぎてもったいないアニメだったと思う。
目が見えない冬月と、空野がどう向き合っていくかというゆびさきと恋々みたいなテイストなのかと思ったら、まずその目が見えない描写も中途半端で、みんなで道を歩いてるときに道中の意味わからない場所にチャリが止めてあってそこにぶつかったりしてて困惑。ちょっと絵で気になるのはそれ以外も結構あったけど細かくは割愛。
一番良くなかったのはこの作品におけるキャラクターが舞台装置過ぎるところ。居酒屋でそそのかされて電話越しにふざけたような告白する空野も、それをそそのかした友人二人も本当にあり得ないし、病気展開が後半差し込まれてただでさええ~となってるところの最終回でそのふざけたような告白を「嬉しかったからもう記憶喪失の振りして忘れてもらいます;;」じゃないのよ。その辺りのキャラクターの行動や言動が、そのキャラクターの実在性よりも「シナリオとしてこう持っていきたいからこういう感情にしよう」というように感じてしまうシーンが多くて、うまく視聴している感情がついていかなかったのが本音だ。ちょっと期待してただけに残念だったけど、部分部分の演出や展開に光るものはあったよね。
空野、最後に一言だけ言っとくけど喫煙所でタバコ吸ってる人に対してお前も喫煙所にいるのに副流煙で文句言うのはマジでおかしいからな。お前が文句を言うべきのは同クールにやってる別アニメだろ。
オリジナルアニメとしてやってやるんだ、という気概を心底感じたアニメだった。正直自分はその熱量に対して完全にはミートできなかった側の人間なのだが、こういったパッション溢れる作品が評価を受けるのはいいことだとは思う。セル画チックな作画テイストも印象的だったね。
序盤の掴みや中盤のララの人間界への適応、茉里との友情の深め方、バイト先での奮闘のエピソードなどはかなり良くて、しっかりとキャラクター然とするのではなくララがいち個人として生きているさまが描写されていたし、最終話で人魚だった彼女が「自分の脚で生きていく」ことを決断していくまでの流れもきれいだったように思う。じゃあなんで自分がハマれなかったんだろうな~というのがいまいち自分の中でも咀嚼しきれていない不思議な作品。ちょっと時間を空けてもう一度見てみようかな。そうしたらまた違った見え方がしてくるかもしれない。
私たちは、フィクションじゃないから、現実だから。カナちゃんが正面からぶつかったのも、社長がまともな判断をできる人だったのもよかった。
これは日記通りの結末を辿ったエピソードか。辛すぎる….。エリスを拒絶した場面も、余裕がなさすぎた。娼婦に逃げてシルフィを傷つけたことも。全てが負の方向につながっていくのがしんどいわ….。
人神が元凶ではあるけど、ルーデウスが荒んでいく素質を持ち合わせていたというのもまた事実。老いていく様を見せつけられ、弱っていくのが悲しいわ….失ったものが多すぎる。
3期も合いも変わらずのギャグの切れ味とそれでいて恋愛模様要素もちゃんと進めようとしてるのが印象的だったね。どうしても1期の切れ味に比べると若干マンネリ化は2期から感じていて3期もベースの印象は変わらずだったんだけど、7話の千紗の母親関連のエピソードとかたまに挟まる感動系エピソードとかを差し込むタイミングが絶妙なんだよね。
耕平と愛菜の潜入深掘り。声優と一般男性が結ばれるなんてことは、ない。一般とは言ってないからな….。
まぁ誤解も解けて、いつもの4人で乾杯!沖縄で乾杯いいなぁ〜!
観ていて突っ込むところたくさんで面白かった作品なのは間違いない。設定もキャラの動かし方もいい感じにバカアニメっぽくて、頭空っぽにして観れる枠なのがいいよね。低予算ならば低予算らしくこれくらいのアニメーションでこれくらいのアニメでいいと思うわ。
個人的には後輩の沙紀ちゃんがめちゃくちゃモエーで好きだったのでちょっと中途半端に終わってしまってそこだけ心残りだ。
最終回にプールを持ってくるの斬新だ。胸囲の対比演出にクソ笑った。
なんかみんなでいい雰囲気になってきてるけど、姫子ちゃんが浮き輪でM字してるのクソ笑ったし、全然道が見えないくらいの目の悪さなのにはるきに超可愛い!と急接近したりと面白すぎた。あの手で振り払った時の剣の残像なんやねん。
良くも悪くもこれまでの100カノって感じだったんだけど、個人的にはやっぱりギャグがメインだとよっぽど好きな作品じゃない限りどんどんマンネリを感じてしまうのは避けられないなとも同時に思ったクールだった。アイドル回とかめちゃくちゃ気合い入ってて凄かったけど、あくまで単発ピークではあったしなぁ。流石にヒロインも増えすぎてきて新ヒロインの個性がギャグとしてうまく刺さるかの博打みたいなシナリオ展開に、狭間の回は結構無理やり全員絡ませようとするから収拾つかなくなってる回もあったりとちょっと身動きの取りづらさはどうしてもあったよね。
刺さるギャグとか決めるべきシーンを決める力はある作品だと思うので、ぜひあと83人やりきってほしい….!
漫画原作の人気作品アニメ化。2クールでかなり丁寧に作られていたのを感じる作品だったかな。
丁寧が故に明確に種蒔き回、振り回、決め回みたいに話数に応じて展開されていくから正直あんまり惹かれないキャラのフォーカス回や戦闘メインすぎる回などは退屈に感じることもあったけど、2クール目のスピカvsアリア回を筆頭にピーキングはちゃんと出来ている作品だったなと感じる。
キャラもアフレコも基本良くて、スピカやイオちゃんが特に好き。多分自分はクロードに魅力をほぼ感じなかったのでそこまでハマれなかったけど、スピカとクロードのカップリングがツボだともっと評価は上がりそうな気もする。
えええええあのふざけた通話冬月本気で喜んでたの…..マジかよ……。あんな酔った勢いで友達に唆されて言いましたみたいな告白でいいんだな…そうなんだ….。やっぱあの話数でこの作品の命運が決まってしまったんだよ……..。普通にあの演出しといて記憶喪失演技でしたも、キャラクターの心情描写としてどうなんだ…。
エンディング後のパート、結婚してのちに亡くなったのね….。本当にやってることの大筋はめちゃくちゃ好きなんだけど引っかかる部分も同じくらい多くて複雑な気持ち….。
人魚と人間が違うなんてわかりきってたのになぁ。痛い、けど、居たい。
散々本当の愛を謳っておいて最後はそれを放棄。茉里を生き返らせるところとかは劇的な演出ではあったけど、ちょっと最初に期待してたスケール感には及ばなかったかなという感想。まぁそもそもそういう世界のお話というより1人のララという人魚が自分の生き方の選択をするまでの物語だということなのだろうなあ。人魚だったララが”この脚で歩いていける”までの。
なんかめちゃくちゃ喜八と三添と協力関係になってるかと思いきや、まぁそんな上手いことはいかないと。恐ろしく速い手刀で喜八が気絶させられてしまったぁ!!
マジで京アニの作画と話の展開がチグハグ大爆笑アニメーションすぎる。
プロモーション的な観点からしてもなのはをrebootするのにただリメイクするわけにも行かないし、別の世界線での話として描くしかなかったのかな、と感じた。かつてなのはでやってたことをそのままやっても仕方ないので思い切ってシイナとトワの物語にしたという構図自体は良かったんだけど、なのはの世界観を使ったりそれでプロモーション押してる割にはなのはたちと絡むような展開も少ないし当時ファンに刺さるような演出もそんなにないしで、これやりたいならいっそ新規IPでよくないか…?というのを思ってしまった。シイナとトワの関係性自体は良かったのでちょっと惜しかったかなぁ。