ストーリーがいつ色んな要素と交差していくのだろうとドキドキしながらみつつ圧巻の作画を楽しめました
まだまだこれからなんだけど原作もまだ続いているということで気になる…
あらゆる方面から見て隙がなさ過ぎる完成度の高い作品。原作読者としても満足。
とにかく毎話毎話次から次へと気になる要素を積み上げて積み上げて次はどうなるんだとハラハラさせる展開には感服するほかない。
型月ワールドの知識があればあるほど思わず唸ってしまうような要素をどんどん出してくるファンサービスの塊のような設定の数々も、それを破綻なくアニメに再編した手腕も見事。
ただ1点、型月ワールドの知識がない人がこれ単体で見たら把握しきれないだろう点だけは気になるが、それは原作からしてそうなのでどうしようもない。
・大好きな英霊パラダイスで、成田良悟のキャラマシマシ構成がめちゃめちゃFateとの相性が良くて大好きな作品になっちゃった。0話から遅れたの許した
・エルキドゥはマジで神。イシュタルまで出てくるのマジで聞いてねーよ!!!と絶叫しながら観ていました。
・虚淵がズタボロにしたアルトリアのプライドを成田のリチャードが成仏させていて声出た。というかZeroからしっかり引用あるの丁寧で感動した。
・英霊はもちろんだけど、警察部隊やら吸血鬼やら傭兵やら、英霊以外もかなり活躍していたの成田の良いところ出てて最高。
・でも話濃すぎてしっかり忘れそうなのと、このクオリティだとまた2期先になりそうな感じがするので観返すかもしれません。
fate好きにはもちろん、そうでない人にも刺さるようなクオリティで大満足
原作キャラデザ/コミカライズの森井しづきさんのタッチにかなり寄せているのもすごい
fate初見で本作を面白いと思ってくれた人がエルメロイⅡ世の事件簿やzeroに手を伸ばしてくれると良いけど…
続きを作るつもりがあるみたい&原作最終巻がこの夏発売するようなので、2期で完結すると思っていいのかな
結構待ちそうだけど、このクオリティなら待てる
偽りの聖杯戦争。その名の通り、単なる戦いではなく、裏でいろいろな思惑が交錯する複雑な話だった。誰か分からんやつと誰か分からんやつが戦って、そこに誰か分からんやつが真の首謀者として現れたりして、fateアニメ勢(しかもzeroとstay nightだけ)の自分からしたら話がよく分からないところもあったけど、このお祭り感は最高だった。さすがバッカーノの作者成田先生の作品だと思わせてくれる群像劇。今までの聖杯戦争で見たことあるキャラの登場や、見覚えのある構図、そして何より、全員のキャラがたった総勢13組とマスターとサーヴァントには、祭りの楽しさを感じることができた。
この作品で一番良かったのがキャラ魅力。皆十人十色には収まらない良さがあった。特に好きなのはキャスター。「本物に比べちゃチンケな偽物。だが、人生を変えたのはその偽物の方。偽物だろうが、本物の熱意を込めれば、たかだか本物にすぎない伝説なんかいくらでも覆すことができる。」という台詞は痺れました。あとはジャック・ザ・リッパー。宝具解放シーンがカッコ良すぎた。fateのアニメーションを久々に味わえた。
話としてはまだまだこれからな印象。各陣営の思惑がまだ明らかではないから、偽物の聖杯戦争の真の目的が分かってからかな。あと、stay nightでは「正義の味方」のように、軸になったストーリーが無いので、ここからそういう軸が生まれたら面白くなりそう。今のところ、今までのfateシリーズの衣を借りた面白さなので、今回の聖杯戦争ならではのストーリーを見たい。サジョウアヤカに期待ですね。キャラがたってるし、画面の見応え、アフレコも抜群だから大丈夫でしょう。楽しみです。
アニメ化が発表されたのは結構前だった気がするけど、今年冬になって満を持して放送。
正直な話キャラクターが多いし、同時並行的に色々な事が起こりすぎてて物語を把握できん。なので雰囲気で楽しんでた()
見返したり考察読んだりWiki読んだりして補足を挟みながら見てみると良さそう。自分は今後補足説明を読み漁りたいと思います。
まぁそれでも雰囲気で楽しめたので良い。二クール目は早めでお願いします...
Fate Zeroファンにはたまらないファンサービスてんこ盛り。ストーリーはFateファン歓喜の大祭り戦争とゆう感じでZeroのような深みはないけど細かい部分の作り込みはかなり良かったと思う。
雰囲気はいい、音楽もいい、動きはヌルヌルでかっこいい、作画も良い、でも説明がなさすぎて何が起きてるのかよくわからん
原作未読。物語として目指している方向性自体は興味深く、全体像を俯瞰して理解できれば相当面白くなるであろう手応えは感じる。しかし、登場人物の多さに加え断片的な展開が続くため、初見では把握が難しい構成となっている。映像面に関しては、過去のufotable版と比較しても本作の方が好みであり、音楽も非常に高い完成度で作品の雰囲気を強く支えている。原作が今夏に完結予定であることを踏まえると、本作もこのまま中途で終わる可能性は低いと考えられるため、現時点での評価は保留とするのが妥当だろう。名作となるポテンシャルは十分に感じられる一方で、最終的に雰囲気重視のまま収束する懸念も拭いきれない。
まぁ、相変わらず初見ではよく分からん(笑)
環境映像的に見てた感じ。
今期の最後まで見て、ようやくなんとなーく輪郭のようなものが見えてきたような…気がする(だけかも)
だいぶのんびり(?)と話が進んでいたかんじなので、公式サイト&ようつべの「to be continued」は
”そのうち”2期が来るよという以上の意味はない感じかな。
始まる前に終わっちゃった気分。
原作の進み具合的にも2期は当分先っぽい?ので消化不良感は凄い。
Fateシリーズの新作アニメシリーズ、偽りの聖杯戦争と銘打っているだけあってサーヴァントとマスターの数が多く戦局や陣営というものが入り乱れるのもあり少しややこしさは感じたものの派手なアクションシーンというものは見応え満点だった。ギルガメッシュやヘラクレスが登場しているのもあって、過去作ファンからしたらワクワクするポイントの一つでちゃんと世界観というものは繋がっているのだなと感じさせられた。セイバー(リチャード)陣営が活躍するシーンはやはり好き、彼のマスターであるアヤカの謎に関しても気になる所が多いのもポイント
いい所で終わったものの、続きも予定されているとの事なので楽しみに待ちたいなと思う。本章はあくまでプロローグにしか過ぎなかったのだと
1クールかけてやったのは単なるプロローグだったってんですか?!
各陣営のキャラが多すぎてほぼさわりの自己紹介しかやっていなかった印象(この群像感はまんまデュラララ!!だなあ、という感じ)
ということで話が本格的に動くであろう2期以降に期待です、それでも作画と音楽はバカほどよかった
私はFateのふわっとしたファンでしかないのですが、それでも「いつものFateと何か感じが違うな」と思ったら、本作は『デュラララ!!』を書いた成田良悟氏による二次創作の公式化とのこと。二次創作だけに原典を知らないと面白さがよく分からないし、原典たるFateも歴史ある作品なので、本作を独立した作品として評価するには1クールでは尺が足りないと思いました。
誰が主人公なのか、どこに感情移入すればいいのか分からないうちに終わってしまった感じです。
https://abema.tv/video/title/26-206
https://ch.nicovideo.jp/fate-strange-fake
https://animefesta.iowl.jp/titles/1943
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28628
https://fod.fujitv.co.jp/title/f0fs/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FY9QDFH2
https://www.b-ch.com/titles/9489/
https://www.nicovideo.jp/series/543140
原作未読。大量の登場人物が都市を舞台に乱戦する成田良悟らしい作品の映像化。音楽と映像は最上級で、特に戦闘作画は恐ろしいほどの仕上がり。反面、多数の人物や勢力が都市の各所で入り乱れながらただただ戦闘を繰り返し、流れや芯のようなものが非常に希薄な物語は賛否が分かれる。キャラクターは個々に見れば立っているものの、数があまりに多すぎて前半はほぼ自己紹介で費やされたといってもよく、それでも顔と名前を一致させられたキャラクターは両手で数えるほどにとどまっている。
映像的な興奮は確かにあるのだが、全体的にごちゃごちゃしたまま方向感もわからず混沌としながら進んでいくため、1期が終わった時点では消化不良で終わっている感が否めない。局所的に面白い場面は出てくるものの、偏執的に王道的な解決を避けつづけており、結果として常にカタルシスが不足しているような感覚が続く。この展開は成田良悟らしいといえばらしいのだが…この鬱屈というか、ある種のストレスのようなものが2期で発散されたなら名作になり得ると思うが、現段階ではまったく判断がつかない。
Fateはアニメ勢なのでスピンオフ系はいつもあまり事前情報入れずに素直に出されたものを楽しむスタイルなので流石に自分の情報量不足でついていけない要素も多々あっておそらくちゃんとFateシリーズを追ってる人の何分の一くらいかしか理解できてないんだろうと思うが、それでも起きている事象や戦闘そして仄めかされる冬木での聖杯戦争要素など常に面白さを供給してくれるというなんとも不思議な作品であった。聖杯戦争そのものの根幹自体が崩れているイレギュラーな舞台で混迷を極める戦況。複雑に状況が入り乱れるのでキャラのバックグラウンドや根幹の思想にまでなかなか理解が及ばなかったが、最終回を筆頭にここで決めるぞという回のピーキングは素晴らしかったね。続きやるみたいなので楽しみに待ちたい。
3話まで視聴。
Fateシリーズは15年以上前にPCゲームのStay nightのプレイと10年以上前にStay night、ZEROを見ただけなので今回話しについていけるかどうかわからないと思って視聴開始。
むかしからFateシリーズってそうだったなと思い起こさせるような、裏設定が大量にあって、視聴者はその関連知識をあらかじめ知ってないとちんぷんかんぷん。
2000年代のFateはそれでも初期作品で目新しさもあって、一生懸命関連知識を漁ってハマっていったが、今ではちょっときつくなってきた。
なんやらよくわからんうちに戦闘が始まって、ケレン味たっぷりのセリフを吐いて戦闘が進むが、背景が提示されていないためにほーんとなるだけで置いてけぼり。
昔なら面白がって色々調べたかもしれんが、今やそういう気も起きない。
そして、受けを狙うように所々に挟みこまれるコミカルな演出。古臭い。オモシロイと思ってやってるんだろうか?
で原作は完結していないと・・・。
結構見るモチベーション無くなって4話で視聴を中断し、1クール終了後もさしたる話題もなさそうなので4話で視聴中止。
2023年7月の導入から2年半も待つことになろうとは。
でも、このシリーズ、もういいかな
第2話でリタイア